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サイエンスのニュース(ページ 35)

2型糖尿病治療の新手法に光明――東大など

予備軍を合わせると2,000万人にも上ると推計される日本の糖尿病患者。
02/09 15:08

歳をとると毛が薄くなる仕組みを解明―東京医科歯科大・松村寛行氏ら

東京医科歯科大学・難治疾患研究所・幹細胞医学分野の松村寛行助教、毛利泰彰特任助教、西村栄美教授らの研究グループは5日、加齢による薄毛・脱毛の仕組みを明らかにしたと発表した。
02/07 23:50

自閉スペクトラム症の人は、対人距離を短く取る傾向がある―東大・浅田晃佑氏ら

東京大学の浅田晃佑特任研究員らの研究グループは、自閉スペクトラム症の人は、そうでない人に比べて、不快と感じる対人距離が短いことを明らかにした。
02/06 23:40

高齢者は歩きスマホに注意! スマホ操作と歩行への注意は左右の脳で別々に処理

近年、歩きスマホ中の事故が社会的な問題となっている。
02/05 18:10

宇宙では、体長1mmの線虫の筋肉もやせ細ることが明らかに―東北大・東谷篤志氏ら

東北大学の東谷篤志教授と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の東端晃主任開発員らは、国際宇宙ステーション「きぼう」の日本実験棟で線虫を育て、筋肉がやせ細ることを遺伝子やタンパク質の解析で明らかにした。
02/04 16:42

ショック直後の別事象もPTSDの引き金に

ある経験で強い精神的ショックを受けたあとに、同じような状況になると恐怖症状がぶりかえす心的外傷後ストレス障害(PSTD)。
02/02 11:24

加齢による高血圧のリスクを高める受容体を特定―NIPS西村明幸氏ら

自然科学研究機構生理学研究所の西村明幸特任助教・西田基宏教授らの研究グループは、加齢に伴い発現上昇するプリン作動性P2Y6受容体(P2Y6R)がAT1Rと複合体を形成(AT1R-P2Y6R)することで、アンジオテンシンIIによる血圧上昇が促進されることを明らかにした。
01/31 21:15

自閉症の人は対人距離が短いことが判明――東大など

自閉症というと、人との接触を拒み、自分の世界に入り込むといったイメージを持ちがちだが、東京大学などの研究グループは、「自閉症者は対人距離を短く取る」という研究結果をまとめた。
01/31 19:45

騒音性難聴のなりやすさに関係するタンパク質を発見―予防法の開発に期待=東北大・本橋ほづみ氏ら

東北大学の本橋ほづみ教授と防衛医科大学校の松尾洋孝講師の研究グループは、生体の酸化ストレス応答を担う制御タンパク質NRF2の活性が、騒音性難聴のなりやすさに関連することを発見した。
01/30 16:05

iPSから作った幹細胞を凍結保存する新技術

慶應大学の研究者らと日本ユニシスが共同で人間のiPS細胞由来の幹細胞を凍結保存する技術を開発したと発表した。
01/30 13:05

マラリア原虫のタンパク質構造を解明―抗マラリア薬物療法の開発に期待=OISTウルフ・スコグランド氏ら

沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、熱帯熱マラリアの病原体であるマラリア原虫(P. falciparum)のひとつのタンパク質と、それに対して感染初期段階の生体防御反応を担う抗体分子が結合した三次元構造を明らかにした。
01/29 22:48

リハビリは、神経回路を再編成して運動機能を回復させる―NIPS・伊佐正氏ら

自然科学研究機構・生理学研究所の伊佐正教授らの共同研究チームは、脳出血を生じさせたラットに集中的なリハビリテーションを実施させることで、運動機能を司る大脳皮質の「運動野」から進化的に古い部位である脳幹の「赤核」へと伸びる軸索が増加し、この神経回路の強化が運動機能の回復に必要であることを明らかにした。
01/27 11:53

加齢による高血圧リスクを高める受容体とは 生理学研究所が特定

日本では、現在高齢者の2人に1人が高血圧と診断されているという。
01/27 11:24

エイズウイルスが感染する新たなメカニズムを解明―新規の治療薬開発に期待=理研・大野博司氏ら

理化学研究所の大野博司グループディレクター・長田裕之グループディレクターらの共同研究グループは、エイズ(後天性免疫不全症候群)の原因ウイルスである「HIV-1」が細胞から細胞へと感染拡大する際の新たなメカニズムを解明した。
01/24 00:02

マイクロメーターサイズの液滴挙動の観察に成功―苷蔗氏ら

東京大学の苷蔗特任准教授らの研究グループは、ミストを用いた化学気相蒸着法により、薄膜を形成する際のミスト液滴挙動のモデル化と流動解析に取り組み、マイクロメーターサイズの液滴挙動の観察に成功した。
01/23 10:27

1日の歩行時間が少ない人は糖尿病のリスクが高い―国立がん研究センター

国立がん研究センターは21日、1日の歩行時間が30分未満などと少ない人は、1日の歩行時間が2時間以上などの人に比べて、自覚していない糖尿病を有するリスクが高くなるとする調査結果を発表した。
01/22 22:40

クロールの最適な泳法はI字かS字か?…推進力の発生機構を解明―筑波大・高木英樹氏ら

筑波大学の高木英樹教授らの研究グループは、最先端の流体計測解析技術を水泳のクロールに適用し、最適な泳ぎ方のメカニズムを解明した。
01/21 17:53

慶大がヒトiPS細胞でマウスの損傷脊髄の再髄鞘化に成功

脊髄を損傷すると、損傷部以下の知覚・運動・自律神経系が麻痺する。
01/21 11:49

京大らが難病ALSの病原蛋白質を分解する新たな仕組みを発見 新たな治療法開発に期待かかる

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は随意運動を司る神経がほぼ選択的に死滅し、全身の筋肉の萎縮と筋力低下を進行性にきたす神経難病である。
01/20 14:50

宇宙で生成された水のオルト:パラ比は地球と同じ―従来の定説覆す=―北大・羽馬哲也氏ら

北海道大学は、宇宙で水ができる化学反応を実験室内で忠実に再現し、できた水のオルト:パラ比が地球と同じになることを明らかにした。
01/17 19:40

「流れ」のパターンの複雑な画像を文字列化する手法を開発―流れの解析が容易に=京大・坂上貴之氏ら

京都大学の坂上貴之教授と横山知郎准教授は、平面における非圧縮流れの全パターンを、数学(幾何学)の一分野であるトポロジーを用いて完全に分類し、各パターンに固有の文字列表現(極大語表現・正規表現)を割り当てる手法を開発した。
01/16 22:31

哺乳類と鳥類は共通したメカニズムで大きな脳を獲得―京都府立医科大・野村真氏

京都府立医科大学の野村真准教授の研究グループは、哺乳類脳と鳥類脳で共通したメカニズムや同様の神経幹細胞が存在することを発見した。
01/15 19:08

長時間のゲームプレイは、子供の言語機能などに悪影響―東北大・竹内光氏ら

東北大学の竹内光准教授・川島隆太教授らの研究グループは、長時間のTV視聴が、脳の前頭前皮質、海馬、基底核といった高次認知機能や記憶、意欲に関わる領域の発達性変化や言語性知能に対する影響に関連していることを明らかにした。
01/15 18:54

細胞の代謝とがん化を司る細胞内エネルギーセンサーとは 産総研らが発見

全ての生き物は、生きるためにエネルギーを必要とする。
01/12 23:40

京大がヒト体細胞がiPS細胞に変わる瞬間の可視化に成功

再生医療のけん引役として多大な期待がかかるiPS細胞。
01/10 23:29

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