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サイエンスのニュース(ページ 29)

細菌の情報デジタル化とは

細菌はシグナル物質を介して細胞間で情報伝達を行い、お互いに遺伝子発現を調節することで、集団としての性質を発揮することが明らかとなっている。
03/10 09:47

骨髄の遺伝情報書き換え鎌状赤血球症を治療する手法が開発

パリのNecker Children's Hospital 病院が、鎌状赤血球症という血液関連疾患の新たな治療法を開発したという。
03/09 18:18

リチウムイオン電池の共同開発者らが新たな固体二次電池を開発

米テキサス大学が、新たな「完全固体二次電池」を開発したと発表した(テキサス大学の発表、PC Watch)。
03/09 11:53

核融合科学研究所が重水素実験を開始

岐阜県土岐市の大学共同利用機関法人・自然科学研究機構の核融合科学研究所が、大型ヘリカル装置(LHD)を用いた重水素実験を開始する(1月17日の発表)。
03/08 18:31

東北大・九州大、鉄分が不足すると貧血が起こる理由の一部を解明

東北大学、九州大学などの研究グループは、鉄分の不足が貧血を引き起こすメカニズムの一端を解明した、と発表した。
03/08 08:58

理研、116番元素「リバモリウム」の作製に成功

理化学研究所が116番元素「リバモリウム」の作製に成功した(NHK、理研の発表)。
03/06 16:55

理研らがマウスの認知機能回復に成功、統合失調症の新たな治療に期待

統合失調症は幻聴・妄想などの「陽性症状」、意欲の低下・感情の平板化などの「陰性症状」、記憶力・注意力・情報処理能力などの機能が低下する「認知機能障害」を主な症状とする精神疾患である。
03/04 21:32

京大がiPS細胞から血液脳関門モデルの作製に成功

血液脳関門は、脳に特異的な血管内皮細胞(脳血管内皮細胞)が、周皮細胞・ニューロン・アストロサイトに囲まれた構造をしており、脳血管内皮細胞どうしが密着結合することで、分子が中枢神経系に拡散するのを制限するバリア機能を果たしている。
03/03 09:33

眠っている子供の多くは一般的な煙報知機の警報音に反応しない、英研究

英国・ダンディー大学の研究によると、眠っている子供の多くが一般的な煙報知器の警報音に反応しないことが判明したそうだ。
02/26 16:41

養豚施設から出る汚水の窒素濃度を低減、温室効果ガスの抑制効果もあり

農研機構は、豚にアミノ酸バランスを改善した低蛋白質飼料を与えることにより、豚舎から出る汚水の全窒素濃度を約65パーセントにまで低減できると発表した。
02/25 20:46

泳いでいる人にかかる抵抗は速度の3乗に比例する

水中で泳いでいるスイマーに対して働く水の抵抗力は、泳速の3乗に比例するということが東京工業大学や筑波大学などの研究者らによって明らかになった(東工大の発表)。
02/22 19:14

新生児黄疸の原因となる生体内の反応機構、宮崎大が世界で初めて解明

宮崎大学の和田啓准教授と、久留米大学の杉島正一准教授を中心とする研究グループが、新生児黄疸の原因となる、生体内反応の仕組みを解明した。
02/22 09:12

「電解水素水」は「水素水」よりも細胞内の活性酸素除去能力が高い

「電解水素水」製造器(整水器)などを販売する日本トリムが、「電解水素水の細胞内活性酸素除去能力は水素水の5倍。
02/22 09:07

雪の結晶から降雪現象の実態を解明 「関東雪結晶プロジェクト」が発足

首都圏の降雪現象の実態を解明するために、気象庁気象研究所が、雪の結晶の画像を募集している。
02/21 12:02

陶器に含まれた磁性粒子元に紀元前の地磁気の変化調べる手法が考案

地球の磁場(地磁気)は一定では無く年月とともに変動していることが知られている。
02/21 11:36

産業廃棄物を高性能のリチウムイオン電池に変える新技術が開発される

東北大学と大阪大学の共同研究グループは、半導体や太陽電池を作るときに出る産業廃棄物のシリコンの切り屑(切粉)を加工し、従来の黒鉛を用いたリチウムイオン電池より高容量で寿命も長いリチウムイオン電池を作る技術を開発した。
02/21 09:16

末梢神経系の髄鞘が形成されるメカニズムとは

神経細胞の軸索に巻き付いている髄鞘は、絶縁体として働くだけでなく、神経細胞と密接に情報交換を行いながら様々な神経機能を調節している。
02/20 11:43

冷凍睡眠技術への第一歩?氷の結晶成長を阻止する不凍タンパク質発見

産業技術総合研究所と、冷凍食品メーカーとして知られるニチレイは、濃度によって分子同士の連結を生じ、氷の結晶成長を食い止める未知の不凍タンパク質「BpAFP」を魚類から発見した。
02/17 13:26

ヒトES、iPS細胞から1週間で神経細胞を分化 慶大らが成功

現在、ヒト多能性幹細胞であるES細胞、iPS細胞からヒトの体を構成するさまざまな細胞を培養皿の上で分化させ、それを再生医療での細胞移植の材料にすることや、病気や個人に合う薬のスクリーニングに活用することが試みられている。
02/17 09:38

京大ら、親世代で獲得のストレス耐性が子孫に継承されることを発見

生物科学では長らく、後天的に学習したものは子孫に受け継がれる際にはリセットされて遺伝しないことが常識とされてきた。
02/15 12:02

有害な化学物質が男性の不妊を引き起こす、東北大の研究

東北大の研究チームは、ポリ塩化ビフェニルなどの環境由来の化学物質が、男性の精子の数の低下を招き、不妊症の原因のひとつとなることを突き止めた。
02/15 09:11

人工網膜で視力を回復される研究、来年度に臨床試験申請へ

網膜の視細胞の変性によって視力の低下が起こる「網膜色素変性症」で失明した患者に対し、人工網膜を移植して視力を回復される研究が進んでいるという。
02/14 13:10

理研ら、他人のiPS細胞使った網膜細胞移植へ、世界に先駆け臨床研究

多能性幹細胞(iPS細胞)は無限大に増殖させることが可能であることから、再生療法の細胞源として大きく期待されており、iPS細胞を使用した研究は国を挙げた主要プロジェクトとなっている。
02/14 11:25

京大、iPS細胞を効率良く培養できる手法を開発

京都大学がiPS細胞の培養にかかる手間を減らし、費用も抑えられる新たな手法を発見したそうだ(Scientific Reports掲載論文、京都大学の発表、読売新聞)。
02/09 09:02

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