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サイエンスのニュース(ページ 32)

史上最大の生物の大量絶滅は土壌流出が原因だった 東北大が解明

約2億5200万年前に史上最大の生物の大量絶滅があったという。
08/22 09:26

ヒトと動物の「キメラ」研究、米国立衛生研究所が助成を検討

米国立衛生研究所が、受精卵を操作して動物の体内で人間の臓器や組織を作製する研究を認め、資金援助の検討も行う方針であることを明らかにした。
08/10 09:00

実験で「CP対称性の破れ」の存在を示唆する結果が確認される

米国シカゴで開催中の国際学会で米国時間の6日、高エネルギー加速器研究機構などの研究グループが、素粒子ニュートリノの実験で宇宙に物質がある謎を解く手がかりとなるデータが得られたと報告したそうだ。
08/08 16:48

実質的にすべての電子タバコの蒸気が有害な化学物質を含むとの研究結果

電子タバコの煙(蒸気)からはこれまでにも有害な化学物質が検出されているが、実質的にすべての電子タバコの蒸気が有害物質を含むとの研究結果を米ローレンス・バークレー国立研究所が発表した。
07/30 23:21

幸福とポジティブな出来事との遭遇の関係とは

幸せには、好きなものが得られた時などに経験する「幸せな気持ち(幸せ感情)」としての一時的な側面と、自分は幸せである、と比較的長期にわたり安定して認知される「幸福度」としての長期的な側面の2つの側面があることが知られており、幸福度が高い人は日常生活の中で幸せ感情を感じやすく、逆に日常生活において幸せ感情を多く経験すればするほど幸福度が上がっていくというように、幸せの2つの側面は相互に関連していることが分かっていた。
07/19 10:43

南米アマゾンの先住民族は不協和音を聞いても不快に思わない

西洋文化への親しみがない南米アマゾンに住む先住民は、不協和音を聞いても不快に思わないという調査結果が発表された。
07/15 21:39

iPS細胞とES細胞からマウスの視神経細胞を作製することに成功

国立成育医療研究センターと埼玉医科大の研究チームが、マウスのiPS細胞とES細胞から視神経細胞を作製することに世界で初めて成功したと発表した。
07/02 15:31

国際がん研究機関、 コーヒーに発がん性はなく、高温の飲み物にはリスクがあるとの研究結果を発表

世界保健機関(WHO)が、コーヒーの飲用とがんの発症には因果関係がないとの結論を発表した。
06/27 19:18

理研が神経活動から匂いの好き嫌いを解読することに成功

快い匂いと不快な匂いを嗅ぎ分けることは、動物の生存にとって大変重要である。
06/24 10:33

止血役にはストレスが必要 理研が解明

小胞体は細胞小器官の1つで、膜タンパク質、分泌タンパク質、脂質が合成される場である。
06/22 11:39

米国のレーザー検出器、2例目となる重力波の直接検出に成功

米国が2例目となる重力波の直接検出に成功したそうだ。
06/22 10:42

金属アレルギーの原因は金属ナノ粒子、という研究結果が発表される

大阪大学の東阪和馬助教らが、金属の微粒子(金属ナノ粒子)によって金属アレルギーが引き起こされる可能性があることを発表した。
06/14 11:55

113、115、117、118番元素の名称が決定

発見されながらも、長らく暫定的な名称であった113および115、117、118番元素について、国際純正・応用化学連合により、以下の名称に決定されたことが発表されました。
06/09 21:18

子供が成人後に失明するリスクは眼底検査で診断可能

東京医科歯科大学の研究グループは8日、成人以降に病的近視により失明をする人は、小児期にすでに通常の学童近視と異なる特徴的な眼底所見(視神経周囲びまん性萎縮)がみられることを突き止めたと発表した。
06/09 04:51

「第5の力」の存在証明へ

自然界には4つの「基本相互作用」があるとされているが、昨年ハンガリーのチームがLHCで行った研究で、これらとは異なる「第5の力」の存在が確認された可能性があるという。
06/01 10:42

「2度あることは3度あるか?」を脳が計算 理研がそのメカニズムを解明

街で知らない飼い犬に突然襲われるような怖い体験をすると、その体験は出来事が起こったときの状況と強く結び付いて記憶される。
05/29 19:15

東大など、睡眠不足でも脳への刺激で記憶力がアップ

理研、名古屋大学、東京大学の共同研究グループは26日、睡眠不足時に大脳新皮質に刺激を与えると記憶力が向上することを発見したと発表した。
05/27 11:46

枕が変わると寝られないというのは本当だった

枕が変わると眠れない、という悩みを抱える人は数多く存在する。
05/23 12:15

がんになりにくい「ハダカデバネズミ」からiPS細胞を作製、北大と慶大が成功―がん化抑制方法の開発に期待

正常な体細胞は、がん遺伝子の活性化やがん抑制遺伝子の不活性化の異常が起こると腫瘍を形成するようになる。
05/14 21:59

指と腕の協調的な動きをトレーニングする高齢者向けゲームを開発―筑波大・星野准一氏、システム・インスツルメンツ社

筑波大学の星野准一准教授らの研究グループは、システム・インスツルメンツ株式会社と共同で、五指と上肢の協調動作を計測・トレーニングするための高齢者向けゲームシステムを開発した。
04/30 12:58

東大とNTTドコモが不整脈と生活習慣病の関連性を解析する臨床研究を開始

脳梗塞を発症した患者のうち約3割は、心臓の異常動作を引き起こす不整脈のひとつである、「心房細動」により心臓の一部に血液が滞留し、それにより発生した血のかたまり「血栓」が脳の太い血管に運ばれ詰まることが原因であるということが分かっている。
04/25 11:50

理研がマウスiPS細胞から皮膚器官系の再生に成功 皮膚の再生や脱毛症治療に期待

理化学研究所(理研)の研究グループが、マウスのiPS細胞から皮膚器官系の再生に成功した。
04/20 11:42

トムソン・ロイターがインパクトファクターによる日本の研究機関ランキングを発表

トムソン・ロイターが「インパクトの高い論文数分析による日本の研究機関ランキング」を発表した。
04/20 09:02

理研らが肝臓がん300例の全ゲノムを解読 新しい治療法開発に期待

日本では、年間約4万人が肝臓がんと診断され、3万人以上が亡くなっている。
04/18 10:09

脳への微弱な電気刺激がうつ病などに効果を示すメカニズムを明らかに―理研・毛内拡氏ら

理化学研究所の毛内拡研究員、平瀬肇チームリーダーらの共同研究グループは、経頭蓋(けいとうがい)直流電気刺激がマウス脳機能に及ぼす影響と、その作用メカニズムを明らかにした。
04/09 21:12

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