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サイエンスのニュース(ページ 37)

K中間子崩壊のCP対称性破れを計算できることを実証―理研・出渕卓氏ら

理化学研究所の出渕卓グループリーダー、クリストファー・ケリー研究員らをはじめとする国際共同研究グループは、K中間子崩壊における「CP対称性の破れ」のスーパーコンピュータを用いた計算に成功した。
12/13 21:05

115億光年彼方にあるモンスター銀河の集団を発見―東大・梅畑豪紀氏ら

東京大学の梅畑豪紀日本学術振興会特別研究員らによる国際研究チームは、115億光年彼方に位置する若い銀河の大集団「原始グレートウォール」の中心に、爆発的な星形成活動を行っている銀河が9個も群れ集まっている様子を捉えることに成功した。
12/10 20:51

脳活動から人が予測したシーンを解読することに成功―京大・石井信氏ら

京都大学の石井信教授・鹿内友美大学院生らのグループは、迷路ゲームに取り組むときの脳活動から、次に見えてくるシーンの予測を読み取ることに成功した。
12/10 20:50

慢性歯周炎は、気象変化の1〜3日後に急性化しやすいことを発見―岡山大・森田学氏ら

岡山大学の森田学教授・竹内倫子助教らの研究グループは、慢性歯周炎が急性化するのは気象変化後1~3日であることを、突き止めた。
12/09 21:21

昆虫の幼若ホルモンがサナギ化を抑える機構を解明―低環境負荷の農薬開発に期待=生物研・粥川琢巳氏ら

農業生物資源研究所は、昆虫の幼若(ようじゃく)ホルモンが働くメカニズムを解明した。
12/08 19:52

葉緑体が植物の成長・栄養応答を制御する仕組みを明らかに―東工大・増田真二氏ら

東京工業大学の増田真二准教授らの研究グループは、葉緑体が植物の成長・栄養応答を制御する新たな仕組みを発見した。
12/06 20:34

理研ががん細胞の運動を制御する新しい仕組みを発見 新しいがん転移治療法の開発へ期待かかる

悪性腫瘍(がん)は無限に増殖するだけでなく、正常な組織との境界を越えて侵入したり(浸潤)、あるいは転移することにより、身体の各所で増大し、その結果宿主の生命を脅かす。
12/06 15:14

自然リンパ球によるアレルギーの抑制機構を解明―新治療法の開発に期待=理研・茂呂和世氏ら

理化学研究所の茂呂和世チームリーダーらの共同研究チームは、自然リンパ球によって発症するアレルギー炎症を抑制するメカニズムを解明した。
12/03 17:04

優秀なサッカー選手は、状況の見極めと反応の出力が速い―筑波大・浅井武氏ら

筑波大学の浅井武教授・松竹貴大らの研究グループは、サッカーのトレーニングを積んでいる選手は状況を素早く見極める処理が速く、反応を出力するまでの処理も速いことを明らかにした。
12/02 16:27

過冷却された水の微細構造を明らかに―岡山大・松本正和氏ら

岡山大学の松本正和准教授らの研究チームは、計算機シミュレーションにより、過冷却された水の微細な秩序構造を解明した。
11/28 21:48

脳の記憶を支える受容体輸送の機構を明らかに―東大・廣川信隆氏ら

東京大学の廣川信隆特任教授らの研究グループは、脳で記憶を支える「受容体輸送の脱線防止機構」を明らかにした。
11/28 21:38

体内時計が周期は保ちながら時刻合わせできる仕組みを明らかに―東大・畠山、金子氏

東京大学の畠山哲央助教・金子邦彦教授の研究グループは、体内時計における周期の頑健性と位相の可塑性という二つの性質が両立されているメカニズムを明らかにした。
11/26 17:43

見つめ合った2人は、まばたきや脳の活動が同期することを明らかに―生理学研究所・定藤規弘氏ら

自然科学研究機構の定藤規弘教授らの研究グループは、二者がみつめあいお互いに注意を向け合っている状態では、瞬きを含む目の動きが二者間で同期するだけでなく、大脳皮質下前頭回の活動が同期することがわかった。
11/26 17:20

筑波大学、発表論文を原則オープンアクセスにする方針を決定

筑波大学が「筑波大学オープンアクセス方針」を採択した(サイエンスポータル)。
11/26 16:29

屋久島で日本では知られていなかったラン科植物を発見―写真家の山下大明氏

屋久島在住の写真家である山下大明氏は、日本では知られていなかったラン科植物を発見し、京都大学の末次健司特定助教らによる現地調査によって、この植物はこれまで台湾の一部地域でしか発見されていなかった「Gastrodia uraiensis」であることがわかった。
11/23 20:51

妊娠中の脂質摂取バランスが、仔マウスの脳形成と情動に影響を与える―東北大・大隅典子氏ら

東北大学の大隅典子教授、酒寄信幸元研究員らは、妊娠マウスがオメガ6過多/オメガ3欠乏飼料を摂取すると、生まれてくる仔マウスの脳(大脳新皮質)の神経細胞の数が減少することを明らかにした。
11/23 20:09

細胞は、栄養環境に応じてタンパク質の「生産工場」の量を調節する―NICT近重裕次氏ら

情報通信研究機構は、分裂酵母細胞を使った実験によって、リボソームタンパク質遺伝子の発現レベルの割合が培養環境に応じて変動することを発見した。
11/23 12:41

幸福を強く感じる人ほど特定の脳部位が大きい―幸福感の神経基盤を解明=京大・佐藤弥氏ら

京大は20日、同大大学院医学研究科の佐藤弥特定准教授らの研究グループが、成人を対象として脳の構造を計測する磁気共鳴画像(MRI)と幸福度などを調べる質問紙で調べた結果、右半球の楔前部(頭頂葉の内側面にある領域)の灰白質体積と主観的幸福の間に、正の関係があることが示され、より強く幸福を感じる人は、この領域が大きいことがわかったと発表した。
11/22 22:59

カーボンナノチューブに光を照射すると、照射光よりも高エネルギーの蛍光が得られることを発見―京大・宮内雄平氏ら

京都大学の宮内雄平准教授・松田一成教授らの研究グループは、カーボンナノチューブを、従来とは全く異なる新しい方法で光らせることが出来ることを発見した。
11/21 20:28

長期記憶形成に重要な脳内の神経接続を発見―東北大・市之瀬敏晴氏ら

東北大学の市之瀬敏晴(日本学術振興会特別研究員)らによる研究グループは、ショウジョウバエの長期記憶形成に重要な脳内の神経接続を発見した。
11/21 20:04

ハスの葉の構造を鋳型として、大面積光メタマテリアルの作製に成功―東工大・梶川浩太郎氏ら

東京工業大学の梶川浩太郎教授・海老原佑亮修士課程学生、芝浦工業大学の下条雅幸教授による研究グループは、ハス(蓮)の葉のナノ構造を鋳型に使い、高効率で大面積の「超薄膜光吸収メタマテリアル」の作製に成功した。
11/18 22:41

肌に貼り付けて温度を測定できるセンサーを開発―東大・横田知之氏ら

東京大学の横田知之特任助教・染谷隆夫教授らの研究グループは、薄くてしなやかなプラスティック製の温度計を印刷プロセスによって作製し、生体組織に貼り付けて表面温度の分布を測定することに成功した。
11/16 21:26

サプリメントの成分に腰痛緩和効果があることを明らかに―慶大・松本守雄氏ら

慶應義塾大学の松本守雄教授らの研究グループは、サプリメントの成分でもある抗酸化剤N-アセチルシステインに、椎間板変性を抑制する効果があることを明らかにした。
11/15 19:11

ナノサイズの虹を形成することに成功―北大・笹木敬司氏ら

北海道大学の研究グループは、光を1万分の1ミリメートルサイズまで絞り込むとともに、ナノサイズの虹を形成することに成功した。
11/15 19:07

過量服薬による入院患者への精神科介入が再入院の減少に繋がる―東大・金原明子氏ら

東京大学の金原明子特任助教らの研究グループは、救命救急センターに入院した過量服薬の患者への精神科医の診察が、再入院率の低さと関連していることを明らかにした。
11/14 21:46

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