国内で逮捕者が出るなど話題となっていた仮想通貨マイニング(採掘)サービスCoinhiveですが、仮想通貨の価値の減少などによって経済的に立ち行かなくなったことなどを理由に、2019年3月8日をもってサービスを終了するそうです。
03/03 14:00
カナダ最大の仮想通貨の交換会社「クアドリガCX」で、同社が持つ仮想通貨のコールドウォレットを管理する唯一の人物だった創業者が亡くなったため、同社が持つ200億円相当の仮想通貨を引き出せなくなるというトラブルが発生しているという。
02/09 21:52
5日、米大手仮想通貨取引所Coinbaseは、仮想通貨イーサリアムクラシック(Ethereum Classic、以下ETC)に異常なreorganization(再編成)を確認し、ETCの取引を停止した。
01/22 17:24
Googleは昨年6月に仮想通貨関連サービスの広告出稿を禁止したが(過去記事)、その後日本と米国においては条件付きで広告出稿が解禁された。
01/18 16:26
最近では仮想通貨のマイニングなどで利用される、映像出力端子が搭載されていないGPGPU向けグラフィックカード(Radeon RX470)の中古品が安く出回っており、これを活用する方法が先日話題になった。
01/15 22:57
金融庁は8月10日付の「仮想通貨交換業者等の検査・モニタリング中間とりまとめ」という文書で,いわゆる仮想通貨を「暗号資産」と呼称している。
12/29 11:43
今年に入ってビットコインの価値が下がり続けているが、投資銀行のRBC Capital Marketsによると、仮想通貨の下落によってGPUによる採掘で収益を生むことが難しい状況になっているという。
12/18 22:07
不正アクセスが問題になったコインチェック事件やアカウント乗っ取り事件、最近の暴落相場の形成など、ネガティブな印象が強くなった感の仮想通貨市場だが、もはや斜陽なのかというと、必ずしもそうではない。
12/04 09:46
アイフリーク モバイル(福岡県福岡市)は、仮想通貨ウォレット「MIRAIPO CHALLET(ミライッポ チャレット)」の正式版の提供を開始した。
12/02 11:46
JavaScript/Node.js向けパッケージリポジトリのnpmで公開されていた「event-strem」というJavaScriptパッケージにマルウェアが仕込まれる事件が発生した。
11/29 22:11
ビットコインの価格は昨年に大幅に上昇し(過去記事)、その後今年に入って急落したことが報じられているが、その後もビットコインの価値は下がり続けており、そのためビットコインの採掘(マイニング)から手を引く業者も出てきている模様。
11/28 09:20
ユーキャン新語・流行語大賞事務局は11月7日、『新語・流行語大賞』2018年のノミネート30を発表した。
11/12 08:30
1ドルのビットコインを「採掘(マイニング)」するのに必要なエネルギー量は、同価値の銅、金、プラチナ鉱山の採掘に必要なエネルギーの2倍以上に当たるそうだ。
11/09 09:40
セキュリティソフトなどを手がけるAVAST Softwareが、「仮想通貨採掘行動のガイドライン」を発表した。
11/08 09:29
9月20日、テックビューロ(大阪市)は仮想通貨約67億円(翌日70億円相当に修正)が流出し、うち45億円は顧客資産だったと発表した。
09/27 16:49
仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロが20日、Zaifを狙った不正アクセスによって多額の仮想通貨が流出したことを発表した。
09/22 12:15
Webサイト内に「Coinhive」と呼ばれるスクリプトを設置し、サイト閲覧者の端末で仮想通貨を採掘させる行為が不正指令電磁的記録供用やを不正指令電磁的記録(ウイルス)保管に当たるとされて摘発された事件で、横浜区検察庁が容疑者を不正指令電磁的記録(ウイルス)保管の罪で略式起訴、罰金30万円の支払いが命じられた。
09/21 23:16
