2018年10大セキュリティ事件 マカフィーが発表

2018年12月13日 20:59

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記事提供元:スラド

 セキュリティソフトウェアを手がけるマカフィーが、「2018年の10大セキュリティ事件ランキング」を発表した(マカフィーのプレスリリース日経xTECH)。

 このランキングは日本国内の経営層や情報システム部門などのビジネスパーソンを対象に行なった「2018年のセキュリティ事件に関する意識調査」に基づき、認知度が高かった事件をまとめたもの。発表されたトップ10は以下の通り。

  仮想通貨取引所コインチェック、不正アクセスによって約580億円相当のNEMが引き出される  
  佐川急便を騙って偽アプリをインストールさせる攻撃が急増  
  漫画海賊版サイトで仮想通貨採掘スクリプトが見つかる、閲覧者の知らぬ間に端末で採掘が実行される  
  性的な映像をばらまくと脅して仮想通貨を要求するスパムメール  
  Amazon.co.jpを騙り偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃  
 Facebookユーザーの情報流出(プライベートな投稿が全員に公開される可能性のあるFacebookのバグ、1,400万人に影響など) 
 ルーターを狙ったサイバー攻撃(ルーターのDNS設定が改ざんされる被害が相次ぐ、攻撃方法は特定できず家庭用ルーターを攻撃してAndroid端末に偽アプリをインストールさせる攻撃ルーターに感染し採掘コードを埋め込むマルウェアが流行、マンションの共有ルータへの感染が疑われる例もなど) 
  JAL、偽の請求書を信じてしまい振り込め詐欺被害者になる  
  Twitter、偽アカウントなどの「ロックされたアカウント」をフォロワーとしてカウントしないよう仕様変更  

  「セゾンNetアンサー」をかたるフィッシングメール  スラドのコメントを読む | セキュリティセクション | セキュリティ | ニュース

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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