GMO、仮想通貨マイニングマシン開発中止 自社マイニング事業は継続

2018年12月26日 23:12

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記事提供元:スラド

 GMOインターネットが仮想通貨マイニングマシンの開発・製造・販売から撤退する(ITmedia)。

 GMOインターネットは2017年に仮想通貨マイニング事業への参入を発表(過去記事)。マイニングセンターの運営や独自のマイニング装置の開発を行うとしていた。しかし、仮想通貨の価格下落や世界的なマイニング性能の向上によってマイニング事業の収益性が悪化していたという。これに伴い、240億円の特別損失を計上する見込み。

 なお、自社でのマイニング事業は今後も「収益構造を再構築」して継続するという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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