超新星のニュース一覧

オリオン座。

オリオン座のベテルギウスは2020年のはじめごろには大幅な減光により、超新星爆発が近いかもしれないと天文マニアの注目を集めていた。 05/20 07:49

中規模ブラックホールの証拠と思われる天体 (c) NASA, ESA, and STScI

銀河の中心にある大規模ブラックホールが撮影されたことは記憶に新しい。 04/06 12:19

1054年の超新星爆発 SN1054 の超新星残骸である「カニ星雲」の写真。野本氏らが1982年に発表した論文では、SN1054は太陽の約9倍の質量の星が、電子捕獲を引き起こしたことで生じた超新星爆発であることを示唆しているが、今回の研究結果は、この特徴をシミュレーションからでも説明できることを示唆する。(c) NASA、ESA、J. DePasquale (STScI)、and R. Hurt (Caltech/IPAC)

東京大学の野本上級科学研究員をリーダーとする研究チームは、超新星の重力崩壊過程についてシミュレーションを行い、 電子を捕獲するネオンが超新星爆発を引き起こすことを確認した。 04/03 07:50

白色矮星同士が合併する想像図 (c) University of Warwick/Mark Garlick

恒星の終末期の一形態である白色矮星。 03/06 20:31

2019年後半に急速に暗くなったことが話題となった赤色超巨星「ベテルギウス」だが、最近になってこの減光が止まり、逆に明るくなり出しているという。 03/04 21:08

巨大爆発の痕跡。(c) X-ray: Chandra: NASA/CXC/NRL/S. Giacintucci, et al., XMM-Newton: ESA/XMM-Newton; Radio: NCRA/TIFR/GMRT; Infrared: 2MASS/UMass/IPAC-Caltech/NASA/NSF

2月末、とんでもない爆発が宇宙で起きていたことが英国EXPRESS誌や米国CNNなどで報じられた。 03/04 20:33

研究グループが提案したモデルの概要(写真:東京大学の発表資料より)

「宇宙線」と呼ばれる高エネルギーの粒子が地球に飛来しているが、起源となる「種」の生成メカニズムは40年近くも謎だった。 02/22 19:13

FRB(Fast Radio Burst、高速電波バースト)とは、宇宙の一定の方向から突発的に発せられる電波のことで、その原因は、遠く離れた他の銀河で起きている爆発によって生じた電波であるとされているが、実は詳しいことはあまりわかっていない。 02/12 17:31

1月末に米サイエンス誌で公表された論文で、中性子星の連星系が周りの時空を引きずり回していることが明らかにされた。 02/06 17:30

オリオン座とベテルギウスの位置。(c) 123rf

冬の星座の代表格であるオリオン座が今、夕暮れ後の東の空で雄姿を見せている。 02/05 11:33

分析に用いたものと同じ個体の神代杉(写真:山形大学の発表資料より)

オーロラの原因である太陽フレアの規模が大きくなると、通信障害など地球に甚大な被害を及ぼす。 01/24 08:17

1月13日にイギリスのNature Astronomy誌に公表された論文で、欧州宇宙機関ESAの研究者が、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の核の表面に脂肪酸有機化合物を見出したことが明らかにされた。 01/15 13:55

超新星爆発のイメージ。

冬の星座として有名なオリオン座には、超新星爆発がいつ起きてもおかしくないと考えられている赤色巨星ベテルギウスがある。 01/14 16:20

中性子星の合体により生成された元素が吸収線を生み出す様子を示した図 (c) 国立天文台、東京大学

東京大学は9日、宇宙空間上での重元素の生成史を明らかにする、赤外線スペクトル情報の収集に成功したと発表した。 01/11 08:08

 1 2 3 4 5 6  次へ進む

広告

広告