免疫のニュース(ページ 6)

トランプ大統領が有望視する抗マラリア薬、重症患者への効果には疑問符

今のところ新型コロナウイルス用(COVID-19)に適したワクチンや明確な治療方法は存在しない。
04/17 09:00

ヒトiPS細胞から再生したキラーT細胞が腎ガン細胞の治療に効果、京大の研究

京都大学ウイルス・再生医科学研究所の河本宏教授らの研究グループが15日、ヒトのiPS細胞(人工多能性細胞)で再生したT細胞をヒト由来の腎ガン細胞に投与した結果、治療効果がみられたと発表した。
04/16 19:44

新型コロナウイルス感染者に「免疫」ができるかどうかはまだ分からない

新型コロナウイルスに感染しその後回復した人がコロナウイルスに対する免疫を持つようになるかどうかは、現時点では分からない状況だという。
04/15 18:07

生きた植物乳酸菌がアルコール中毒症状を回復 広島大らの研究

プロバイオティクスという言葉を耳にしたことはあるだろうか。
04/15 12:07

BCGの予防接種が新型コロナに効いている? (2-1) 状況証拠では”ビンゴ”だが!?

新型コロナウイルスによる死亡者数を人口100万人当りで換算すると、次のようになる(worldometer調査による世界標準時4月8日午前2時48分更新の情報、以下同)。
04/08 12:32

米大学が開発した新型コロナワクチン マウス実験で有効性を実証

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が世界中に蔓延し、ワクチンの開発が喫緊の課題になっている。
04/05 16:52

【スイング生産どころではない新型コロナ感染(1/2)】トヨタ「1兆円の融資枠」申し入れ

新型コロナウイルスの世界的感染拡大(パンデミック)により、自動車メーカーも「スイング生産どころではない」状況が生まれている。
03/30 09:28

新型コロナウイルスから身を守るためにできること 消毒・加熱・マスクの効果は?

中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎などの疾患(WHOはこれらの病名をCOVID-19と命名している)は、まだまだわからないことが多い。
02/13 14:34

新型コロナウイルス猛威の陰で、米国でインフルエンザ大流行 今できる対策とは

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。
02/09 17:38

ほぼすべての癌細胞に反応し、健康な細胞には反応しない免疫細胞見つかる

ほぼすべてのがん細胞に対して効果を持つ免疫細胞が発見されたという。
01/23 17:43

胃の粘膜産生タンパク質が肝細胞癌を予防 ハイリスク患者の治療に期待 名大の研究

肝細胞癌は、肝臓に発生する悪性腫瘍であり、完治するには外科的切除による治療が必要だ。
12/02 19:28

歯周病のアルツハイマーへの関わりを解明 治療法開発にも期待 九大らの研究

アルツハイマー型認知症の脳にはアミロイドβというペプチドが蓄積しており、認知症の症状を引き起こす原因のひとつであると考えられている。
11/18 08:44

理研と慶大、110歳以上の高齢者から特殊な免疫細胞の増殖発見 抗原が原因か

厚生労働省によると100歳以上の高齢者は約7万人にも及ぶという。
11/16 20:49

米国、ブタの皮膚を初めて人間に移植することに成功

遺伝子組み換えを行った豚の皮膚を人間に移植することについて、米FDA(食品医薬品局)が認可を行った。
11/14 09:36

傷害された植物の細胞がリプログラミングされる仕組みを解明 理研

理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは4日、植物が傷害を受けた場合にその細胞がリプログラミングされる仕組みを分子レベルで解明したと発表した。
11/07 09:21

東大、急性腎障害(AKI)の発症メカニズムを新たに解明 治療法開発に期待

急性腎障害(AKI)は何らかの原因で腎臓の働きが急に悪くなる病気である。
11/04 21:39

免疫細胞が「カップ」状の装置作り異物取り組む仕組みを解明 奈良先端大など

生物の細胞膜はリン脂質が2重になった構造をしている。
10/25 08:40

昆虫の腸内共生の特異なメカニズムを解明 産総研など

「腸内共生」は人間を含めほとんどの動物にみられる現象であり、食物の分解や免疫系の恒常性維持などで重要な役割を果たしている。
10/24 08:48

米疾病予防センター、ペットの亀にキスや頬ずりしないよう注意喚起

米疾病予防センター(CDC)は9日、ペットの亀がサルモネラ感染症の原因になっているとして注意喚起した。
10/15 08:31

「魔女の雑草」ストライガの撲滅に繋がるゲノム解読 理研などの研究

その恐るべき生態から「魔女の雑草」と呼ばれる病害植物ストライガ。
09/14 12:26

納豆や酒粕に含まれるペプチドがうつ病を予防する可能性 神大などの研究

神戸大学大学院医学研究科の古屋敷智之教授、北岡志保講師、キリンホールディングスの阿野泰久研究員等の共同研究チームは、納豆、酒粕、青カビチーズ等の発酵食品に豊富に含まれるLHジペプチドに、マウスのうつ様行動を抑制する働きがあることを確認した。
09/10 17:33

-150度以下の低温輸送システム開発、再生医療向けに トッパンフォームスと岩谷産業

トッパンフォームスと岩谷産業は3日、再生医療分野で利用可能な、マイナス150度以下の低温輸送温度管理システムの提供を開始したと発表した。
07/03 21:23

一卵性双生児が宇宙と地上で実験に参加 遺伝子の発現に変化 NASA

双子の兄弟が参加した宇宙での遺伝子実験が米航空宇宙局(NASA)によって実施された。
04/16 19:11

肝障害は環境汚染とも関連がある可能性 英国の研究

環境汚染が健康に及ぼす影響について、新たな研究結果が2019年ヨーロッパ肝臓病学会(Easl)で発表された。
04/16 08:54

一卵性双生児の宇宙飛行士による長期宇宙滞在、生物学的変化の研究が発表

一卵性双生児の宇宙飛行士、スコット・ケリー氏とマーク・ケリー氏を対象に行われた長期の宇宙滞在による生物学的変化の研究成果が論文にまとめられ、Science誌に掲載された。
04/14 19:39

前へ戻る   1 2 3 4 5 6 7 8  次へ進む

人気のビジネス書籍