免疫のニュース(ページ 8)

脳の細胞アストロサイトが病変脳内の不要物質を「食べる」ことが判明

山梨大学、自然科学研究機構生理学研究所、慶應義塾大学、新潟大学、群馬大学、そして日本医療研究開発機構らからなる共同研究グループが、脳卒中(脳梗塞)後の脳内において、グリア細胞の一種アストロサイトが貪食性アストロサイトに変容し、細胞の死骸などの不要物質を「食べる」性質を獲得することを発見した。
06/27 19:20

阪大とマンダムが汗腺の三次元構造を可視化 次世代型制汗剤の開発に期待

温暖化や超高齢社会を背景に、多汗症や熱中症の患者の増加が社会的問題となっている。
06/26 08:22

研修に森林セラピー活用、森で繋ぐ地方と都市

働く人のメンタルヘルス不調は増加傾向にあり、深刻な社会問題となっている。
06/16 12:01

免疫疾患発症のリスクを可視化 免疫機能の個人差に関わる遺伝子カタログ

近年、ゲノムワイド関連解析(GWAS)によって免疫疾患発症に関与するDNA多型(リスク多型)が多く同定されている。
06/15 11:52

リウマチの薬にうつ病治療効果が?千葉大学の研究

千葉大学などの研究グループは、関節リウマチの治療薬として既に利用されているインターロイキン(IL)-6受容体抗体が、ある種のうつ病患者に有効である可能性が示されたと発表した。
06/04 06:33

アナフィラキシー・ショックを抑える分子が発見される

東京大学の研究グループは、マウスを用いた実験によって、マスト細胞という器官から産出されるプロスタグランジンD2(PGD2)という分子が、アナフィラキシー・ショックを大きく抑制することを発見した。
05/05 16:53

アレルギーなど過剰な炎症反応を制御する新しい仕組みを発見

花粉症などのアレルギー性疾患や関節リウマチといった自己免疫疾患では、本来体を守る役割を果たす免疫機能が過剰に反応し正常な細胞や組織に攻撃を加えることにより引き起こされる。
04/19 11:43

女性専用の「ホットヨガ&コラーゲンスタジオ」、日本製粉グループが

日本製粉スポーツ事業は、栃木県小山市に4月1日、女性専用スタジオ「ホットヨガ&コラーゲンスタジオ Pinna」をオープンする。
03/29 15:25

乳酸菌、宇宙へ 国際ステーションでプロバイオティクス摂取実験開始

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とヤクルトは、2014年以来、「閉鎖微小重力環境下におけるプロバイオティクスの継続摂取による免疫機能及び腸内環境に及ぼす効果に係る共同研究」に共同で取り組んでいる。
03/11 17:01

気象庁が黄砂予測システムを改良、より正確な予測が可能に

気象庁は、2月22日より黄砂の予測システムを改良すると発表した。
03/03 09:35

蚊が媒介する複数の伝染病を防止、かゆみも減らすワクチンの臨床実験

カが媒介する複数の伝染病を防止するというワクチンの臨床試験を米国立衛生学研究所(NIH)の国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)が開始した。
02/26 21:07

理研ら、他人のiPS細胞使った網膜細胞移植へ、世界に先駆け臨床研究

多能性幹細胞(iPS細胞)は無限大に増殖させることが可能であることから、再生療法の細胞源として大きく期待されており、iPS細胞を使用した研究は国を挙げた主要プロジェクトとなっている。
02/14 11:25

間葉系幹細胞の自動培養システム開発、生産能力大幅向上に期待

自己増殖や別の種類の細胞に分化する幹細胞は、iPS細胞やES細胞がよく知られているが、これ以外にも体内にあって中胚葉由来の骨や軟骨へ分化する間葉系幹細胞が存在する。
02/04 18:56

ラットの体内でマウスのすい臓を作製しマウスに移植することに成功

1月26日、東京大学および科学技術振興機構、日本医療研究開発機構がすい臓を欠損しているラットの体内でマウスの多能性幹細胞由来のすい臓を作製することに成功したと発表した(朝日新聞、Slashdot、Nature誌掲載論文)。
01/31 22:10

免疫強化でインフル予防、乳酸菌とローヤルゼリーへの注目度が急上昇

近年、人間のもつ「免疫」の力が見直されつつある。
01/28 21:25

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