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免疫のニュース(ページ 3)一覧

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染した場合、治療法としては抗HIV薬を用いてウイルスの活動を抑える手法が使われることが多い。 07/28 08:14

19日、京都薬科大学の高田和幸准教授がA★STAR(シンガポール科学技術研究庁)との共同研究の成果を発表。 07/20 18:47

細胞断片(赤い部分)を取り込んだアストロサイト(ピンクで囲まれた部分)。(画像:山梨大学発表資料より)

山梨大学、自然科学研究機構生理学研究所、慶應義塾大学、新潟大学、群馬大学、そして日本医療研究開発機構らからなる共同研究グループが、脳卒中(脳梗塞)後の脳内において、グリア細胞の一種アストロサイトが貪食性アストロサイトに変容し、細胞の死骸などの不要物質を「食べる」性質を獲得することを発見した。 06/27 19:20

温暖化や超高齢社会を背景に、多汗症や熱中症の患者の増加が社会的問題となっている。 06/26 08:22

働く人のメンタルヘルス不調は依然増加傾向にあり、現代の根強い社会問題となっている。

働く人のメンタルヘルス不調は増加傾向にあり、深刻な社会問題となっている。 06/16 12:01

理化学研究所、東京大学医学部附属病院らの共同研究チームは、免疫機能の個人差に関わる遺伝子カタログを作成し、免疫疾患の遺伝的メカニズムの新しい解析手法を開発した。共同研究チームは、105人の健常人から5種類の主要な免疫細胞を回収し、遺伝子発現量の個人差を次世代シーケンサーの活用で網羅的に解析。

近年、ゲノムワイド関連解析(GWAS)によって免疫疾患発症に関与するDNA多型(リスク多型)が多く同定されている。 06/15 11:52

画像はイメージです。

千葉大学などの研究グループは、関節リウマチの治療薬として既に利用されているインターロイキン(IL)-6受容体抗体が、ある種のうつ病患者に有効である可能性が示されたと発表した。 06/04 06:33

アナフィラキシーの図解。(画像:東京大学発表資料より)

東京大学の研究グループは、マウスを用いた実験によって、マスト細胞という器官から産出されるプロスタグランジンD2(PGD2)という分子が、アナフィラキシー・ショックを大きく抑制することを発見した。 05/05 16:53

花粉症などのアレルギー性疾患や関節リウマチといった自己免疫疾患では、本来体を守る役割を果たす免疫機能が過剰に反応し正常な細胞や組織に攻撃を加えることにより引き起こされる。 04/19 11:43

ホットヨガ&コラーゲンスタジオ Pinna(日本製粉スポーツ事業の報道資料より)

日本製粉スポーツ事業は、栃木県小山市に4月1日、女性専用スタジオ「ホットヨガ&コラーゲンスタジオ Pinna」をオープンする。 03/29 15:25

ラクトバチルス カゼイ シロタ株顕微画像。(画像:ヤクルト/JAXA発表資料より)

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とヤクルトは、2014年以来、「閉鎖微小重力環境下におけるプロバイオティクスの継続摂取による免疫機能及び腸内環境に及ぼす効果に係る共同研究」に共同で取り組んでいる。 03/11 17:01

気象庁は、2月22日より黄砂の予測システムを改良すると発表した。 03/03 09:35

カが媒介する複数の伝染病を防止するというワクチンの臨床試験を米国立衛生学研究所(NIH)の国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)が開始した。 02/26 21:07

理化学研究所(理研)、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)、大阪大学大学院医学系研究科、神戸市立医療センター中央市民病院が連携し、他家iPS細胞から作成した網膜細胞を、加齢によって網膜を障害する病気の一種「滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性」の患者に移植する臨床研究を開始する旨を発表した。

多能性幹細胞(iPS細胞)は無限大に増殖させることが可能であることから、再生療法の細胞源として大きく期待されており、iPS細胞を使用した研究は国を挙げた主要プロジェクトとなっている。 02/14 11:25

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