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ダークエネルギーのニュース一覧

スウェーデン王立科学アカデミーは8日、カナダ系米国人宇宙物理学者ジェームズ・ピーブルズ氏、スイス人天文学者ミシェル・マイヨール氏、ディディエ・ケロー氏の3名にノーベル物理学賞を授与することを発表した。 10/09 20:37

果たして宇宙に終わりはあるのだろうか。

私たちの宇宙は誕生からすでに138億年が経過したと考えられている。 06/11 09:05

今回発見された超新星の例。左から順に爆発前、爆発後、超新星の様子。(c) N. Yasuda et al.

国立天文台は5月30日、東京大学などと共同で、すばる望遠鏡を用いて約1,800個もの超新星を短期間で発見したことを報告した。 06/01 11:19

クエーサーを取り巻く熱いガス中の紫外線とX線を観測。ダークエネルギーの量の変化が観測結果から導き出される。  (c) NASA/CXC/M.Weiss; X-ray: NASA/CXC/Univ. of Florence/G.Risaliti & E.Lusso

米航空宇宙局(NASA)は30日、運営するチャンドラX線観測衛星から取得したデータを分析し、宇宙の膨張を加速させる仮想上の「ダークエネルギー」が時間とともに変化していることを明らかにした。 02/01 17:45

宇宙には「暗黒物質(ダークマター)」や「ダークエネルギー」なる未知の物質やエネルギーが存在すると言われているが、これらを統合したという「暗黒流体」なる新しい概念が発表された。 12/11 09:11

すばる望遠鏡とHSCが解明した暗黒物質の分布。時代が進むにつれ、濃淡が増す。(c) HSC project /UTokyo

国立天文台は26日、すばる望遠鏡に搭載された「HSC(Hyper Suprime-Cam)」と呼ばれるカメラにより、暗黒物質(ダークマター)の空間分布を示す地図を作成。 09/27 21:51

Hyper Suprime-Cam で観測された天体画像の一部 (大きさ 14 分角 × 8.5 分角) と、解析で得られたダークマター分布図 (等高線)。(国立天文台/HSC Project)

国立天文台や東京大学などからなる研究チームは、すばる望遠鏡に新しく搭載された超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)」を用いて、銀河団規模のダークマターがある領域に集中していることを明らかにした。 07/06 18:04

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