韓国は電池と自動車部品の産業基盤を生かし、ヒューマノイドの部品供給と国産プラットフォーム開発を進める。
09/20 01:00
BYDは2027年に全固体電池を実車へ搭載する計画だが、一般販売や量産の時期、車種、性能は明らかにしていない。
09/15 17:52
サムスンSDIは系列会社株の一部を約5100億円で売却し、米国のESS生産や次世代電池への投資余力を確保する。
08/24 19:38
独マックス・プランク研究所などが全固体電池のセラミック電解質がデンドライトによって破壊される機械的メカニズムを解明し、製造工程における欠陥制御の重要性が浮き彫りになった。
07/13 16:16
サムスンSDIは2040年までに計25兆ウォンを投じ、天安工場を次世代電池の開発・検証拠点に、蔚山工場を全固体電池などの量産拠点にする分業体制を構築する。
07/08 09:35
政府は、2022年8月に経済産業省が策定した「蓄電池産業戦略」を「蓄電池・電源産業戦略」へと改訂し、日本企業によるグローバル市場での蓄電池関連売上高を2025年から2035年に3倍へ成長させるなどの目標を示した。
06/05 14:25
6月1日、東京株式市場に歴史的な瞬間が訪れた。大引け(15:30)時点でソフトバンクグループ(SBG:9984)の時価総額が48兆7,848億円に達し、トヨタ自動車(7203)の45兆8,923億円を上回って国内企業トップに躍り出た。
06/01 17:13
生成AIの爆発的普及に伴う株式市場の熱狂は、第一段階の半導体から、今や「物理的インフラ」という第二段階へと移行しつつある。
05/21 13:26
2026年2月9日、自民党が単独316議席という歴史的な勝利を収めた背景には、高市首相が掲げる「強い経済」への期待がある。
02/10 14:04
2026年2月5日、トヨタ自動車が発表した通期営業利益3.8兆円という上方修正は、世界の自動車産業における「トヨタの独走」を決定づけるものとなった。
02/08 22:55
住友金属鉱山とトヨタ自動車は、このたびバッテリーEV(BEV)に搭載する全固体電池の正極材量産に向けて共同開発契約を結んだと発表があった。
10/13 08:48
SUBARUは、同社のエンジンやトランスミッションの生産拠点である群馬製作所大泉工場にて、マクセル株式会社のセラミックパッケージ型全固体電池「PSB401010H」を、同工場で使用する産業用ロボットおよびプログラムが定められた順序などに従って設備や機械の動きを制御する装置「プログラマブルロジックコントローラー」へ搭載し、8月よりテスト運用を開始したと公式に発表した。
08/25 08:40
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)11/25、NYダウ+440ドル高、44,736ドル 2)11/26、NYダウ+123ドル高、44,860ドル 3)11/27、NYダウ▲138ドル安、44,722ドル
11/28 14:18
AUTOCAR JAPANの記事によると、トヨタは、水素燃料電池車(FCEV)の技術開発の主軸を従来の乗用車から商用車に移す考えを示しているという。
11/18 08:35
因みに、トヨタが今回公表した充電時間10分以下で1200kmの航続という全固体電池のスペックをイメージするために、現行車種と比較をしてみた(比較を容易にするため充電時間を60分とする)。
06/17 16:21
長らく次世代バッテリーの主役と目されながら、高いハードルに阻まれていた全固体電池が、いよいよ実用化に向けて動き出したようだ。
06/17 16:20
日産自動車と仏ルノーによる資本関係の見直しに向けた協議で、主要なテーマとなっていた共同知財利用問題に方向感が出てきた。
01/12 08:01