■会社概要
(1)会社沿革
アールテック・ウエノ<4573>の創業者であり筆頭株主である上野隆司氏が、自身が発見した機能性脂肪酸「プロンストン」に関する特許管理会社として、1989年に設立した。
06/21 19:36
アールテック・ウエノ<4573>は、眼科・皮膚科向けに特化した創薬ベンチャー企業。
06/21 19:36
■業績動向
◆長期の業績トレンド
アールシーコア<7837>の長期業績トレンドは下図の通り。
06/21 19:06
■今後の課題と注目点
◆中期的な課題は感性マーケティングそのもの
感性マーケティングは、やや中期的な経営課題と位置づけられよう。
06/21 19:02
■今後の課題と注目点
◆今後の経営課題は4点
ただし、将来的な経営課題も徐々に浮彫りとなってきている。
06/21 19:01
表参道ヒルズでは、2013年7月1日(月)~7月15日(月・祝)までの15日間、夏のセール「OMOTESANDO HILLS SALE 2013 SUMMER」を開催する。
06/21 19:00
日産自動車は21日、時速300km以上のスピードを誇る世界最速の電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC」を公開した。
06/21 18:59
■経営の特色と展開力
◆特色を支えてきた2つの鍵は・・・
自身で「異端」を標榜する通り、アールシーコア<7837>の特徴は、なんといっても特色溢れる自然派個性住宅のラインナップと既成概念に風穴を開ける斬新な経営手法にある。
06/21 18:59
■KEYWORDS 4 : リノベーション事業
◆リノベーションはBESSブランドの一角として参入
なお、今回の中期計画で新規参入となったリノベーション事業は、「NEWIT(ニュイット)」という商品名でスタートしたもの。
06/21 18:58
■KEYWORDS 3 : 中期計画とその進捗
◆平均単価はほぼ横ばいを想定
なお、単価については過去10年間、同社の受注単価は950~1,000万円でほぼ横這っており、この傾向が継続するとの考えを採る。
06/21 18:57
■KEYWORDS 3 : 中期計画とその進捗
◆焦点は新規来場者数の確保と成約率の引き上げ
ちなみに、受注棟数を新規来場者数で除した成約率は、2011年度が4.6%、2012年度は4.4%。
06/21 18:57
■KEYWORDS 3 : 中期計画とその進捗
◆「異端でメジャー」
2012年2月、アールシーコア<7837>は中期経営計画「『異端でメジャー』ステージアップ5か年計画」を発表。
06/21 18:55
■KEYWORDS 2 : 感性マーケティング
◆BESS事業における最重要キーワード
「感性マーケティング」は、BESS事業における最重要のキーワードである。
06/21 18:54
■KEYWORDS 1 : BESS事業
◆保証制度で消費者の不安を軽減
ただし、どうしても解消できないものがある。
06/21 18:50
■KEYWORDS 1 : BESS事業
前段では開示セグメント別に詳述したが、いずれも商品としてはほとんどがBESS事業に相当している。
06/21 18:49
■同業他社比較
最後に大研医器<7775>の業績の収益性と成長性及び株価バリュエーションに関して、ディスポーザブルタイプの医療機器を主力とする同業他社5社と比較を行ってみた。
06/21 18:17
■株主還元策
大研医器<7775>は株主還元策として、配当を基本スタンスとしており、2014年3月期は配当性向40%を目安として前期比1円増配の22.5円と連続増配を計画している。
06/21 18:16
■リスク要因
大研医器<7775>の業績をみるうえで、考えられる主なリスク要因としては以下の5点が挙げられるが、現時点ではそれぞれのリスクが顕在化する可能性は低いと弊社ではみている。
06/21 18:15
■成長戦略
大研医器<7775>では今後の成長戦略として、既存領域、新領域とに区分し戦略を掲げており、目先の目標である売上高10,000百万円、経常利益2,000百万円を早い時期で達成していく。
06/21 18:14
■決算動向
(3)2014年3月期の見通し
大研医器<7775>の2014年3月期の会社側業績見通しは、売上高が前期比6.4%増の7,520百万円、営業利益が同3.5%増の1,305百万円、経常利益が同4.0%増の1,300百万円、当期純利益が同4.8%増の825百万円と引き続き増収増益を見込んでいる。
06/21 18:12
■決算動向
(2)財務状況
大研医器<7775>では、収益の拡大とともに財務状況も改善が進んでいる。
06/21 18:12
■決算動向
(1)2013年3月期決算
大研医器<7775>の2013年3月期の業績は、売上高が前期比8.5%増の7,068百万円、営業利益が同24.3%増の1,260百万円、経常利益が同23.2%増の1,250百万円、当期純利益が同94.9%増の787百万円となった。
06/21 18:11
■事業概要
(4)生産・販売・開発体制
現在、大研医器<7775>の生産拠点は大阪和泉市にある和泉アセンブリセンターのみであり、その他は国内外で生産委託を行っている。
06/21 18:10
■事業概要
(3)その他
大研医器<7775>のその他の製品群としては、電動ポンプ関連(シリンジポンプ等)や手術室、病棟等において医療従事者が利用する手洗い設備関連(殺菌水製造装置等)、その他の医療機器(気管支ブロッカーチューブ、ブレスウォーム等)に分類されているが、いずれも売上構成比が小さく、業績面でのインパクトも小さいため、本レポートでは詳細を割愛する。
06/21 18:07
■事業概要
(2)シリンジェクター関連(加圧式医薬品注入器)
麻酔関連の製品で、主に手術後の痛みを軽減する目的でカテーテル(医療用の細いチューブ)等に接続し、局所麻酔剤や鎮痛剤を微量、持続的に投与するために使用する加圧式医薬品注入器(携帯型ディスポーザブル注入ポンプ)がこのセグメントに入る。
06/21 18:06
