ホーム > ニュース一覧 > 機械・プラント(1)

機械・プラントのニュース

中国製ヒューマノイド、世界生産の9割超占めるも現場投入は約1割

中国がヒューマノイドロボットの量産を主導する一方、産業用途は約1割にとどまり、政府は実地訓練と導入基盤の整備を急いでいる。
09/03 22:21

中国DEEP Roboticsの全天候型ヒューマノイド「DR02」が日本初公開、屋外運用と導入課題に注目

全身IP66対応の産業用ヒューマノイド「DR02」が日本初公開され、屋外作業への可能性と導入時の検証課題が示された。
08/28 16:28

中国製ヒト型ロボット、工場受注を拡大―VLAが広げる作業範囲と実用化の課題

中国製ヒト型ロボットの工場受注が拡大し、VLAによる柔軟な作業を目指す一方、汎化性能や安全管理が課題となっている。
08/27 12:46

中国Unitree、科創板上場初日に460%高 時価総額約509億ドル、実用化への期待を映す

中国Unitreeが科創板上場初日に460%上昇し、約509億ドルの評価に達する一方、実用化と収益拡大が次の焦点となる。
08/24 19:38

中国Puduが商用清掃ロボット世界首位、小型「ET1」投入も米FCC規制が米国展開を左右

Pudu Roboticsが商用清掃ロボ世界首位となり小型機ET1を発表した一方、米FCCの安保規制リスト追加で米国販売に制限が生じるなど、急成長市場における拡大と地政学リスクが交錯している。
08/15 23:01

独NEURA、Bosch Rexrothの「ACTIVE Shuttle」事業を買収 フィジカルAI基盤へ統合

独NEURAがBosch Rexrothの搬送ロボット事業を取得し、異種ロボットが連携するフィジカルAI基盤への統合を進める。
08/15 16:12

三菱電機、ポーランドの鉄道車両用電機品メーカーMEDCOMを完全子会社化へ

三菱電機は7日、ポーランドの鉄道車両用電機品メーカー、MEDCOMの全株式を取得すると発表した。
08/07 21:31

AIデータセンター建設ラッシュが牽引、Teradyne Roboticsが過去最高の四半期売上1億ドルを記録

AIデータセンター投資を追い風にTeradyne Roboticsが過去最高売上を記録し、協働ロボット市場の構造変化が鮮明になった。
08/03 22:04

英ロールス・ロイス、上半期利益が46%増 防衛部門の利益率急上昇とSMRの欧州展開が牽引

英ロールス・ロイスの2026年上半期決算は基礎的営業利益が46%増となり、防衛、AIデータセンター向け電源、SMRの3分野が成長を牽引した。
08/01 17:52

サムスン重工業と米S&L、特定の原子炉に依存しない汎用型「海上SMR」共同開発へ

サムスン重工業と米サージェント・アンド・ランディが、原子炉の型式を問わない汎用型海上SMRプラットフォームの共同開発で提携し、AIデータセンター需要を見据えた商用化へ乗り出した。(94字)
07/24 18:25

大阪ミナミのクボタ旧本社跡地、三井不動産など再開発へ アリーナ・商業施設など計画

産業機械メーカー大手のクボタは、大阪ミナミの旧本社跡地(大阪市浪速区敷津東)活用で、三井不動産と関電不動産開発を優先交渉権者に選んだ。
05/14 17:05

三菱重工、過去最高益の要因は⁉

三菱重工が5日に発表した2025年4‐6月期の連結業績は、前年同期比24.7%増の1041億円となり、4‐6月期としては過去最高益を更新した。
08/13 11:29

豊洲再開発のラストピース、「豊洲セイルパーク」が開業

IHIと三菱地所が東京都江東区で整備していた複合施設「豊洲セイルパーク」(江東区豊洲)で、商業エリアが24日に開業した。
07/25 09:10

超硬耐摩耗工具首位:冨士ダイスは、「中国の次世代自動車関連製品需要は本物、躊躇なく進む」と言い切った

冨士ダイス(6167、東証プライム市場)。ものづくりに不可欠な、金型や工具など超硬耐摩耗工具でシェア3割超。
07/20 16:46

中西製作所:中西一真社長を中長期構えで買ってみるのも一法か

中西製作所(5941、東証スタンダード市場)。
04/30 09:19

グローバルニッチ企業:オーケーエムの中計を見定めたい

オーケーエム(6229、東証スタンダード市場)。バルブ専業大手。バルブと言えば、日々の生活でも我々は日々目にし、その効能を享受している。
12/25 09:45

世界が認める建機中堅:竹内製作所の、株価推移が示すところを読む

竹内製作所(6432、東証プライム)。ミニショベル主体の建機中堅。クローラーローダー(タイヤ駆動の建機の足回りをクローラー式/無限軌道式にし、不整地やぬかるんだ場所での建機作業の安定性を高めた)を世界で初開発。
11/19 08:50

株価が鈴茂器工の先行きを期待している理由

寿司握りロボットで知られる鈴茂器工(6405)は5月13日に、中計の最終年度となる今2025年3月期の利益を下方修正した。
08/30 09:13

クレーン業界の世界の重鎮、外人持ち株比率28.7%:タダノのPBR1倍割れ

タダノ(6395)。日本を代表する世界的な企業の1社。建設用クレーン・車両積載型クレーン・高所作業車の製販で世界トップ格。
07/12 10:09

マテハン企業で世界代表格:ダイフクが打ち出した「野心的」中長期計画

ダイフク(6383)に、四季報のパラパラ捲りでパタッと目がとまった。
07/10 16:35

IHI、二酸化炭素原料に持続可能な航空燃料を製造へ 年内に試験開始

IHIは24日、持続可能な航空燃料(SAF:Sustainable Aviation Fuel)の合成技術の開発に向け、プロセス検証のための試験装置をシンガポールに設置すると発表した。
06/28 09:09

超合金摩耗工具シェアトップ:冨士ダイス、今期配当性向予想は95.7%

冨士ダイス(東証プライム)。超硬合金(ダイヤモンドより硬い)摩耗工具で、シェア3割を占める斯界のトップ企業。
06/23 15:19

川崎重工、ばら積み船にガスエンジンハイブリッド推進システム納入 世界初

川崎重工業(以下、川崎重工)は26日、NSユナイテッド内航海運が運航する石灰石などのばら積み船向けに、ガスエンジンハイブリッド推進システムを納入したと発表した。
12/31 08:44

上場早々の今2月期に「配当性向30%目標」掲げ、「21円配計画」のJRCとはこんな会社

今年:2023年8月に上場。上場後初の決算となる24年2月期に「配当性向3割目標」を公にし、現に「21円配当」を計画している。
11/14 08:03

大幅増益基調に戻ったマミヤ・オーピー、次の稼ぎ頭は紙幣選別機

マミヤ・オーピー(東証スタンダード。以下、マミヤ)。パチンコ・パチスロ周辺機器が主力。総売上高の3分の2水準を電子機器が占める。
09/08 09:01

 1 2 3 4 5 6  次へ進む