地球史上最大規模の大量絶滅とされるペルム紀の大量絶滅が引き起こされた原因としては、さまざまな仮説が提唱されている。
04/12 17:38
情報通信研究機構(NICT)は、耐災害ICT研究センター及びユニバーサルコミュニケーション研究所において開発を行っている対災害SNS情報分析システム「DISAANA(ディサーナ)」のリアルタイム版をWeb上に試験公開した。
04/11 20:02
京都大学の髙橋良輔医学研究科教授らの研究グループは、パーキンソン病の発症に関わる遺伝子変異メダカの作製し、パーキンソン病の発症機序の一端を解明した。
04/11 20:00
沖縄科学技術大学院大学のロバート・シンクレア准教授らによる研究グループは、皮膚細胞とアフリカのナミブ砂漠のフェアリーサークル(妖精の輪)に、似通ったパターンがあることを発見した。
04/09 15:12
東北大学の占部城太郎教授の研究チームは、ミジンコが有性生殖能力を失い、雌だけで世代を維持していることや、遺伝的多様性が極めて乏しくたった4タイプの遺伝子型しか分布していないことを明らかにした。
04/08 21:49
岡山大学の黒田照夫准教授らのグループは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)とバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)に対して強い抗菌活性を示す物質を、スイレン科コウホネの成分中から発見した。
04/08 15:56
東北大学の清水亮太助教らによる研究グループは、グラフェンを二層重ねて間にカルシウム原子を挿入した二層グラフェン化合物の性質を改変することに成功した。
04/08 15:43
順天堂大学医学部の池田勝久教授らの研究チームは、ヒトの遺伝性難聴に等しい疾患モデルマウスの作製成功と、このマウスへの遺伝子治療によって聴力の回復にも世界で初めて成功した。
04/07 11:10
基礎生物学研究所の豊田賢治大学院生・井口泰泉教授らの研究グループは、ミジンコがオスを産むためには母親の生体内で幼若ホルモンが作られる必要があることを発見した。
04/06 21:37
東京大学の池谷裕二教授らの研究グループは、地磁気チップをラットの脳内に埋め込むことによって、「磁気感覚」を作り出すことに成功した。
04/06 16:26
富山大学の井ノ口馨教授らによる研究グループは、マウスを使って新しい記憶を人工的に作り出すことに成功した。
04/04 20:34
東京大学の原田真理子大学院生・田近英一教授・関根康人准教授は、全球凍結イベントからの脱出直後に大気中の酸素濃度が急上昇することを明らかにした。
04/04 19:35
筑波大学は3日、 医学医療系 正田純一教授らの研究グループが、「中高強度の身体活動量は、非アルコール性脂肪性肝疾患の肝病態を改善させる」ことを解析したと発表した。
04/04 17:40
日本化学会の会誌「化学と工業」が4月号(Vol.68, No.4 2015)でイグノーベル賞を特集している。
04/04 15:03
筑波大学の正田純一教授らの研究グループは、身体活動量を増やすほど非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)肥満者の身体組成、肝脂肪蓄積、糖脂質代謝、アディポカイン不均衡、炎症・酸化ストレス状態が改善することを明らかにした。
04/04 13:54
新潟大学の研究者グループは、脳梗塞治療で最も有効とされる血栓溶解療法の弱点である合併症(脳出血・脳浮腫)を引き起こすタンパク質を特定し、弱点を克服する新たな治療法を世界に先駆けて開発した。
04/03 10:13
東京大学の岡田泰和助教らの研究チームは、女王アリと働きアリとの間に生じる序列関係と行動の違いが、脳内のドーパミン量の変化によって生じることを明らかにした。
04/02 12:25
東京大学の古澤明教授とNTT先端集積デバイス研究所による研究グループは、量子テレポーテーション装置の心臓部である量子もつれ生成・検出部分の光チップ化に成功した。
04/01 15:02
東京大学の後藤由季子教授・古館昌平助教らによる研究グループは、成体神経幹細胞を作りだす特別な幹細胞(起源細胞)が胎生期の大脳に存在することを発見した。
04/01 14:57
物質・材料研究機構(NIMS)の山内悠輔独立研究者らによる研究グループは、高分子を鋳型として活用することで、均一で規則的なナノ空間を持つ金ナノ多孔体を作ることに成功した。
03/31 21:22
北大の田中歩教授らによる研究グループは、2種類の光化学系が結合し、大きな光化学系を形成していることを初めて明らかにした。
03/31 21:17
東京大学の河岡義裕教授・福山聡特任准教授らによる研究グループは、4種類の蛍光たんぱく質を発現するインフルエンザウイルス「Color-flu(カラフル)」の作製に成功した。
03/31 14:49