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サイエンスのニュース(ページ 50)

東北大、ダイヤモンドと窒化ホウ素の接合メカニズムを明らかに

東北大学の幾原雄一教授らによる研究グループは、最も硬い物質として知られるダイヤモンドと、ダイヤモンドの次に硬い立方晶窒化ホウ素同士の接合界面の原子構造や結合メカニズムを明らかにした。
02/23 16:18

理研、ヒトES細胞から立体網膜を作ることに成功

理化学研究所の桑原篤客員研究員・永樂元次ユニットリーダーらによる研究グループは、ヒトES細胞から、毛様体縁幹細胞ニッチを含む立体網膜(複合網膜組織)を作製することに成功した。
02/22 23:39

東大、モササウルス類とトカゲ類の眼に関する類似点を発見

東京大学の山下桃大学院生らによる研究グループは、モササウルス類の化石化した眼の輪っか状の組織、鞏膜輪(きょうまくりん)をトカゲ類と比較したところ、鞏膜輪の骨片の並び方が共通している一方で、骨面のざらつき加減が異なることを発見した。
02/21 20:10

阪大、アレルギーを抑えるためのメカニズムを明らかに 治療薬開発に期待

大阪大学の竹田潔教授らによるグループは、喘息・アトピーなどを引き起こすマスト細胞と好塩基球の活性を抑えるメカニズムを明らかにした。
02/19 16:26

名大、ナノグラフェンを精密に合成するための触媒を開発

名古屋大学の伊丹健一郎教授らによる研究グループは、次世代有機エレクトロニクス材料として期待されるナノグラフェンの精密合成に不可欠な新反応・新触媒の開発に成功した。
02/18 22:23

九州大、高分子半導体中に光が当たると電荷が生成されるメカニズムを明らかに

九州大学の田中敬二教授・川口大輔准教授らによる研究グループは、高分子半導体中で電荷が生成されるメカニズムを明らかにした。
02/18 21:14

東大院生、星間空間の「ぼやけた星間線」を新たに15本発見

東京大学の濱野哲史大学院生らによる研究グループは、星間空間に存在する大きな有機分子による微弱な吸収線を新たに15本発見した。
02/17 22:56

金沢大ら、慢性炎症による大腸がん悪性化の仕組みを解明

金沢大学がん進展制御研究所の大島正伸教授を代表とする研究グループは16日、JST戦略的創造研究推進事業の一環として、モデルマウスを用いた遺伝学的解析により、慢性炎症反応が誘導する大腸がん悪性化の仕組みについて明らかにしたと発表した。
02/17 16:53

地球深部の岩石中に中性水素原子が存在する可能性が明らかに

東京大学の船守展正准教授らによる研究グループは、ミュオン・スピン回転法を用いて、石英の高圧相鉱物であるスティショフ石に注入されたミュオンの状態を調べ、それが電子1個を束縛したミュオニウムとして格子間位置に存在することを発見した。
02/16 20:18

京大、ニホンザル初の社会的慣習(抱擁行動)を発見

京都大学は10日、理学研究科中川尚史准教授らの研究グループが、ニホンザルでは初めて、挨拶行動の文化と呼べる社会的慣習「抱擁行動」がみられることを発見したと発表した。
02/15 18:21

慶大がiPS細胞の神経幹細胞移植後の腫瘍化メカニズムを解明 脊髄損傷治療に光明

脊髄損傷は、損傷部以下の知覚・運動・自律神経系の麻痺を呈する中枢神経系の損傷である。
02/15 17:56

京大、男性不妊解消に繋がる精子幹細胞の自己複製メカニズムを発見

京都大学の篠原隆司教授らによる研究グループは、精子幹細胞の新しい自己複製メカニズムを発見した。
02/14 22:02

東大病院、新しい嗅細胞は14日目以内に匂いを嗅がないと死ぬことを明らかに

東京大学医学部附属病院の山岨達也教授・菊田周助教らによる研究グループは、新しく生まれた嗅細胞は7~14日目に匂い入力がないと、既存の神経回路に組み込まれずに細胞死に至ることを明らかにした。
02/14 21:52

東大、金属と絶縁体の狭間における電子の振る舞いを観察することに成功

東京大学の古川哲也博士らによる研究グループは、モット転移の量子臨界現象を実験で初めて明らかにした。
02/14 12:25

京大、葉っぱはなぜ薄いのに壊れないのか?を明らかに

京都大学の小野田雄介助教らによる研究グループは、陸上植物の葉がなぜ薄くても壊れずに長期間その構造を維持できるのかについて、そのメカニズムを明らかにした。
02/14 12:12

東北大、光で筋肉を再生する技術を開発 ALSなどの治療法開発に期待

東北大学の八尾寛教授らによる研究グループは、緑藻クラミドモナスに見られる光応答性イオンチャネルの改変体を筋芽細胞に組み込むことで、光に対して感受性を持つ筋細胞を開発すること、さらにその細胞に光を照射することで収縮能力を獲得した骨格筋細胞に成熟させることに成功した。
02/12 15:18

阪大、レーザーを使った実験で超新星爆発の磁場を作れることを証明

大阪大学の坂和洋一准教授・高部英明教授らによる研究グループは、米国の大型レーザー「OMEGA」を使って宇宙の極限でしか実現しない秒速1千キロを越える対向する2つの超高速プラズマ流を生成し、磁場不安定性によって乱流磁場が作られて行く様子を実験で観測することに成功した。
02/12 13:04

親子で過ごす時間が発達期の子供の言語発達に重要 東北大

乳幼児に対する言語的働きかけ、反応や小児における親子の相互作用、特に言語のそれの量が、言語スキルや言語知識といった言語発達指標を長期的に上昇させることが数多くの横断心理学研究や縦断心理学研究により明らかにされてきた。
02/12 11:26

東大など、セシウム原子時計より1000倍精度の高い光光子時計を開発

東京大学の香取秀俊教授らによる研究グループは、低温環境で原子の高精度分光を行う光格子時計を開発し、2台の時計が2×10の-18乗の精度で一致することを実証した。
02/11 20:26

東大など、微生物の侵入を感知して、自然免疫応答を活性化する仕組みを明らかに

東京大学大学の清水敏之教授らによる研究グループは、微生物の侵入を感知して自然免疫応答を活性化するTLR9受容体の詳細な立体構造を世界で初めて明らかにした。
02/11 20:25

奈良先端大、花を咲かせるホルモン「フロリゲン」の働きの可視化に成功

奈良先端科学技術大学院大学は9日、花を咲かせるホルモン「フロリゲン」が、花芽を作るために茎の先端に移動して働く過程の可視化に成功したと発表した。
02/10 22:38

理研など、高分子合成で繋がる分子数を簡単にコントロールする方法を開発

理化学研究所の宮島大吾特別研究員らによる研究グループは、試験管中で原料を混ぜるだけで高分子を精密に合成する方法を開発した。
02/10 16:10

筑波大、聴覚障害者の経済・健康格差の実態調査 女性で「配偶者なし」「喫煙」の割合が高いことを明らかに

筑波大学の田宮菜奈子教授・小林洋子大学院生らによる研究グループは、2007年の国民生活基礎調査を用いて、聴覚障害のある女性は「配偶者がいない」「喫煙している」「精神的健康状態が悪い」等の割合が高いことを明らかにした。
02/10 14:36

肥満や2型糖尿病の治療に光明 内臓脂肪組織の制御性T細胞の増殖メカニズム解明

生活習慣病の病態の一部には、肥満で脂肪組織が恒常性を保てなくなることが関係すると考えられている。
02/09 11:55

阪大、老化によって動体視力が低下するメカニズムを解明

大阪大学の古川貴久教授・佐貫理佳子助教らによる研究グループは、網膜視細胞のシナプスが正常な位置に形成される仕組みと、それが動体視力に必須であることを明らかにした。
02/08 21:30

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