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サイエンスのニュース(ページ 52)

京大、ガラスが確かに固体であることを示す有力な証拠を発見

京都大学の山本量一教授らによる研究グループは、コンピュータシミュレーションと情報理論を組み合わせることで、ガラス状態にある物質中は低温・高密度になるほど固体的領域のサイズが増大し、分子がある特定の幾何学的構造に組織化されることを発見した。
01/25 17:47

北大、耳が聞こえなくても時間をかければ発声パターンを覚えることを明らかに

北海道大学の森千紘大学院生(博士課程)・和多和宏准教授らによる研究グループは、小鳥(ソングバード)を用いた実験で、声が聞こえなくても通常の3倍の日数をかけて最終的に新しい歌を覚えるようになることを明らかにした。
01/24 22:04

慶應大、神経回路が運動を学習するために必要なタンパク質を発見

慶應義塾大学の柚崎通介教授・掛川渉専任講師らによる研究グループは、神経回路が選択的に形成・維持されるのに必須なタンパク質を発見した。
01/24 21:40

レベルの高いサッカー選手は他選手をよく見ている…筑波大が試合中の目線を調査

筑波大学の浅井武教授・夏原隆之大学院生らによる研究グループは、サッカー選手が状況判断を行っている際の眼球運動を計測・分析し、レベルの高い選手は他の選手をよく見ていることを明らかにした。
01/22 22:12

京大、お腹の中で赤ちゃんを育てる魚の仕組みの一端を解明

京都大学の飯田敦夫助教・瀬原淳子教授らによる研究グループは、魚類がお腹の中で赤ちゃんを育てる胎生の仕組みを明らかにした。
01/22 17:21

東大とJAMSTEC、台風発生の2週間予測が実現可能なことを実証

海洋研究開発機構(JAMSTEC)シームレス環境予測研究分野の中野満寿男特任研究員と東京大学大気海洋研究所の佐藤正樹教授らの共同研究チームは20日、約2週間先の台風発生予測が可能であることを実証したと発表した。
01/21 17:36

植物ホルモン「ジベレリン」は、共生菌の感染を正にも負にも調整していることが明らかに

基礎生物学研究所の武田直也助教・川口正代司教授らによる研究グループは、植物はジベレリンと呼ばれる植物ホルモンによって、共生菌「アーバスキュラー菌根菌」の感染を調節していることを明らかにした。
01/21 11:02

NICT、暗号化状態でセキュリティレベル更新と演算が同時にできる暗号方式を開発

情報通信研究機構(NICT)は、暗号化されたデータのセキュリティレベルの更新処理と準同型演算処理を同時に実現する暗号方式を世界で初めて開発した。
01/21 10:52

理研がアルツハイマー病を進行させる糖鎖を発見 治療薬の候補に

厚生労働省が2008年に全国の5県2市で実施した若年性認知症に関する疫学調査では、18~64歳人口における10万対の患者数は47.6人(95%信頼区間:45.5-49.7)で、男性57.9人、女性36.7人となった。
01/19 11:23

理研、アルツハイマーを進行させる糖鎖を発見

理化学研究所の木塚康彦基礎科学特別研究員らによる研究グループは、バイセクト糖鎖と呼ばれる糖鎖がアルツハイマー病を進行させることを発見した。
01/18 21:30

理化学研究所、STAP関連細胞株ゲノム配列データを公開

理化学研究所は15日、科学者や専門家向けの資料として、「STAP関連細胞株ゲノム配列データ」を国立遺伝学研究所 日本DNAデータバンク (DDBJ) センターのDDBJ Sequence Read Archive (DRA)に公開したと発表した。
01/16 23:18

九大、統合失調症では知覚を司る自発脳活動が音刺激で上昇することを明らかに

九州大学の平野羊嗣特任助教・鬼塚俊明講師らによる研究グループは、統合失調症で知覚や認知機能を司るγ帯域皮質活動が、音刺激によって変化することを明らかにした。
01/16 12:55

名大、プラズマ照射溶液を用いた加齢黄斑変性の治療法を開発

名古屋大学の寺﨑浩子教授・兼子裕規助教らによる研究グループは、プラズマ照射溶液を用いた加齢黄斑変性の新たな治療法を開発することに成功した。
01/15 15:31

東大、マンガを使ったeラーニングがうつ病予防に効果的なことを明らかに

東京大学の川上憲人教授・今村幸太郎特任研究員は、マンガを使ったeラーニングによってうつ病の発症率が1/5に減少することを明らかにした。
01/14 21:23

東京農工大、植物細胞壁の「リグニン」を効率よく分解する方法を開発 バイオマスの加工性改善に期待

東京農工大学の梶田真也准教授らによる研究グループは、植物の細胞壁に多量に蓄積するリグニンを、より分解しやすい構造に改変するための新しい技術を開発した。
01/14 19:56

大阪市立大学、アルツハイマー病の新しい治療薬となる抗体を開発

大阪市立大学は1月8日、大学院医学研究科の富山貴美准教授らのグループがアルツハイマー病の新しい治療薬となる抗体を開発したと発表した。
01/14 11:34

東北大、光からスピン流を生み出す新しい原理を発見

東北大学の内田健一准教授らによる研究グループは、特定の金属微粒子を含む磁石に可視光を照射することで、スピン(磁気)の流れを生成できる新しい原理を実証することに成功した。
01/13 21:42

がん治療の進化に光をともす新たな二つの発見=大阪市立大、九大

2014年の年末12月、そして新年1月5日に、がん治療の進化に明るい光をともす二つの研究発表があった。
01/13 09:43

東大、生殖細胞の減数分裂における遺伝子組み換えメカニズムを明らかに

東京大学の作野剛士講師・渡邊嘉典教授らによる研究グループは、コヒーシンと呼ばれるタンパク質の複合体がリン酸化されることをで、減数分裂組換えの開始に必須な様々な因子群が染色体上に集まり、組換え反応が開始されることを明らかにした。
01/12 22:07

名大、温暖化に伴って「スーパー台風」の強度が増大することを明らかに

名古屋大学地球水循環研究センターのグループは、地球温暖化に伴い、今世紀末までに最大平均風速が67m/秒を超える「スーパー台風」の強度が増大し、その強度を維持した状態で日本へ到達する可能性があることを明らかにした。
01/10 21:32

産総研、脳損傷で失われた運動機能を肩代わりする脳の変化を明らかに

産業技術総合研究所の村田弓研究員・肥後範行主任研究員らによる研究グループは、脳損傷で失われた運動機能が、残存する脳領域によって肩代わりされることを明らかにした。
01/10 21:30

大阪市立大、アルツハイマー病の新しい治療薬となる抗体を開発

大阪市立大学は9日、同大医学研究科 脳神経科学の富山貴美(とみやまたかみ)准教授らのグループが、アルツハイマー病の新しい治療薬となる抗体を開発したと発表した。
01/10 14:59

慶應大、廃シリコン粉末から多孔質複合厚膜を創製 産廃からリチウムイオン電池部材製造の可能性

慶応義塾大学のの閻紀旺教授らによる研究グループは、半導体デバイスや太陽電池の生産過程で大量に発生する廃シリコン粉末を主原料にして、多孔質の複合厚膜の創製することに世界で初めて成功した。
01/09 16:27

九大など、鉄原子42個でカゴ状の磁性分子を合成 巨大分子磁石の世界記録

九州大学の佐藤治教授らによる研究グループは、鉄原子42個からなる、強磁性相互作用が働くナノクラスター分子を合成することに成功した。
01/09 16:23

核融研と九大、プラズマ流をせき止める機構を発見 核融合研究の進展に期待

自然科学研究機構核融合科学研究所と九州大学は8日、大型ヘリカル装置(LHD)において、プラズマ流れをせき止める新たな機構を実験的に発見したと発表した。
01/09 13:31

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