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サイエンスのニュース(ページ 26)

カフェイン摂取すると甘味感じにくく 米コーネル大が研究

カフェインの入ったコーヒーを飲むと甘味を弱く感じるようになるという研究成果を米国・コーネル大学の研究者が発表した。
08/28 07:30

2億年以上前の古細菌の化石を分析する新たな手法、東北大学の試み

東北大学の研究グル―プが、既存の研究手法ではほとんど発見することができない2億年よりも古い年代の古細菌の分子化石(化学化石)を検出する新たな手法を用いて、中国の地層から2億5,000万年前の分子化石を発見した、と発表した。
08/25 06:57

京大、チンパンジーにじゃんけんを覚えさせることに成功

京都大学の松沢哲郎教授らの共同研究グループは、「チンパンジーがじゃんけんを学習できる」という事実を発見した。
08/24 11:37

飲酒で記憶力向上か 飲酒直前までに覚えたことを忘れにくくなる?

英University of Exeterの研究者らが、飲酒によって記憶力が向上するという研究成果を発表した(同大学の発表、Scientific Reports掲載論文、WIRED)。
08/17 15:56

ハツカネズミのDNAから考える「日本人はどこからやってきたか」

日本の先史時代を巡る研究において、「日本人の祖先は、いつ、どこから日本列島にやってきたのか」というのは重要な問題である。
08/16 08:13

大きなトサカを持った新種の恐竜、中国・江西省で発見

北海道大学総合博物館の小林快次准教授らが参加する国際共同研究グループが、中国・江西省の白亜紀後期(8,360万年~6,600万年)の地層から新種の恐竜の化石を発見、これをコリトラプトル・ジェイコブシと命名した。
08/14 06:58

宇宙で植物を育てると根はどちらに伸びる?

東北大学や宇宙航空研究開発機構(JAXA)による共同研究グループは、国際宇宙ステーションの日本実験棟である「きぼう」において実施した実験で、キュウリの根が微小重力下においては水分の多い方向に向かって伸びることを明らかにした。
08/12 09:31

農研機構とサントリー、「青いキク」の開発に成功

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)とサントリーグローバルイノベーションセンターの共同研究チームは、青色の花弁を発現する新しいキクの開発に成功した。
08/08 12:34

モンゴル・ゴビ砂漠で新種の恐竜が発見される

北海道大学総合博物館の小林快次准教授らが参加する研究グループは、モンゴル・ゴビ砂漠のトゥグルギンシレにあるカンパニアン期(3,350~7,060万年前)の地層から、新種の恐竜の化石を発見、これをエピオルニトミムス・トゥグルギネンシスと命名した。
08/06 09:18

理研ら、DNAが規則正しく織り畳まれていないことを証明

生物のゲノムDNAは、全長2mにもなるものが折りたたまれることで、細胞内に収められている。
08/02 11:27

iPS細胞研究から初の新薬誕生か 筋肉が骨と化す難病治療に向け治験へ

1日に京都大学iPS細胞研究所の戸口田淳也教授らのグループは、筋肉や腱などが骨に変化してしまう難病、進行性骨化性線維異形成症(FOP)の治療薬候補を定めたと発表。
08/01 21:36

時間が経つほどに強度を増していく 古代ローマのコンクリートの驚異

一般に、コンクリートの寿命は50年から100年程度とされている。
08/01 08:25

ウコンの主成分「クルクミン」の化合物にがん抑制効果が確認

ウコンの成分である「クルクミン」の化合物にがんの抑制効果があることを京都大学の研究者らが発見したという(読売新聞)。
07/29 15:48

19世紀以来の謎「ガラスの基本構造」が解明される

ガラスは現代人にとって身近な存在であるが、実は未解明の存在でもある。
07/28 07:11

人類のオーストラリア到達は約6万5千万年前、狩猟で多くの動物絶滅か

人類がオーストラリアに到達し居住を始めた時期については諸説があるが、豪クイーンズランド大の研究チームが、約6万5000年前に人類はオーストラリアに到達し、狩猟を行ってさまざまな大型動物を絶滅させた、という新たな研究結果を発表した(Nature掲載論文、産経新聞、Nature)。
07/24 20:25

人類が地上に降りた理由、京大が新仮説を発表

ヒトの祖先が地上生活を始めた理由として、これまでおよそ900万年前以降の後期中新世に起こった乾燥化がアフリカの森林面積を減少させたことが挙げられてきた。
07/24 11:01

iPS細胞から免疫細胞作製、アルツハイマー病など難病治療に光明か

19日、京都薬科大学の高田和幸准教授がA★STAR(シンガポール科学技術研究庁)との共同研究の成果を発表。
07/20 18:47

採掘されたマントルを日本で研究 目指すは深部海底マントル採掘

誰もが知るように地球は球体であるが、中心にはコアがあり、それを「マントル」と呼ばれる岩石層が覆い、その上に地表がある、という層状構造を持っている。
07/17 07:44

GPSを阻害する謎の現象「プラズマバブル」の正体が明らかに

九州大学などの国際研究グループは、GPS、全地球測位システム通信を阻害する「プラズマバブル」と呼ばれる現象が、中規模の重力波を発生源として生じるものである可能性が非常に高いということを、人工衛星を利用した観測によって明らかにした。
07/16 07:27

日本に地震が多いのは何故?その最新の知見

現在の日本に多くの地震をもたらしている原因が、実は従来の説で考えられていたような太平洋プレートの運動によるものではなく、実際にはフィリピン海プレートの移動によるものではないか、との研究を、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下、産総研)の高橋雅紀 研究主幹が発表した。
07/02 07:54

火山は1万年の休眠を経てもなお活動を再開 男体山が活火山に

6月に開かれた火山噴火予知連絡会において、有史以来噴火の記録が残っておらず、また噴煙などの活動もない栃木県の男体山(なんたいさん)が、新たに活火山と認定された。
07/02 07:38

免疫疾患発症のリスクを可視化 免疫機能の個人差に関わる遺伝子カタログ

近年、ゲノムワイド関連解析(GWAS)によって免疫疾患発症に関与するDNA多型(リスク多型)が多く同定されている。
06/15 11:52

東工大、炭素と窒素を主触媒とした人工光合成に成功

東京工業大学などの研究グループは、ルテニウム(Ru)複核錯体と窒化炭素からなる融合光触媒を用いると、可視光照射下において、二酸化炭素を高効率でギ酸に変換できることを発見した。
06/12 07:38

電気を通し、白く光る 2つの性質を兼ね備えた珍しい物質を発見

名古屋大学と科学技術振興機構(JST)の共同研究グループは、カーボンナノリング内の空間にヨウ素を閉じ込めた複合体を合成、この物質が「電圧をかけると、電子伝導性(電気を通しやすくなる性質)と白色発光を示す」ということを発見した。
06/08 11:52

新たな物理現象「iTMC効果」を発見、磁気メモリ開発等に応用可能か

北海道大学、東北大学、ブラウン大学(米国)などの国際共同研究グループは、未知の現象である「逆磁気キャパシタンス(iTMC)効果」を発見した。
06/04 07:28

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