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豪ドル週間見通し:為替介入に対する警戒感は消えず、上げ渋る展開か
記事提供元:フィスコ
*17:15JST 豪ドル週間見通し:為替介入に対する警戒感は消えず、上げ渋る展開か
豪ドルは対円で下げ渋った。日米の株高を意識したリスク選好的な円売り・米ドル買いは継続したことが要因。投機筋による豪ドル売り・米ドル買いの取引が観測されたが、対円での豪ドル買いの興味は残されており、豪ドルは一時93円台半ばまで戻した。
取引レンジは92円25銭-93円51銭。
今後の豪ドルは上げ渋りか。豪準備銀行(中央銀行)は通貨高の是正が必要との見解を変えていないだけに、為替介入に対する警戒感は消えていない。投機筋などは豪ドル売り・米ドル買いを継続するとの見方があり、ドル・円相場に大きな動きがない場合、豪ドルは伸び悩む可能性が高い。
■発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・12日:11月失業率(予想:5.8%、10月:5.7%)
予想レンジ:91円00銭-94円00銭《FA》
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