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【NY午前外為概況】良好な米雇用統計でQE縮小観測強まる、ドル買い&リスクオン
記事提供元:フィスコ
*02:19JST 【NY午前外為概況】良好な米雇用統計でQE縮小観測強まる、ドル買い&リスクオン
6日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円18銭から102円91銭まで上昇した。良好な米11月雇用統計を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)が速やかに資産購入に踏み切るとの見方にドル買いが優勢となった。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3620ドルまで下落後、1.3700ドルへ反発した。良好な米雇用統計を受けたドル買いが優勢となったのち、ユーロクロス絡みの買いが加速。ユーロ・円は、株高に連れ139円61銭から140円86銭へ上昇した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6294ドルへ下落後、1.6355ドルへ反発。ドル・スイスは、0.8984フランへ上昇後、0.8928フランへ反落した。_NEW_LINE_
[経済指標」・米・11月非農業部門雇用者数:前月比+20.3万人(予想:+18.5万人、10月:+20.0万人←+20.4万人)_NEW_LINE__・米・11月失業率:7.0%(予想:7.2%、10月:7.3%)_NEW_LINE__・米・10月個人所得:前月比-0.1%(予想:+0.3%、9月:+0.5%)_NEW_LINE__・米・10月個人支出:前月比+0.3%(予想:+0.2%、9月:+0.2%)_NEW_LINE__・米・10月PCEコア価格指数:前年比+1.1%(予想:+1.1%、9月:+1.2%)_NEW_LINE__・米・12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:82.5(予想:76.0、11月:75.1)_NEW_LINE_《KY》
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