12月20日のNY為替概況

2013年12月21日 05:27

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記事提供元:フィスコ


*05:27JST 12月20日のNY為替概況
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円64銭まで上昇後、103円86銭へ反落し104円10銭で引けた。米7-9月期国内総生産確定値が予想外に2年ぶりの高水準に改善されたことを好感したドル買いが加速、その後、米11月カンザスシティ連銀製造業活動が予想外のマイナスに落ち込んだためドル買いが後退、さらにロンドンフィキシング絡みの調整でのドル売りが目立った。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3633ドルから1.3709ドルへ上昇し1.3670ドルで引けた。ユーロ圏・12月消費者信頼感指数の予想以上の改善を好感したユーロ買いが優勢となった。その後、フィキシング絡みの売りに伸び悩んだ。ユーロ・円は、142円74銭まで上昇後、142円10銭へ反落した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6316ドルへ下落後、1.6395ドルまで上昇。ドル・スイスは、0.8996フランから0.8932フランへ下落した。_NEW_LINE_


[経済指標」・米・7-9月期国内総生産確定値:前期比年率+4.1%(予想:+3.6%、改定値3.6%、4-6月期2.5%)_NEW_LINE__・米・11月カンザスシティ連銀製造業活動:-3(予想:6、10月:7)_NEW_LINE_《KY》

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