中東紛争に突入して1カ月半。ドル・円は有事のドル買いと為替介入への警戒で一進一退ですが、欧州やオセアニアの主要通貨はドル、円に対して小高く推移しています。
04/19 09:00
■株式相場見通し
予想レンジ:上限61000円-下限57000円
今週末の米国株式市場は上昇。
04/18 15:59
■停戦交渉進展期待が継続、日経平均は一時高値を更新
今週の日経平均は先週末比1551.79円高(+2.7%)の58475.90円で取引を終了した。
04/18 14:58
17日の米国長期債相場は強含み。「民兵組織ヒズボラとイスラエルの10日間に及ぶ停戦期間中はホルムズ海峡を開放する」とイラン側が発表したこと、米国とイランの再協議は19日に行われる可能性が高いことから原油先物は大幅安となった。
04/18 06:24
ドル・円オプション市場はまちまち。短期物でリスク警戒感が存続し、オプション買いが強まったが、3カ月物以降ではオプション売りが優勢となった。
04/18 03:54
NY外為市場でドル売りは一段落した。報道によると、イラン高官が「大きな相違が存続しており、真剣な協議が必要」との見解を示しており、米イランの和平合意への過剰に楽観的な見方は緩和。
04/18 02:58
NY外為市場でドルは一段安となった。NY原油先物が一段と売られ、80.56ドルまで下落した。
04/18 00:37
17日の日経平均は4日ぶりに反落した。終値1042.44円安で昨日までの3日連続高による上げ幅3015.57円のほぼ3分の1押しとなり、連騰後の調整が入る形となった。
04/17 18:15
17日の日経平均は4日ぶりに大幅反落。1042.44円安の58475.90円(出来高概算21億3000万株)で取引を終えた。
04/17 16:50
前日16日の米国株式市場は上昇。予想を上回った経済指標を好感したが、イラン和平合意が容易ではなく時間がかかるとの懸念やホルムズ海峡の封鎖状況が続き、原油価格や金利が上昇するに連れ相場は一時下落に転じた。
04/17 16:38
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は17日、前日比-0.18(低下率0.63%)の27.40と小幅に低下した。
04/17 15:59
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2026年6月限
寄付129円96銭 高値130円07銭 安値129円87銭 引け129円97銭
2年 1.349%
5年 1.822%
10年 2.402%
20年 3.251%
17日の債券先物6月限は129円96銭で取引を開始し、129円97銭で引けた。
04/17 15:50
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+3.10(上昇率1085%)の31.68と大幅に上昇している。
04/17 14:07
(13時30分現在)
S&P500先物 7,081.50(+4.50)
ナスダック100先物 26,476.00(-11.2)
米株式先物市場でS&P500先物は小幅高、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は66ドル高。
04/17 13:46
