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国立天文台のニュース一覧

アルマ望遠鏡がとらえたおうし座DM星を囲む原始惑星系円盤 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO),Kudo et al.

国立天文台は14日、アルマ望遠鏡を使いおうし座DM星の周りに存在する円盤構造を詳細に観測した結果、太陽系とよく似た構造をもつことが判明したと発表した。 03/19 08:28

太陽と黒点。

国立天文台によると、2月は、太陽の観測ができた19日間で黒点が全く見られず、黒点と黒点群の総量を数値化した「黒点相対数」の月平均値は0.00になったという。 03/12 21:52

大質量星誕生領域の星間ダスト上で生成された分子が、ガスとして放出されて化学反応を起こしている想像図。(画像: 国立天文台の発表資料より)

米国バージニア大学の谷口琴美研究員を中心とした、国立天文台、ハーバード-スミソニアン天体物理学センターの研究グループは、大質量星形成領域の進化の進み具合を調べる指標として有用な、分子の組み合わせを発見した。 03/12 08:22

2018年3月31日で国立天文台のプロジェクトとしての役割を終了した 岡山天体物理観測所が、観測所に設置されている188cm反射望遠鏡を一般に貸し出すサービスを開始するそうです。 02/28 13:57

中性子星合体により生じるキロノバの想像図 (c) 国立天文台

宇宙において鉄より重い元素がどこでどのようなプロセスを経て作られたかについて、不明な点が多い。 02/27 09:26

分子雲を振り回す中間質量ブラックホールの想像図 (c)国立天文台

国立天文台は12日、太陽の3万倍もの質量をもつ中間質量ブラックホールの存在が判明したと発表した。 02/13 18:16

原始惑星系円盤の模式図。スノーライン付近の有機分子が放つ電波をアルマ望遠鏡が捉えた。 (c)  国立天文台

国立天文台は5日、アルマ望遠鏡を使って「オリオン座V883星」と呼ばれる若い星を取り巻くガスと塵の円盤を観測し、多数の有機分子を発見したことを発表した。 02/07 08:52

発見された天体の想像図。(画像:国立天文台発表資料より)

70年前から存在を予測されていた「微惑星」が初めて実際に見つかった。 01/29 12:00

AT2018cowの想像図 (c) Bill Saxton, NRAO/AUI/NSF

2018年6月16日に検出された爆発現象「AT2018cow」。 01/18 12:02

今回公開された軟X線光子のデータを使用して描かれた太陽コロナの全面画像。これまでにない新しい手法で描かた太陽像となる。(c) FOXSI-3 team

国立天文台などの研究チームは15日、観測ロケット「FOXSI-3」により取得した太陽から放射される詳細な軟X線データを公開した。 01/15 20:10

「しぶんぎ座流星群」2019年1月4日3時頃 東京の星空(C)国立天文台

三大流星群の1つである「しぶんぎ座流星群」は、1年の最初を飾る流星群である。 01/02 20:12

日本国内のおもな地点における日食の予報(C)国立天文台

新年を迎えてすぐの1月6日、部分日食を日本全国で観察することができる。 12/29 16:24

NASAが運営するハッブル宇宙望遠鏡が13日にとらえたウィルタネン彗星 (c) NASA, ESA, D. Bodewits (Auburn University) and J.-Y. Li (Planetary Science Institute)

16日に地球から約1,160万キロメートルの距離に最接近したウィルタネン彗星。 12/27 09:08

国際天文学連合などの研究者らが、太陽から約180億km離れた場所で直径500kmほどの天体を発見したと発表した。 12/22 08:48

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