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国立天文台のニュース一覧

アメリカのコーネル大学が運営する学術論文サイトarXivで15日、形成途上にある原始惑星系円盤の構造に関する国立天文台の研究論文が公開された。 02/16 08:17

研究の概要(画像:理化学研究所の発表資料より)

国立天文台が運営するアルマ望遠鏡は25日、成長途上の原始星を取り巻く円盤が「リング構造」をもつことを確認し、惑星がすでに形成を開始している可能性があるという説を発表した。 01/31 16:41

銀河の衝突で生じた潮汐力が星の材料であるガスを銀河外へと押し出す様子を示した想像図 (c) ESO/M. Kornmesser

国立天文台が運営するアルマ望遠鏡は12日、約93億年前の宇宙において、星の材料となるガスを失い続ける銀河を発見したと発表した。 01/18 08:45

すばる望遠鏡が撮影した小惑星「1998 KY26」 (c) 国立天文台

小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ(Ryugu)」からサンプルを採取して、10日(ハワイ現地時)に地球へとカプセルを帰還させた。 12/21 08:39

シミュレーション結果。プラズマ乱流の縦波的ゆらぎがイオンをより加熱(画像:東北大学の発表資料より)

太陽から吹きつける太陽風や、ブラックホールを囲む降着円盤を作る「プラズマ」。 12/19 16:55

2021年の節分の日付はいつもの2月3日ではなく2月2日だそうだ。 12/15 16:50

VERAを含む観測により作成された、天の川銀河と太陽系との位置関係を示した図 (c) 国立天文台

国立天文台水沢VLBI観測所らの研究チームは、天の川銀河の3次元立体地図を作成する「VERAプロジェクト」による観測成果をまとめた10本の論文を、日本天文学会欧文研究報告で発表した。 11/29 07:56

長周期彗星の軌道が集中する黄道面と空黄道面の概念図 (c) 国立天文台

ハレー彗星のように約76年周期で太陽のそばに戻る彗星がある一方、何百万年もの長い周期をもつ長周期彗星が確認されている。 10/02 18:16

アルマ望遠鏡が明らかにした原始星のペアを取り囲むガス円盤の構造。場所により組成が異なる。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Tanaka et al.

2個以上の恒星がペアを組む連星。我々の住む天の川銀河の星の過半数が連星系をなしていることが知られている。 09/28 21:08

英国カーディフ大学の研究者らによるチームは14日、金星大気の観測の結果、ホスフィン(リン化水素)を検出したことを発表した。 09/16 08:21

アルマ望遠鏡が捉えたオリオン座GW星を取り囲む3つのリング (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Bi et al., NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello

国立天文台は4日、若い三連星「オリオン座GW星」を、塵からなる3つのリングが取り囲んでいることを発見したと発表した。 09/07 17:17

ほうおう座銀河団中心の巨大銀河から噴出するジェットの想像図 (画像:国立天文台水沢の発表資料より)

国立天文台は8月31日、年老いて冷えてしまった「ほうおう座銀河団」の中心に位置する巨大銀河から、誕生から数百万年という若いジェットを発見したと発表した。 09/02 12:03

高密度の分子雲(左)では分子の回転は頻発するが、低密度(右)だと発見が難しい。(画像: 国立天文台の発表資料より(c) Mitsunori Araki)

星の材料となる分子雲には水素などさまざまな分子が含まれている。 08/30 16:52

星が誕生する直前と直後の様子(写真:国立天文台野辺山宇宙電波研究所の発表資料より)

材料となる塵やガスが集まることで、星は誕生する。 08/06 07:46

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