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国立天文台のニュース一覧

数値シミュレーションにより重元素を含むガス雲から超大質量星が形成 (c) Sunmyon Chon

2019年に渦巻銀河M77の中心に存在する巨大ブラックホールの撮影に成功したことは記憶に新しい。 06/04 07:08

アルマ望遠鏡で観測されたDLA0817g。現在の銀河のように秩序だっている。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), M. Neeleman; NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello

アルマ望遠鏡を運営する国立天文台は21日、初期の宇宙で大質量の回転円盤銀河を発見したと発表した。 05/27 08:36

超大質量ブラックホールと取り囲む電波天体の想像図 (c)  慶應義塾大学

天の川銀河の中心には「いて座A*」と呼ばれる電波天体が存在する。 05/13 16:42

研究グループが構築したフィルター共振計。量子力学由来のゆらぎを制御し、高感度で重力波が検出できる。 (c) 国立天文台

光速で伝わる時空のさざ波である重力波。 05/03 08:31

ジェットを発生させている銀河の近赤外線画像。すばる望遠鏡によって撮影された。 (c) Vaidehi Paliya

超大質量ブラックホールから噴き出すジェット。 04/26 19:16

ALPINEプログラムによって画像化された21の銀河 (c) Michele Ginolfi (ALPINE collaboration); ALMA(ESO/NAOJ/NRAO); NASA/JPL-Caltech/R. Hurt (IPAC)

ALPINEプログラムについては日本ではほとんど知られておらず、インターネットで検索してもその情報にたどり着くことは困難である。 04/22 14:13

重力レンズ効果を受ける前のクエーサー「MG J0414+0534」の本来の姿 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), K. T. Inoue et al.

2019年4月、M87銀河の中心に位置する巨大ブラックホールの撮影に成功したことは、記憶に新しいだろう。 04/04 11:57

国立天文台・水沢VLBI観測所VERAプロジェクトの突然の予算半減をきっかけに、大学や国立天文台所属の研究者からの国立天文台執行部への批判が噴出している。 03/31 09:16

連星系の周りを回る惑星の想像図 (c) NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello

惑星は若い恒星を取り巻く原始惑星系円盤から誕生する。 03/28 07:36

「星形成プロジェクト」による3つの領域(オリオンA領域、わし座領域(Aquila Rift)、 M17領域)の一酸化炭素輝線強度の電波地図 (c) 国立天文台

私たちの宇宙には、数えきれないほどの恒星が輝いている。 03/26 08:45

超広視野多天体分光器PFSの模式図 (c) PFS プロジェクト/カブリ数物連携宇宙研究機構/国立天文台

光害等により夜空が明るいため、地上から遠方の天体を観測するのは困難を伴う。 03/16 06:27

連星系W43Aの様子。左右に細長いジェットがのびている (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Tafoya et al.

国立天文台は5日、「惑星状星雲」と呼ばれる恒星の終末期の姿を、高解像度で捉えたと発表した。 03/13 07:31

今から7千万年前と言えば、ユカタン半島に巨大隕石が落下して、恐竜が滅亡するタイミングより少し前の時代であり、恐竜が世界中を闊歩していたことだろう。 03/12 12:25

衛星形成のイメージ図 (c) 名古屋大学

名古屋大学と国立天文台の研究チームは9日、82個もある土星の衛星のうちで、なぜタイタンだけが巨大な存在として生き残ったのかについて、その原因を解明するシナリオを導き出したと発表した。 03/11 19:23

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