国立天文台のニュース

宇宙の大規模構造解明へ 世界最大規模の「模擬宇宙」公開 国立天文台

国立天文台は10日、天文学専用のスーパーコンピュータ「アルテイII」を用いて、世界最大規模の「模擬宇宙」を作ることに成功したと発表した。
09/14 15:48

日米中印加の超大型望遠鏡「TMT」、建設が暗礁に

日米中印加の5か国が共同で米ハワイ島に設置を計画している超大型望遠鏡「TMT」。
09/10 11:48

夏休み、自宅で楽しむ国立天文台コンテンツ

パンデミック下で気軽に出かけられない 2 度目の夏休みの始まりに合わせ、国立天文台が自宅で楽しめるコンテンツを紹介している。
07/23 08:26

新星爆発によるリチウム生成量に多様性 京産大と国立天文台の研究

原子番号3のリチウムは宇宙の中では水素、ヘリウムに次いで軽い元素である。
07/08 09:02

理論上で予測された「電子捕獲型超新星」を発見 世界初 国立天文台の研究

国立天文台は29日、2018年3月にアマチュア天文家・板垣公一氏によって発見された超新星、SN2018zdの詳細な明るさ変化のデータを解析したところ、その特徴が理論上存在が予測されていた「電子捕獲型超新星」に一致することが、世界で初めて確かめられたと発表した。
06/29 16:37

5月26日は皆既月食 全国で観測可能

5月26日は天気が良ければ日本全国で皆既月食が観測できる。
05/25 08:49

Ia型超新星観測データから求めた宇宙の膨張の歴史 国立天文台

国立天文台は14日、ハッブル定数の時間的変化に関する研究結果を発表した。
05/19 08:55

すばる望遠鏡、彗星の核の表層成分を明らかに 地上からの観測では初

宇宙を観測する目の役割を果たすのが望遠鏡だが、NASAのハッブル宇宙望遠鏡がその世界を大きく変貌させた結果、地上の望遠鏡による観測の役割が低下した印象がある。
04/07 17:02

誕生直後の原始惑星系円盤を解析 惑星誕生の謎に迫る 国立天文台の研究

アメリカのコーネル大学が運営する学術論文サイトarXivで15日、形成途上にある原始惑星系円盤の構造に関する国立天文台の研究論文が公開された。
02/16 08:17

惑星と恒星は同時に作られる? 理研らが従来説覆す発見

国立天文台が運営するアルマ望遠鏡は25日、成長途上の原始星を取り巻く円盤が「リング構造」をもつことを確認し、惑星がすでに形成を開始している可能性があるという説を発表した。
01/31 16:41

星を形成できなくなった銀河を発見 原因は銀河同士の衝突か アルマ望遠鏡

国立天文台が運営するアルマ望遠鏡は12日、約93億年前の宇宙において、星の材料となるガスを失い続ける銀河を発見したと発表した。
01/18 08:45

すばる望遠鏡が「はやぶさ2」の次の目標天体を撮影 国立天文台

小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ(Ryugu)」からサンプルを採取して、10日(ハワイ現地時)に地球へとカプセルを帰還させた。
12/21 08:39

イオンが電子より高温の謎 スーパーコンピュータで解明 東北大ら

太陽から吹きつける太陽風や、ブラックホールを囲む降着円盤を作る「プラズマ」。
12/19 16:55

2021年の節分は124年ぶりに『2月2日』に

2021年の節分の日付はいつもの2月3日ではなく2月2日だそうだ。
12/15 16:50

20年にわたる「VERAプロジェクト」の研究成果を発表 国立天文台ら

国立天文台水沢VLBI観測所らの研究チームは、天の川銀河の3次元立体地図を作成する「VERAプロジェクト」による観測成果をまとめた10本の論文を、日本天文学会欧文研究報告で発表した。
11/29 07:56

長周期彗星は軌道で2つのタイプに分類可能 国立天文台など

ハレー彗星のように約76年周期で太陽のそばに戻る彗星がある一方、何百万年もの長い周期をもつ長周期彗星が確認されている。
10/02 18:16

塩と水蒸気が取り囲む原始星のペア 連星形成の鍵握る発見 国立天文台など

2個以上の恒星がペアを組む連星。我々の住む天の川銀河の星の過半数が連星系をなしていることが知られている。
09/28 21:08

金星の大気からホスフィンを検出、生命の痕跡か?

英国カーディフ大学の研究者らによるチームは14日、金星大気の観測の結果、ホスフィン(リン化水素)を検出したことを発表した。
09/16 08:21

3つのリングもつ三連星を発見 アルマ望遠鏡の観測で 国立天文台ら

国立天文台は4日、若い三連星「オリオン座GW星」を、塵からなる3つのリングが取り囲んでいることを発見したと発表した。
09/07 17:17

銀河団で大量の星が誕生する理論に新発見か 若いジェット噴出がカギ 国立天文台ら

国立天文台は8月31日、年老いて冷えてしまった「ほうおう座銀河団」の中心に位置する巨大銀河から、誕生から数百万年という若いジェットを発見したと発表した。
09/02 12:03

いて座方向の分子雲から駒のように回転する有機分子を発見 東京理科大など

星の材料となる分子雲には水素などさまざまな分子が含まれている。
08/30 16:52

まもなく星が誕生する場所を特定 カギとなった重水素の存在 国立天文台など

材料となる塵やガスが集まることで、星は誕生する。
08/06 07:46

形成まもない銀河を現在の宇宙の中で発見 AIが探索に貢献 東大など

人工知能(AI)の一種である機械学習。
08/05 13:46

超大質量ブラックホール誕生のメカニズムを説明する有力説 英大学が提示

われわれの住む天の川銀河を含め、多くの銀河の中心には超大質量ブラックホールが存在すると考えられている。
07/17 17:18

京大など、スーパーフレアを検出 最大級の太陽フレアの20倍程度

京都大学は10日、活動的な星であるしし座AD星から、最大級の太陽フレアの20倍程度となるスーパーフレアの検出に成功したと発表した。
07/15 17:26

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