遺伝子のニュース(ページ 22)

巨大津波が海岸動物の遺伝的多様性に及ぼした影響を解明、東北大など

東日本大震災にともなう大津波が東北地方を襲ってから、約6年の歳月が流れた。
03/20 14:16

ビールの苦み成分にアルツハイマー病予防の効果 東大などが発表

ポリフェノールを含む赤ワインに認知症予防効果があることが報告されているが、ビールについてもアルツハイマー病予防効果の可能性が示唆されている。
03/19 07:43

食品から受ける影響の個人差解明、遺伝子と食習慣の解析プロジェクト

ゲノム解析技術の急速な進歩により、2003年には人間の全遺伝子が解読され、16年には日本人の標準的な遺伝子配列が明らかにされた。
03/12 18:38

細菌の情報デジタル化とは

細菌はシグナル物質を介して細胞間で情報伝達を行い、お互いに遺伝子発現を調節することで、集団としての性質を発揮することが明らかとなっている。
03/10 09:47

骨髄の遺伝情報書き換え鎌状赤血球症を治療する手法が開発

パリのNecker Children's Hospital 病院が、鎌状赤血球症という血液関連疾患の新たな治療法を開発したという。
03/09 18:18

東北大と九大が鉄不足による貧血病態のメカニズムの一端を解明

赤血球は酸素を体中の細胞へ運ぶ役割を持つ重要な細胞で、私たちの体の中で最も多い細胞である。
03/09 11:46

東北大・九州大、鉄分が不足すると貧血が起こる理由の一部を解明

東北大学、九州大学などの研究グループは、鉄分の不足が貧血を引き起こすメカニズムの一端を解明した、と発表した。
03/08 08:58

タカラバイオ、臨床用ヒトES細胞の加工サービス開始、北欧子会社で

タカラバイオのスウェーデン子会社であるTakara Bio Europe AB(TBEAB社)は6日、臨床用ヒトES細胞の細胞加工サービスを開始したと発表した。
03/06 22:01

日・米・欧の遺伝子治療薬市場、2020年には738億円に急拡大

2012年10月に先進国で最初の遺伝子治療薬となる「Glybera」が欧州で販売承認された。
03/06 08:45

理研らがマウスの認知機能回復に成功、統合失調症の新たな治療に期待

統合失調症は幻聴・妄想などの「陽性症状」、意欲の低下・感情の平板化などの「陰性症状」、記憶力・注意力・情報処理能力などの機能が低下する「認知機能障害」を主な症状とする精神疾患である。
03/04 21:32

京大がiPS細胞から血液脳関門モデルの作製に成功

血液脳関門は、脳に特異的な血管内皮細胞(脳血管内皮細胞)が、周皮細胞・ニューロン・アストロサイトに囲まれた構造をしており、脳血管内皮細胞どうしが密着結合することで、分子が中枢神経系に拡散するのを制限するバリア機能を果たしている。
03/03 09:33

東北大と筑波大、酸化ストレスが糖尿病引き起こすメカニズム解明

糖尿病は患者数が多く、重篤な合併症をひきおこす重要な代謝性疾患だ。
02/28 08:50

『 ドラゴンボールGT 』サイヤ人に滅ぼされたツフル人の復讐! ところで超4とブルーはどっちが上なの?

今まで『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボール超』に関していろいろ書いてきましたが、『ドラゴンボールGT』に関してはまったく触れていなかったので、触れてみようと思います。
02/23 08:37

末梢神経系の髄鞘が形成されるメカニズムとは

神経細胞の軸索に巻き付いている髄鞘は、絶縁体として働くだけでなく、神経細胞と密接に情報交換を行いながら様々な神経機能を調節している。
02/20 11:43

精子異常による男性不妊と環境由来化学物質の関連性とは

精子と卵子が受精する際に、遺伝子の働きを制御する化学的修飾(DNAメチル化)がダイナミックに変動することが知られている。
02/19 21:26

ヒトES、iPS細胞から1週間で神経細胞を分化 慶大らが成功

現在、ヒト多能性幹細胞であるES細胞、iPS細胞からヒトの体を構成するさまざまな細胞を培養皿の上で分化させ、それを再生医療での細胞移植の材料にすることや、病気や個人に合う薬のスクリーニングに活用することが試みられている。
02/17 09:38

薄毛パターンに関連する遺伝子見つかる、パターン診断の可能性も

男性において薄毛になるパターンは「頭頂部から」「前頭部から」「前髪の生え際から」など複数あり、人によって異なることが知られている。
02/17 09:32

より多くの蚊がマラリア感染者に引き寄せられる理由

マラリア感染者は非感染者と比べ、マラリアを媒介するハマダラカなどの昆虫を多く引き寄せることが知られているが、マラリア原虫が代謝経路で生成する(E)-4-ヒドロキシ-3-メチル-2-ブテニル二リン酸(HMBPP)が影響するとの研究成果が発表された(論文、Ars Technica)。
02/16 21:24

慶大ら、意欲障害に関わる脳の部位を特定

認知症や脳血管障害など脳の障害を伴う疾患では、周辺症状としての意欲障害が問題となっている。
02/16 09:03

京大ら、親世代で獲得のストレス耐性が子孫に継承されることを発見

生物科学では長らく、後天的に学習したものは子孫に受け継がれる際にはリセットされて遺伝しないことが常識とされてきた。
02/15 12:02

キヌアのほぼ完全なゲノムが解読される、品種改良につながる可能性

その栄養価の高さによって最近注目されている雑穀「キヌア」の、ほぼ完全なゲノムが解読されたそうだ(Nature誌掲載論文、時事通信、Reuters、Slashdot)。
02/13 21:02

蔓延する鳥インフルエンザ、全国規模の発生に急がれる感染経路の究明

高病原性鳥インフルエンザの発生が続いている。
02/09 12:53

鳥と恐竜は同じ設計図への異なる指示命令で分かれた?東大などの研究

東大、東北大などの研究グループは、鳥と、その祖先であるとされる恐竜との間の形態上の違いは、タンパク質を作る配列に関する遺伝子ではなく、それらの使い方を決定する制御配列の遺伝子によって生じるのではないか、とする研究報告をまとめた。
02/08 12:01

脳内にある「やる気のスイッチ」とは

認知症などの神経変性疾患、脳血管障害や脳外傷などの脳の障害では、いずれも高い頻度で意欲障害が認められる。
02/08 09:12

前へ戻る   17 18 19 20 21 22 23  次へ進む