NASAのCrew-12がISSを離脱し、約8カ月にわたる宇宙医学などの研究を終えてカリフォルニア沖への帰還を目指す。
10/09 20:37
米軍の衛星網PWSAを構成するノースロップ製21基の打ち上げは10月8日に再設定され、光通信網の構築も続いている。
10/08 15:43
キルギス初の国産衛星がSpaceXの相乗り便で軌道に入り、農地や氷河の観測に向けてビシュケクから運用される。
10/04 13:35
GoogleのTPU搭載試作衛星が軌道に入り、放射線や熱環境でのチップの動作を調べる運用試験が始まる。
10/03 16:13
Crew-13は打ち上げから7時間55分でISSにドッキングし、4人の宇宙飛行士が約6カ月の滞在を始めた。
10/02 23:40
SpaceXがDragonの運用縮小を示唆するなか、NASAと民間宇宙ステーションは2030年代の有人輸送手段を検討している。
10/01 21:54
SpaceXは26日、米宇宙軍の機密任務USSF-385を打ち上げる。搭載物は非公表だが、Starshield系衛星の可能性が指摘されている。
09/26 19:05
NASAはCrew-14の搭乗員4人を発表し、JAXAの諏訪理宇宙飛行士らが2027年3月以降にISSへ向かう。
09/26 18:53
米国が地球周回軌道上の兵器保有を公式に認め、宇宙条約の規制範囲や衛星インフラへの影響、米中間の軍備管理が焦点となっている。
09/25 17:09
Space Cargoは、SpaceXの帰還カプセルStarfallを使い、2028年に最大1トンの貨物を地上へ戻す計画を発表した。
09/16 20:08
SpaceXがSESのO3b mPOWER最終3機を打ち上げ、13機すべてが軌道上にそろった。全機運用は2027年半ばの予定だ。
09/15 18:03
Impulse Spaceは、自社開発のGNCを使って低軌道上の2機のMiraを200m未満まで接近させた。
09/11 23:22
ESAとVastは、承認を条件にギリシャ人初となるゴレミス氏のISS飛行に向けた契約を締結した。
09/11 22:55
Stoke Spaceは10億ドルを調達し、両段再使用を目指すNova Pathfinderと大型のBlock 2の開発を加速する。
09/11 10:43
米宇宙軍のNSSLは337回・760億ドル規模へ拡大し、当面の打ち上げ能力がSpaceXに集中している。
09/10 23:56
米宇宙軍の機密任務USSF-153が日本時間11日に打ち上げられ、搭載物はStarshield衛星と推測されている。
09/10 00:31
SpaceXはStarship Flight 14でStarlink V3の実運用投入を計画するが、打ち上げ日や既存端末の対応は未確定だ。
09/08 19:41
SpaceXのDragon推進系で酸化剤漏れが見つかり、Crew-13の打ち上げは早くても2026年9月下旬となる。
09/06 17:14
SpaceXは通信容量を約10倍に高めたStarlink V3を開発し、Starshipによる本格的な軌道展開を準備している。
09/04 20:39
SpaceXのFalcon 9ブースターB1063が35回目の飛行と着陸に成功し、Starship初の軌道飛行計画も具体化した。
09/03 18:04
アリアン6が初の静止トランスファ軌道投入に成功し、高頻度観測を担う欧州の気象衛星MTG-I2を軌道へ送った。
08/30 23:34
宇宙・衛星スタートアップへの投資が203億ドルで過去最高を更新し、防衛や衛星基盤に大型資金が集まった。
08/30 23:18
ファルコン9のB1067が37回目の飛行と着陸に成功し、スペースXはスターシップを見据えた運用移行を進めている。
08/26 16:43
Star CatcherとAetheroが将来の軌道上計算基盤に電力を供給するPPAを締結し、電力と放熱の制約緩和を目指す。
08/25 23:37