Space Cargoは、SpaceXの帰還カプセルStarfallを使い、2028年に最大1トンの貨物を地上へ戻す計画を発表した。
09/16 20:08
SpaceXがSESのO3b mPOWER最終3機を打ち上げ、13機すべてが軌道上にそろった。全機運用は2027年半ばの予定だ。
09/15 18:03
Impulse Spaceは、自社開発のGNCを使って低軌道上の2機のMiraを200m未満まで接近させた。
09/11 23:22
ESAとVastは、承認を条件にギリシャ人初となるゴレミス氏のISS飛行に向けた契約を締結した。
09/11 22:55
Stoke Spaceは10億ドルを調達し、両段再使用を目指すNova Pathfinderと大型のBlock 2の開発を加速する。
09/11 10:43
米宇宙軍のNSSLは337回・760億ドル規模へ拡大し、当面の打ち上げ能力がSpaceXに集中している。
09/10 23:56
米宇宙軍の機密任務USSF-153が日本時間11日に打ち上げられ、搭載物はStarshield衛星と推測されている。
09/10 00:31
SpaceXはStarship Flight 14でStarlink V3の実運用投入を計画するが、打ち上げ日や既存端末の対応は未確定だ。
09/08 19:41
SpaceXのDragon推進系で酸化剤漏れが見つかり、Crew-13の打ち上げは早くても2026年9月下旬となる。
09/06 17:14
SpaceXは通信容量を約10倍に高めたStarlink V3を開発し、Starshipによる本格的な軌道展開を準備している。
09/04 20:39
SpaceXのFalcon 9ブースターB1063が35回目の飛行と着陸に成功し、Starship初の軌道飛行計画も具体化した。
09/03 18:04
アリアン6が初の静止トランスファ軌道投入に成功し、高頻度観測を担う欧州の気象衛星MTG-I2を軌道へ送った。
08/30 23:34
宇宙・衛星スタートアップへの投資が203億ドルで過去最高を更新し、防衛や衛星基盤に大型資金が集まった。
08/30 23:18
ファルコン9のB1067が37回目の飛行と着陸に成功し、スペースXはスターシップを見据えた運用移行を進めている。
08/26 16:43
Star CatcherとAetheroが将来の軌道上計算基盤に電力を供給するPPAを締結し、電力と放熱の制約緩和を目指す。
08/25 23:37
NOAAの宇宙天気監視がSOLAR-1へ移行し、G1地磁気嵐の警報下で太陽風と磁場の観測を担っている。
08/18 15:40
SpaceXは1日のうちに米国両海岸から計53基のStarlink衛星を打ち上げた。再利用ロケットによる高頻度な打ち上げにより、同社は衛星通信網の構築を製造業のような規模と速度で進めている。
08/13 15:49
ベトナムの民間企業VinSpaceがSpaceXと打ち上げ契約を結び、2027年に同国初の民間人工衛星を軌道に投入する。
08/13 15:49
SpaceXは、太陽活動低下に伴うデブリリスクを抑えるため、Starlink衛星約4,400基の軌道高度を550kmから480kmへ引き下げている。
08/12 12:41
ISSの軌道離脱に向けて米露が共同監査を開始。ロシアが新ステーションへの連続移行を計画する一方、米国には有人活動が途切れるリスクがある。
08/11 12:31
SpaceXのFalcon 9上段ロケットが月面に衝突した。この衝突は人工物によるクレーター形成モデルを検証する貴重な機会となる一方、法規制が不在のまま深刻化する月周辺の宇宙デブリ問題を浮き彫りにした。
08/07 00:28
AST SpaceMobileが次世代通信衛星3基を打ち上げたが、その打ち上げを担い巨額の費用を受け取るSpaceXは同社の最大の競合でもあり、両社の複雑な依存関係が浮き彫りになっている。
08/07 00:16
米露の宇宙機関はISSを2030年後半に南太平洋へ落下させる計画を固めたが、専用離脱機の重量問題や公海条約に基づく環境影響評価の欠如など、技術・法的な課題が浮上している。
08/06 16:20
競合ロケットの飛行停止により、SpaceXが米国の国家安全保障向け打ち上げを実質的に独占する状態となっている。
08/01 18:57
米国家偵察局(NRO)の機密衛星「NROL-95」が打ち上げられた。次世代の海軍シグナル情報衛星とみられ、NROが2系統の偵察衛星網を並行運用していることが明らかになった。
07/31 13:14