自民党の安全保障調査会・弾道ミサイル防衛に関する検討チームは29日、「弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言」をまとめた。
03/31 11:57
海上自衛隊の複数の護衛艦と米軍の原子力空母「カール・ビンソン」、駆逐艦、補給艦など空母打撃群が7日から東シナ海で共同訓練を行っているとする報道の事実関係について、稲田朋美防衛大臣は10日の記者会見で回答を避けた。
03/11 10:07
稲田朋美防衛大臣は記者会見で、北朝鮮が6日に弾道ミサイル4発を発射したことを受けての安倍晋三総理と米国・トランプ大統領との電話会談で確認された「日米の外務・防衛」大臣による「2+2」会談開催について、「開催は早ければ早い方が良い」とし、「調整を急ぐ」と語った。
03/08 13:52
北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、北朝鮮が6日朝、弾道ミサイル4発を発射した意図について「在日米軍基地の打撃任務を遂行する北朝鮮の部隊が弾道ロケット(ミサイル)」発射訓練を行ったと報じた」。
03/08 08:40
北朝鮮が6日朝、弾道ミサイル4発を発射したのを受け、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官が最初に対応に向け電話会談した相手が、日本の岸田文雄外務大臣だった、と聯合ニュースが伝えた。
03/08 08:38
政府は、北朝鮮が6日午前7時34分頃、北朝鮮西岸の東倉里(トンチャンリ)付近から4発の弾道ミサイルを東方向に発射し、いずれも約1000キロメートル飛翔したうえ、そのうち3発は日本海上の我が国排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定される」と発表した弾道ミサイルについて、聯合ニュースは、米韓の軍当局がミサイル発射意図と種類を分析しているとしたうえで「弾道ミサイルは『北極星2』や『スカッドER』、『ノドン』の可能性があるとされる」と報じた。
03/07 12:34
稲田朋美防衛大臣は3日の記者会見で、THAAD(終末高高度迎撃ミサイル・システム)導入について「現時点で検討している事実はない」としながらも「弾道ミサイルや北朝鮮の状況を考えた時、日本自身の弾道ミサイル対応能力をしっかり向上していく中で選択肢の一つとして排除することはない」と語った。
03/05 18:43
G20外相会談に合わせてドイツで開かれた日米韓外相会談で、今月12日朝に北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイルを発射したことに対する北朝鮮対策について、日米韓3か国で引き続き緊密に連携し、北朝鮮をめぐる問題を含めて地域の平和と安定のために積極的に貢献していくことを確認した。
02/18 16:45
ドイツで開かれるG20外相会談にあわせ予定される「日韓外相会談」が未来志向での日韓関係構築への足掛かりをつかめる機会になるか、注目されている。
02/16 17:56
稲田朋美防衛大臣は14日の記者会見で12日朝に北朝鮮が日本海に向けて発射した弾道ミサイルは「固体燃料を使用した新型の地上発射型弾道ミサイルである可能性がある」と語った。
02/15 17:53
防衛省は14日、北朝鮮が12日朝に弾道ミサイルを発射したことを受け、日米韓による情報共有のための秘匿テレビ会議を開き、北朝鮮の挑発的行動に対応するために相互に国際社会と緊密に協力を継続していくことを確認したと発表した。
02/14 17:17
北朝鮮が12日朝、日本海に向けて発射した弾道ミサイルについて、韓国の聯合ニュースは13日、韓国軍合同参謀本部関係者が13日の記者会見で「北朝鮮が発射した弾道ミサイルを『潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)技術を適用した新型の固体燃料推進(ロケット)の中距離弾道ミサイル』と判断した」と報じた。
02/14 11:22
民進党の野田佳彦幹事長は13日の会見で、北朝鮮が12日に日本海に向け弾道ミサイルを発射したことに「言語道断の暴挙」と厳しく非難した。
02/14 11:20
民進党の大串博志「次の内閣」ネクスト官房長官(政調会長)は北朝鮮の弾道ミサイル発射に関し、12日「政府は米国、韓国等と連携し、北朝鮮の核・ミサイル開発の放棄にむけて強いリーダーシップを発揮すべきである」との談話を発表した。
02/13 18:39
菅義偉官房長官は12日午前7時55分頃に北朝鮮が北西部から日本海に向けて弾道ミサイルを発射し、500キロメートル飛翔し、日本海に落ちた。
02/12 21:26
菅義偉官房長官は12日、記者会見し「本日午前7時55分頃、北朝鮮西岸より弾道ミサイルが発射され、約500キロメートル飛翔し、日本海に落下したと推定される。
02/12 21:20
北朝鮮が12日午前7時55分ころ、北西部の平安北道(ピョンアンブクドウ)から東海(日本海を韓国が呼ぶ呼称、北朝鮮は朝鮮東海と呼んでいる)に向け、未詳の飛翔体を発射した、と韓国軍合同参謀本部が明らかにした、と聯合ニュースが報じた。
02/12 21:18
弾道ミサイル攻撃への防衛関連経費(1706億円)や国連PKOや難民支援などの1685億円、災害復旧などの対策費1955億円を含む総額6225億円の第3次補正予算案が27日、自公など賛成多数で衆院を通過した。
01/29 10:40
安倍晋三総理は20日召集された国会での施政方針演説で近隣諸国との外交関係を語り、特に韓国については「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」とし「これまでの両国間の国際約束、相互の信頼の積み重ねの上に、未来志向で、新しい時代の協力関係を深化させていく」と韓国に対してもメッセージとなる表現で発信した。
01/21 10:48
稲田朋美防衛大臣は10日の記者会見で、北朝鮮がICBM、大陸間弾道ミサイルの発射実験を強行する可能性を示唆していることについて、記者団の問いに答え「北朝鮮が核兵器の小型化・弾頭化の実現に至っている可能性は考えられる」としながらも「長射程の弾道ミサイルに関連する技術として、少なくとも大気圏再突入時の弾頭保護技術については、北朝鮮はこれまでのミサイル発射等について、実際に検証し得たものとは考えてはいない」と北朝鮮のミサイル技術についての現況での認識を示した。
01/11 12:08
稲田朋美防衛大臣は10日の記者会見で「12日から13日まで在沖縄米海兵隊のグアム移転の進捗状況を確認するため、グアムを訪問する」と発表した。
01/11 12:08