人類が再び月面に降り立つ時期は、早くて2025年以降とされる。火星に人類が降り立つのは、それからさらに先の話で2030年代に実現すべく検討が行われているものの、実現の可能性は現段階では全くの未知数だ。
08/27 08:28
宇宙ベンチャーのispaceは18日、4月に民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション1で月面着陸に失敗したため、「月保険」契約に基づく保険金37億9300万円を受け取ったと発表された。
08/25 09:16
1960年代末に人類は初めて月面に到達し、50年以上の歳月が流れたが、アポロ計画以降、人類が再び月面に到達した事実はない。
08/15 16:55
NASAは8日、火星探査機インサイトに搭載されたRISEシステムによって地球に送信されてきた電波信号の測定を通じて、火星の自転速度が年間4ミリ秒程加速されていることを発見したと発表した。
08/11 16:01
再び人類が月面に降り立つのは、アルテミス計画では2025年以降とされているが、人類の月面長期滞在を可能にするための技術開発も、着々と進められている。
08/09 15:29
毎年お盆にはペルセウス座流星群が楽しめる。8月2日に英国王立天文協会が公開した情報によれば、今年は北アメリカの西海岸と東太平洋の観測者は特に良い位置にあるという。
08/05 08:52
米国防高等研究計画局(DARPA)とNASAは、火星探査を目指すための核熱推進(Nuclear Thermal Propulsion: NTP)ロケットの開発を進めている。
08/03 18:12
今回、カリフォルニア工科大学の研究チームが、「はくちょう座」の方向約1300光年先で、白色矮星「ZTF J203349.8+322901.1」を発見した。
08/02 07:04
スペイン宇宙生物学センター(CAB)の学生Olga Balsalobre-Ruza氏を筆頭とする研究チームは、チリの砂漠にあるアルマ望遠鏡を用いて、太陽系外惑星「PDS 70 b」と公転軌道を共有する別の系外惑星の存在を示す証拠を見つけたと発表した。
07/29 09:42
4月に経営破綻した空中発射ロケットLauncherOneを手掛けていた宇宙ベンチャーのVirgin Oribit社について、インターステラテクノロジズ代表の稲川氏による「空中発射ロケット企業Virgin Orbitはなぜ破綻したのか?」というnoteが興味深かったので共有したい。
07/27 18:55
オリオン座の赤色巨星ベテルギウスは、2019年末に大幅に減光し、超新星爆発の前兆と騒がれたが、直ちに超新星爆発につながる減光ではなかった。
07/20 15:47
名古屋大学は14日、これまでで最古となる、宇宙誕生からわずか6億年後(つまり今から132億年前)の暗黒星雲ならびに散光星雲の姿を捉えることに成功したと、発表した。
07/19 17:20
中国の民間宇宙企業ランドスペース(Land Space、藍箭航天)は12日、同社が開発する液体酸素・液体メタン燃料のロケット「朱雀二号 (Zhuque-2)」の2回目となる打ち上げを実施し、軌道に到達したことを発表した。
07/15 15:46
京都大学、金沢大学、岐阜大学、名古屋大学、早稲田大学などの科学者らによる研究チームは、宇宙から地上に降り注ぐガンマ線を、市民サポーターと連携し観測を推進する「雷雲プロジェクト」を立ち上げ、金沢市の5地点で雷雲から放射されたガンマ線の検出に成功した。
07/11 08:43