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cedar3のニュース(ページ 6)

地球に最も近い球状星団NGC6544の化学特性を評価 APOGEEプロジェクト

球状星団といえば宇宙誕生直後に生まれた古い星たちの集団というイメージが強い。
04/21 17:48

木星が暗黒物質を検出するセンサーになる可能性 スタンフォード大学の研究

2021年度が始まって早々、科学系論文サイトarXiv(アーカイブと読む。
04/15 08:32

おうし座かに星雲の中心星からX線パルス増光を初めてキャッチ JAXA

彗星と紛らわしい存在である星雲や星団を集めて、18世紀にフランスの天文学者シャルル・メシエによって作られたのが、メシエカタログだが、その最初に出てくるのがおうし座のかに星雲M1である。
04/14 07:49

すばる望遠鏡、彗星の核の表層成分を明らかに 地上からの観測では初

宇宙を観測する目の役割を果たすのが望遠鏡だが、NASAのハッブル宇宙望遠鏡がその世界を大きく変貌させた結果、地上の望遠鏡による観測の役割が低下した印象がある。
04/07 17:02

地球上の炭素、その起源は太陽系外か ミシガン大学の研究

生命の起源となるアミノ酸がこの宇宙に存在するためには、有機化合物が合成されやすい環境がなければならない。
04/06 19:21

銀河の卵であった可能性も 中間質量のブラックホール発見 メルボルン大

ブラックホールを質量の大きさで分類すると、2極化が起こっていることを知っているだろうか。
03/31 08:36

45億年前の月誕生物語 コンピュータシミュレーションで明らかに

3月中旬にアメリカで、第52回月惑星科学会議が開催された。
03/29 18:59

カシオペア座に新星 日本人が発見

AAVSO(アメリカ変光星観測者協会)は19日、三重県亀山市の中村雄二氏が、カシオペア座に新星を発見したと報じた。
03/23 16:51

最も遠方にあるクエーサーの電波をキャッチ イタリア国立天体物理学研究所

ヨーロッパ南天天文台が発刊しているアストロノミー・アンド・アストロフィジックス誌で22日、宇宙で最も遠い世界にあり、強い電波を発するクエーサーVIKJ2318-3113に関する研究論文が公表された。
03/23 07:50

国際宇宙ステーションのロシアモジュールでエアー漏れ発生 亀裂を修復

ロシアのニュースサイトRIAノーボスチは12日、国際宇宙ステーション(ISS)のロシアモジュールにおいて、エアー漏れが発生していたと報じている。
03/17 08:34

室蘭工大と大阪府立大が共同開発した超小型衛星、宇宙空間への放出に成功

3月14日夜8時20分ごろ、国際宇宙ステーションから室蘭工大と大阪府立大学が共同開発した超小型衛星「ひろがり」が宇宙に無事放出に成功した。
03/16 07:42

イギリスに出現した大火球と300gの隕石 マンチェスター大学

イギリスのマンチェスター大学は9日、大火球の破片を回収したと発表した。
03/10 07:32

インフラに甚大な被害もたらす太陽コロナ質量流出の原因に迫る 米大学の研究

太陽コロナ質量流出(CME)はあまり聞きなれない言葉であるが、磁気嵐と聞けばピンと来る人も多いかもしれない。
03/08 17:42

トロヤ群の小惑星存在領域で捉えられた非常に珍しい彗星 NASA

NASAは、非常に珍しい彗星に関するニュースを発表している。
03/03 16:36

東大、赤色巨星ベテルギウスの表面温度測定に成功

オリオン座のベテルギウスは、最も有名な赤色巨星であり、超新星爆発の時期がまじかに迫っているのではないかと、ささやかれている存在である。
03/03 07:50

ブラックホールに吸収される恒星からのニュートリノを初検出 DESYの研究

ニュートリノと呼ばれる素粒子の存在を知っているだろうか。
02/23 16:34

人類も経験した4.1万年前の磁場反転の脅威 南オーストラリア博物館などの研究

今から4.1~4.2万年前に、地球の歴史上最後の磁場反転が起こっていたことの痕跡が、ニュージーランドの「カウリの木」から見出されたとする研究結果が、南オーストラリア博物館などの研究チームにより「サイエンス」誌で発表された。
02/22 16:54

恐竜絶滅をもたらした天体の起源 ハーバード大学の研究

今から6600万年ほど前に地球に衝突したチクシュルーブ大隕石は、メキシコユカタン半島沖に直径約150km、深さ約19kmの巨大なクレーター(チクシュルーブクレーター)を痕跡として残し、恐竜をはじめとした地球上の生命の大絶滅をもたらした張本人であると考えられている。
02/17 08:15

誕生直後の原始惑星系円盤を解析 惑星誕生の謎に迫る 国立天文台の研究

アメリカのコーネル大学が運営する学術論文サイトarXivで15日、形成途上にある原始惑星系円盤の構造に関する国立天文台の研究論文が公開された。
02/16 08:17

地球生命起源の評価と地球外生命体の存在予測 グラナダ大学の研究

地球上での生命起源について定量的かつ統計的な評価を行い、生命体の普遍性を明らかにしたうえで、その論理を地球外生命体へと展開し、地球以外の惑星における生命の存在形態を推論していこうとする興味深い研究論文が、米国Astrobiology誌で公開された。
02/10 07:58

UAEの火星探査機「HOPE」、日本時間2月10日未明に火星到達へ

ドバイから日本の国民にとっても注目のニュースがもたらされた。
02/09 08:07

太陽系外惑星で液体と気体の境界にある水素化クロムの痕跡を発見  オランダの研究

オランダ宇宙研究所(SRON)は3日、地球からおよそ1300光年離れた太陽系外惑星WASP-31bで、物質の痕跡(液体と気体の境界にある水素化クロム)を突き止めたと、発表した。
02/04 15:15

宇宙のセアカゴケグモと呼ばれるパルサーの正体を解明 独研究所

独マックスプランク重力物理学研究所は、宇宙のセアカゴケグモと呼ばれている連星系パルサーPSRJ2039-5617の挙動を、Einstein@homeと呼ばれる分散コンピューティングプロジェクトの膨大な計算能力を活用して、解明した。
02/04 07:53

ブラックホールも“冬眠” 活性化と不活性化の原因を解明 東大の研究

東京大学は26日、銀河の中心にあるブラックホールの活動に及ぼす銀河どうしの衝突の影響に関する、興味深い研究結果を公開した。
01/30 09:33

潮汐矮小銀河の観測から恒星誕生プロセスを解明 英バース大学の研究

潮汐矮小銀河とは、銀河同士の衝突の際にガスの一部が潮汐力によって放出され、それらに沿って誕生した低質量銀河のことである。
01/27 16:51

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