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cedar3のニュース(ページ 3)

ブラックホールは毛糸玉のような存在だった オハイオ州立大の研究

ブラックホールは、恒星の成れの果てのブラックホールが合体を繰り返して巨大化したものや、銀河の中心にあるブラックホールが銀河同士の合体によって超巨大化したものなど、そのスケールや形態は非常にバリエーションに富んでいる。
01/05 07:47

水星が東方最大離角に 1月7日から11日の夕刻が見ごろ

年明け最初の天文イベントは、1月4日のしぶんぎ座流星群だが、その直後の1月7日から11日にかけて、水星が東方最大離角となり、夕方の空を彩る。
01/03 15:46

レナード彗星、長い尾を引く雄姿がとらえられる その近況は

12月17日に宵の明星のすぐそばを通過したレナード彗星は、現在けんびきょう座にある。
12/29 16:44

しぶんぎ座流星群、2022年1月4日は絶好の観望条件に

2021年12月14日の双子座の流星群は、雲が多く期待はずれであった人も多かったのではなかろうか。
12/28 08:20

リュウグウからのリターンサンプル、初期分析から判明した事実は? JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は21日、リュウグウから「はやぶさ2」が持ち帰ったサンプルの分析結果に関する情報を公開した。
12/22 10:44

太陽系誕生初期の原始惑星コア、その謎を探るNASAプシュケミッション

2022年8月にNASAは、プシュケ宇宙船を小惑星帯に向けて打ち上げる。
12/21 16:15

レナード彗星、12月17日に宵の明星のすぐそばを通過 アリゾナ大

2021年に最も明るく見える彗星といわれる「レナード彗星」が、今観望の好機だ。
12/16 07:37

ブラックホール誕生につながる2億光年かなたの閃光現象をキャッチか MIT

マサーチューセッツ工科大学(MIT)は13日、地球から2億光年の彼方にある銀河で起こった、人類がかつて観測することがなかった非常に珍しい閃光現象に関して、研究報告を公開した。
12/15 07:50

NASA、次世代小惑星衝突監視システムを始動 不確定要素も自動計算可能に

NASAジェット推進研究所は6日、次世代小惑星衝突監視システム「セントリーII」が活動を開始したことを発表した。
12/08 16:38

鉄の形態変化、地球生命の進化で推進役に  オックスフォード大の研究

生命進化の過程において、これまでに鉄は非常に重要な役割を果たしてきた。
12/07 15:59

エウロパの水蒸気噴出を捉えるミッション NASAジェット推進研究所

2024年にNASAはエウロパ・クリッパーの打ち上げを計画している。
12/02 07:40

地球の水の起源は太陽風か イトカワの石粒子分析から判明 豪カーティン大学

豪カーティン大学の研究者らは11月29日、太陽風が地球の水の起源となっていた可能性を示唆する研究論文を、Nature Astronomy誌で公表した。
11/30 15:25

宇宙誕生直後に形成のリチウム保存する褐色矮星 スペインの研究所が発見

スペインのカナリア天体物理学研究所は24日、138億年前に起きたビッグバンの際に形成されたと思われるリチウムを、内部に保存している褐色矮星の存在を確認したと発表した。
11/25 16:04

小惑星の衝突から地球守る実験ロケット「DART」、11月24日打ち上げ NASA

”DART(Double Asteroid Redirection Test:ダート)とは、ウィキペディアによれば、「アメリカ航空宇宙局(NASA)によって計画されている、小惑星が地球に衝突するリスクに備え、宇宙機を衝突させて小惑星の軌道変更を実験するミッション」である。
11/24 11:13

月面で初めて二酸化炭素のコールドトラップを確認 米国での研究

アルテミス計画により人類を再び月面に送り込むミッションの目標時期は、2024年から延期されたが、一方で月面基地の建設や、その基地から人類が宇宙に飛び立つための後押しとなるような研究結果も報じられている。
11/18 08:09

米国、ロシアの宇宙ミサイルテストを非難 大量のスペースデブリが発生

11月15日、国際宇宙ステーションの乗組員たちは、予期せぬ大量のスペースデブリが発生した影響により、緊急避難体制をとることを余儀なくされたと、複数のメディアが報じた。
11/17 11:07

パンデミックによる排出ガス減少 地球温暖化には悪影響も NASAの研究

11月9日にNASAジェット推進研究所のホームページで公開された情報によれば新型コロナによる世界的な経済停滞の影響で2020年の地球全体における二酸化炭素の排出量は、前年に比べて5.4%の減少があったそうだ。
11/10 11:42

39億年前に起きた、激しい小惑星爆撃の謎 月の石から解明 独ミュンスター大学の研究

独ミュンスター大学らの研究グループは、アポロが月から持ち帰った石のサンプルを分析し、今からおよそ39億年前に月面に多数降り注いだ、小惑星の嵐に関する研究結果を公表した。
11/10 07:55

火星の資源を用いたロケット用バイオ燃料の製造技術 米ジョージア工科大学の研究

米ジョージア工科大学は、火星において、現地の資源を活用してロケット燃料を作り出す技術に関する研究結果を、発表した。
11/04 15:12

11月19日に部分月食 観測の仕方 楽しみ方は?

11月19日の夕刻から日本全国で部分月食が見られる。
11/03 16:22

X線望遠鏡によって銀河系外惑星を発見 ハーバード&スミソニアン天体物理学センター

太陽系外の惑星は4,841個(2021年10月1日時点)発見されているが、話が銀河系外の惑星となると、従来の手法は全く通用しないため、発見は困難であると考えられてきた。
10/26 16:19

太陽系外で見つかった地球型惑星同士の衝突の痕跡 MITの研究

米マサチューセッツ工科大学(MIT)は、地球から95光年離れた惑星「HD172555」において、惑星同士の衝突が発生したことを示す痕跡の、間接的な証拠を得たと発表した。
10/25 17:10

超低周波重力波の謎、パルサータイミングアレイから解明へ 英バーミンガム大

パルサータイミングアレイ(Pulsar timing array, PTA) とは、自転周期が非常に短い(1ミリ秒から10ミリ秒の間)ミリ秒パルサー群からの電波を同期観測することによって、重力波の検出を行う手法である。
10/20 16:21

月の火山活動は20億年前に終わっていた 米ブラウン大学の研究

これまで人類が月面から持ち帰った石は、アメリカのアポロ計画と旧ソ連のルナ計画によるものだ。
10/20 08:14

赤色矮星の電波から惑星が発見される可能性 豪クイーンズランド大の研究

赤色矮星は太陽質量の9%から60%程度の比較的小さな恒星で、銀河系にある恒星の4分の3を占める。
10/14 16:57

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