◆日経平均は2万3479円15銭(78円45銭高)、TOPIXは1674.48ポイント(2.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7403万株
2月20日(木)後場の東京株式市場は、横浜港の豪華クルーズ客船から下船した新型コロナ肺炎感染者のうち日本人2人死亡と伝えられたことなどがあり、前場上げた主力株が上げ幅を縮めて始まり、富士フイルムHD<4901>(東1)などは前日比安く始まった。
02/20 15:40
■株主還元策
ネクスグループ<6634>は、株主に対する利益還元を経営戦略上の重要要素と考え、利益配分については経営基盤の安定及び将来の事業拡大に向けての内部留保の充実を勘案しつつ、収益やキャッシュ・フローの状況に応じた配当を実施していくことを基本方針としている。
02/20 15:31
■ネクスグループ<6634>の中長期の成長戦略
1. 中長期経営方針
同社グループでは、高付加価値による収益性の高い企業を目指しており、経営指標としては売上総利益率及び売上高営業利益率を重要な経営指標として考えている。
02/20 15:30
■ネクスグループ<6634>の今後の見通し
1. 2020年11月期の業績予想
2020年11月期業績予想については、売上高が前期比3.6%減の9,321百万円、営業利益は92百万円(前期は633百万円の損失)、経常利益は93百万円(前期は678百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は9百万円(前期は1,272百万円の損失)を予想している。
02/20 15:29
■ネクスグループ<6634>の業績動向
3. 財務状況と経営指標
2019年11月期末の総資産は前期末比2,617百万円減少し、6,685百万円となった。
02/20 15:28
■ネクスグループ<6634>の業績動向
(3) ブランドリテールプラットフォーム事業
ブランドリテールプラットフォーム事業全体では、売上高は5,776百万円(前期比10.4%減)、セグメント損失は423百万円(前期は460百万円の損失)であった。
02/20 15:27
■ネクスグループ<6634>の業績動向
2. セグメント別動向
(1) IoT関連事業
IoT関連事業全体では、後述のHuawei製品からの切替え需要により、売上高は1,243百万円(前期比30.8%増)、セグメント利益は115百万円(前期比137.6%増)と連結業績に寄与した。
02/20 15:26
■業績動向
1. 2019年11月期連結決算概要
ネクスグループ<6634>は2020年1月17日に2019年11月期の連結業績を発表した。
02/20 15:25
■ネクスグループ<6634>の強みと事業リスク
1. 強み
同社グループの強みとして、以下が挙げられる。
02/20 15:24
■会社概要
1. 会社概要
ネクスグループ<6634>は、ファブレス型の通信機器メーカーであるネクス、インターネットで旅行代理店事業を展開するイー・旅ネット・ドット・コム、介護事業に関連する業務や情報を一元管理するシステムCareOnlineを運営・展開するケア・ダイナミクス、エスニックファッションや雑貨の輸入販売を手掛けるチチカカなどを擁するホールディングカンパニー。
02/20 15:22
■要約
ネクスグループ<6634>は、ファブレス型の通信機器メーカーである(株)ネクス、インターネットで旅行代理店事業を展開するイー・旅ネット・ドット・コム(株)、介護事業に関連する業務や情報を一元管理するシステム CareOnlineを運営・展開する(株)ケア・ダイナミクス、エスニックファッションや雑貨の輸入販売を手掛ける(株)チチカカなどを擁するホールディングカンパニー。
02/20 15:21
■株主還元策
アサヒ衛陶<5341>は、株主への還元を経営の重要な課題と認識しつつも、企業の体質強化と将来の事業展開とリスクに備えるべく、内部留保を充実させ将来の株主利益の確保に配慮する段階にある。
02/20 15:08
■中長期の成長戦略
2. アサヒ衛陶<5341>の海外事業展開
新中期経営計画の海外事業では、ベトナムを中心とした受注見込み工事案件(約24億円)の確実な取り込みを掲げている。
02/20 15:07
■中長期の成長戦略
1. アサヒ衛陶<5341>の新中期経営計画
2019年8月に「中期経営計画2020年~2022年」を発表した。
02/20 15:06
■今後の見通し
● 2020年11月期の業績見通し
アサヒ衛陶<5341>の2020年11月期通期予想は、売上高が前期比1.1%減の2,400百万円、営業利益が70百万円、経常利益が同60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が45百万円を見込んでおり、売上総利益率は35.6%を想定している。
02/20 15:05
■業績動向
1. 2019年11月期の業績概要
(1) 決算概況
アサヒ衛陶<5341>の2019年11月期の連結業績は、売上高が前期比15.6%減の2,426百万円、営業損失が281百万円(前期は165百万円の損失)、経常損失が316百万円(同182百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が371百万円(同375百万円の損失)となった。
02/20 15:04
■アサヒ衛陶<5341>の事業概要
1. 事業概要
2009年に本社衛陶工場を閉鎖しており、現在は中国、韓国、台湾、ベトナム、タイの生産委託先から商品をグローバル調達するファブレスメーカーとなる。
02/20 15:03
■会社概要
1. 会社概要
1950年に大阪市で設立されたアサヒ衛陶<5341>は、衛生陶器、水栓金具の中堅企業である。
02/20 15:02
■要約
アサヒ衛陶<5341>は、300年前の江戸時代享保年間に創業された屋根瓦製造販売業の流れを汲み、会社設立から70年が経過している衛生陶器、水栓金具の中堅企業である。
02/20 15:01
