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中島義之氏 コラムのニュース(ページ 17)

相場展望3月17日号 米FRB:0.25%金利引上げ、インフレ抑制積極化 ウクライナ停戦交渉:ロシア軍増強の時間稼ぎ?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/14、NYダウ+1ドル高、32,945ドル(日経新聞) ・米連邦公開市場委員会(FOMC)を3/15~16日に控え、米長期金利が2019年7月以来の水準に上昇し、相対的な割高感からハイテク株に売りが出た。
03/17 09:01

相場展望3月14日号 ウクライナ侵略⇒インフレ加速⇒金融引締め⇒景気後退⇒過剰マネー相場終焉⇒株価修正 今週のFOMCに注目、金融引締め第1弾

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/10、NYダウ▲112ドル安、33,174ドル(日経新聞) ・ロシアとウクライナの外相会議で目立った進展なく終え、投資家心理を冷やした。
03/14 08:54

相場展望3月7日号 プーチンの9重苦 ロシアの侵攻、世界にインフレ高進・景気後退招く

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/3、NYダウ▲96ドル安、33,794ドル(日経新聞) ・ウクライナ情勢の先行き不透明で、様子見姿勢の投資家も多く、売買は限定的。
03/07 09:27

相場展望3月3日号 ロシア制裁で、(1)通貨▲5割暴落 (2)物価上昇2桁へ (3)株価▲5割暴落 (4)金利2倍の20%と大惨事の入口

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/28、NYダウ▲166ドル安、33,892ドル(日経新聞) ・欧米が、ロシアの銀行を国際決済網SWIFTから締め出す方針を打ち出し制裁強化が世界経済を冷やすとみた売りが出た。
03/03 09:46

相場展望2月28日号 短期侵攻なら下落は一過性、本丸は金融引き締め 長期侵攻なら、原油・農産物高騰でインフレ加速

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/24、NYダウ+92ドル高、33,228ドル(日経新聞) ・ロシアのウクライナ侵攻で投資家心理が悪化し、朝方に▲859ドル安の場面があったが、年初から下落基調だったハイテク株に押し目買いが入り、押し上げた。
02/28 09:45

相場展望2月24日号 プーチン、現在「何も得られず」⇒「紛争拡大」 米FRBは、ウクライナでより困難な舵取りへ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/21、祝日「ブレジデント・デー」のため休場 2)2/22、NYダウ▲482ドル安、33,596ドル(日経新聞) ・ウクライナ情勢緊迫化に伴うロシアと欧米の関係悪化を警戒したリスク回避の売りが優勢となり、8カ月ぶりの安値となった。
02/24 09:22

相場展望2月21日号 株式市場はウクライナ侵攻を楽観視、危険 日本株式市場も、踊り場で正念場

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/17、NYダウ▲622ドル安、34,312ドル(日経新聞) ・▲622ドル安は、今年最大の下落額、下落率。
02/21 09:33

相場展望2月17日号 露大統領は『追い込まれ』て『瀬戸際外交』実行 露軍隊の一部撤収は、『外交的駆け引き』の範囲

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/14、NYダウ▲171ドル安、34,566ドル(日経新聞) ・ウクライナ情勢の緊迫化を警戒した売りが優勢で、下げ幅は一時▲400ドルを超えたが、前週後半2営業日で約1,000ドル下落、押し目買いが入り下げ渋った。
02/17 11:17

相場展望2月14日号 米国長短金利差が2/10に0.4%に縮小、危機域へ 米金利3%(予想)に高騰、ITバブル崩壊時に相似?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/10、NYダウ▲526ドル安、35,241ドル(日経新聞) ・米1月消費者物価指数(CPI)が市場予想以上に上昇し、米連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言も伝わり、FRBが金融引き締めを急ぐとの見方から売りが膨らんだ。
02/14 08:55

相場展望2月10日号 米国株は好決算銘柄が牽引も、CPIと金融引締めも意識 日本株は上昇局面で売り、押し目を拾う

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/7、NYダウ+1ドル高、35,091ドル(日経新聞)・米国で新型コロナの新規感染者数が大きく減少しており、経済活動の正常化の恩恵を受けやすい銘柄を中心に買いが入った。
02/10 09:19

相場展望2月7日号 米『3月+0.5%利上げ』はサプライズに 日本株、『節分天井』になるか?分岐点に

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)2/03、NYダウ▲518ドル安、35,111ドル(日経新聞) ・決算と併せて発表した業績見直しが、市場予想を下回った銘柄が売られ、相場を押し下げた。
02/07 09:22

相場展望2月3日号 米国株は好決算で反発も、次はインフレ懸念が強まり金融引き締めが再浮上

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/31、NYダウ+406ドル高、35,131ドル(日経新聞) ・今年に入り下落が目立っていたハイテク株を中心に買いが入り、相場全体を押し上げた。
02/03 10:11

相場展望1月31日号 米国、長短金利幅縮小し平坦化が示唆する金利高 景気後退の『スタグフレーション』?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/27、NYダウ▲7ドル安、34,160ドル(日経新聞) ・午前中に一時+600ドル強上昇した後は、急速に伸び悩み下げに転じて終わった。
01/31 08:51

相場展望1月27日号 米金融政策転換で、過剰マネー相場から縮小へ 市場リスクと向き合う段階に

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/24、NYダウ+99ドル高、34,364ドル(日経新聞) ・米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策の正常化への警戒感や、ウクライナ情勢の緊迫の中、決算発表で警戒感のあるハイテク主導の売りが先行し、下げ幅が▲1,110ドル近辺まで達した。
01/27 10:01

相場展望1月24日号 米国株、取引終了前に急落続く不思議を探る 米金融引き締めサプライズ材料はまだ有り

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/20、NYダウ▲313ドル安、34,715ドル(日経新聞) ・米長期金利の上昇一服を受け、ハイテク株に買い先行したが、一巡後に景気敏感株を中心に売りが膨らみNYダウは下落に転じ、取引終了にかけて売りが強まった。
01/24 08:42

相場展望1月20日号 米ナスダック総合指数は『調整局面入り』 米金利は、上昇続き10年物は一時1.9% 日銀はインフレ対策の手を速めるべき時期

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/17、「キング牧師誕生日」の祝日ため休場 2)1/18、NYダウ▲543ドル安、15,772ドル(日経新聞) ・米長期金利が一時1.87%と前週末比0.09%上昇し、2020年10月以来の高水準を付け、相対的な割高感が意識される高PERのハイテク株が意識され売られた。
01/20 11:20

相場展望1月17日号 岸田首相ばら撒き資金⇒小林虎三郎流教育投資⇒日本の高度成長再び⇒借金1,000兆円返済 米国FRB「雇用⇒インフレ抑制」に舵を切った

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/13、NYダウ▲176ドル安、36,113ドル(日経新聞) ・金融政策の早期正常化が進むとの警戒感から、ハイテク株と高PER(株価有益率)銘柄の売りが主導して下落した。
01/17 09:37

相場展望1月13日号 米国株の懸念材料 (1) 政治 (2) 軍事 (3) インフレ (4) 金利 (5) オミクロン

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/10、NYダウ▲162ドル安、36,068ドル(日経新聞) ・米連邦準備制度理事会(FRB)が金融引き締めを前倒しするとの観測が、投資家心理の重荷で一時▲600近く下げたが、米長期金利の上昇が一服すると下げ渋った。
01/13 09:10

相場展望12月30日 変異種「オミクロン型」を軽視してはいけない 日本株、いったんは売りが賢明か?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/27、NYダウ+351ドル高、36,392ドル(日経新聞) ・消費の底堅さを示す指標を受けて、米経済への楽観が強まり、エヌビディアやAMDなど半導体などハイテク株が買われたのも相場を押し上げた。
12/30 10:10

相場展望12月27日 米株、サンタ・ラリーが旺盛も、リスクも念頭に 日本株、年末の「掉尾の一振り」は期待できず?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/23、NYダウ+196ドル高、35,950ドル(日経新聞) ・新型コロナ「オミクロン型」の感染による入院や重症化リスクが低いとの調査結果が英国・南アで公表され、経済活動停滞の警戒感が後退した。
12/27 08:47

相場展望12月20日 世界主要4中央銀行、『金融引き締め』に舵切る 『金利上昇』『市中の資金回収・縮小』へ身構える

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/16、NYダウ▲29ドル安、35,897ドル(日経新聞) ・12/15の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備制度理事会(FRB)が金融引き締めに前向きな「タカ派」姿勢を示したことが改めて警戒され、ハイテク株を中心に売りが出た。
12/20 08:43

相場展望12月16日 米国、テーパリング早期完了⇒「利上げ」へ 日本株、年末までに資金化し、調整に備える?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/13、NYダウ▲320ドル安、35,650ドル(日経新聞) ・新型コロナ変異種「オミクロン型」の感染拡大への警戒感から、景気敏感株を中心に売り優勢となった。
12/16 09:16

相場展望12月13日 岸田首相に望む『外国人投資家が日本に戻る、 魅力ある本当の成長戦略の提言・実行』を 今年最後の米FOMCに注目

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/09、NYダウ±0ドル、35,754ドル(日経新聞) ・上げ相場を牽引してきた景気敏感株やハイテク株の一角が利益確定売りに押され、反面、ディフェンシブ株が上昇して指数を下支え、NYダウは前日と変わらず。
12/13 08:14

相場展望12月9日 金融正常化問題忘れ、新型変異株の懸念後退だけで株価全値戻し(米SP500)(日本株は半値戻し)

・短期筋の買い仕掛けで上昇もあり、反動安に注目■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/06、NYダウ+646ドル高、35,227ドル(日経新聞) ・1日の上げ幅としては米大統領選があった2020年11/9(+834ドル高)以来、1年1カ月ぶりの大きさだった。
12/09 08:59

相場展望12月6日 米国・長短金利差が縮小、VIX指数高水準に注目 日本株、個別株で下落目立つ、SQ波乱?注視

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/02、NYダウ+617ドル高、34,639ドル(日経新聞) ・1日の上げ幅としては、今年最大だった。
12/06 09:01

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