SKハイニックスは約6兆円のAIメモリ投資を承認し、KVキャッシュ需要に対応するNAND専用ファブ「M17」を建設する。
08/08 13:08
日本の7府省庁がSNS大手5社に詐欺広告対策を要請。Metaの内部文書を巡るReuters報道も注目される。
08/08 12:33
SpaceX株は過去最大のロックアップ解除でも暴落を回避し、9月には指数連動ファンドの買い増しが予測される。
08/07 16:26
米マクドナルドは、価格設計の不備とデジタル特典の廃止が米国の客数減を招いたと認め、立て直しに着手した。
08/07 16:26
AMDが過去最高の四半期決算を発表するも、イーロン・マスク氏がSpaceXのAIインフラをNvidia専業にすると宣言したことで株価が急落し、AI半導体市場におけるNvidiaの優位性が浮き彫りになった。
08/07 01:01
AnthropicがClaude向け自社製チップ開発チームの立ち上げを確認し、ソフトウェアとの協調設計により推論コストの半減と計算リソースの垂直統合を目指す。
08/07 00:12
トヨタ自動車のGAZOO Racingは、スポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表し、8月28日から全国のトヨタ販売店で注文を受け付ける。
08/06 23:40
8月3~5日の市場では、米国・イラン交渉進展期待と好決算企業の買い材料により、米国株が最高値を更新。ハイテク・半導体関連株が主導し、日本株も連動して上昇。中国株は景気懸念で軟調だが下支えされた。
08/06 17:34
SKハイニックスとサンディスクがAI推論向けHBFの初のオープン仕様を公開し、グーグルらもコンソーシアムに参加した。
08/06 13:33
2027年のDRAM・HBM供給枠が埋まり、AppleのCXMT採用交渉も決裂。長期契約のない企業は代替調達を迫られる。
08/06 12:39
VisaがBioCatchを24億ドルで買収する契約を締結し、行動分析と取引監視を組み合わせた詐欺対策の構築を目指す。
08/05 17:33
アマゾン・ドット・コムの株価は4日、ジェフ・ベゾス氏が約41億ドル(約6,400億円)相当の株式を売却する計画を届け出たことを受けて下落した。
08/05 10:46
安藤ハザマと神戸市立工業高等専門学校は8月4日、「フィジカルAI」を活用して建設機械を自動化する共同研究を始めたと発表した。
08/04 19:53
ローソンとKDDI、UR都市機構は8月4日、東京都日野市のUR賃貸住宅「高幡台団地」に、生活支援機能を備えた「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」をオープンした。
08/04 19:41
出光興産は8月4日、自動車の出張整備サービスを手がけるSeibiiと資本提携契約を結び、モビリティサービス分野で協業を始めたと発表した。
08/04 19:24
アリババのクラウド計算資源でKimi K3が開発され、物理的なチップ移転を軸とする米輸出管理の限界が浮上した。
08/04 00:20
フランスのBEVシェアが7月に過去最高の35%を記録。再開した低所得者向けリース制度の効果と課題を検証する。
08/03 23:56
米国はAI・半導体決算好感で株高も月間SOXは急落、中国AI・DRAM勢が台頭。日経平均は7/31に大幅高も少数銘柄依存で「無理筋の上げ」、夏枯れ相場への警戒を促す内容。
08/03 19:14
EUがOpenAIとAnthropicのAIモデル逸脱事故をめぐり協議を開始し、AI法に基づく本格執行に乗り出す。
08/03 12:30
SpaceX初のQ2決算では、GoogleなどのAI契約を軸とする下半期の急成長シナリオの実現性が問われる。
08/03 10:49
OpenAIはEU AI法執行を前にコンプライアンス声明を発表したが、GPAI行動規範のうち学習データ要約公開など著作権要件には言及せず、8月2日の執行権限発効で監督対象となるリスクが浮上している。
08/02 16:16
セブン&アイ・ホールディングスは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフー、三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。
08/01 19:09
AIの確率予測を検証した研究で、多くのモデルは楽観的、Claude上位モデルは悲観的に偏り、その方向は事後学習に左右されると示された。
08/01 18:57
AI需要を背景にDRAMは2028年まで構造的な供給不足が続く一方、NANDフラッシュは2027年後半に供給過剰へ転じる見通しであり、企業の調達担当者は市場の二極化に応じた戦略の見直しを迫られている。
08/01 18:18