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米国でも新型コロナの影響でネットワークトラフィックの状況が変わる

2020年4月4日 11:43

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 米通信大手のコムキャストは、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でインターネットトラフィックが32%増加したと発表した。シアトル、サンフランシスコ、そしてシカゴを含む一部の大都市では60%トラフィック量が増加しているとしている。

 コムキャストのテクノロジー担当Tony Werner氏は記者会見で、Microsoft、Facebook、Apple、Twitter、Googleなどが在宅勤務を従業員に求めため、従業員によるァイルのやり取りやビデオ会議が増加したという。ただし、こうした業態は大手IT企業のみで、多くはビデオ通話ではなく音声通話を選択している。デジタル音声の家庭での使用は65%増加した述べている。

 また、トラフィック量のピークは以前は21時ごろだったが、最近では19時~20時前後に前倒しされているという。そのほか、仮想プライベートネットワーク(VPN)トラフィックは40%近く増加、ゲームのダウンロード数も最大50%から80%ほど増加したとしている。また、Wi-Fi経由でのモバイル端末によるトラフィックは24%増加した。一方でモバイル通信網のトラフィックは10%減少したとしている(VentureBeatSlashdot)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードアメリカTwitterFacebookGoogleAppleWi-Fi(無線LAN)Microsoft在宅勤務サンフランシスコ新型コロナウイルス

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