文部科学省 令和8年度「EDU-Portニッポン」応援プロジェクトに青楓館高等学院『日本・香港・シンガポール 3 校「AI×社会課題」グローバル探究 PBL』が採択
プレスリリース発表元企業:株式会社青楓館
配信日時: 2026-07-24 04:15:29
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106384/45/106384-45-922facf10519a1bbbe091915fd6eb8fc-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「自分らしく生きていく」を掲げる通信制高校サポート校・青楓館高等学院(校舎:兵庫県明石市・芦屋市・オンライン、代表:岡内大晟)による『日本・香港・シンガポール3校「AI×社会課題」グローバルPBL』は、文部科学省が推進する「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)」令和8年度応援プロジェクトに採択されたことをお知らせします。本フレームワークは、OECD 2030/2040 ネットワークの一環として、スーザン・チュー博士(Dr Suzanne Choo)がシンガポール道徳・市民教育センター(Singapore Centre for Character and Citizenship Education)、華中国際学校(Hwa Chong Institution)、ならびに青楓館高等学院との連携のもと開発いたしました。
■採択の背景 ― EDU-Portニッポンとは
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106384/45/106384-45-9184b8a2d889a2094e95eb82e204e9ee-1172x1063.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)」は、平成28年度(2016年度)に文部科学省が立ち上げた官民協働プラットフォーム事業です。関係府省や国際協力機構(JICA)、地方公共団体、教育機関、民間企業、NPOなどが協力し、世界から高い関心を集める日本の教育をオールジャパンで海外展開する取り組みで、2016年度から2025年度までの10年間で130件以上の事業が採択されてきました。応援プロジェクトの採択事業者には、「EDU-Portニッポン応援プロジェクト」の呼称および「EDU-Portニッポン」ロゴマークの利用許可、海外展開予定先における現地関係機関との調整・仲介支援などが提供されます。
■青楓館高等学院が大切にしてきた3つの取り組み
今回の採択にあたり、青楓館高等学院は開校以来、日常的に実践してきた次の3つの取り組みをアピールしました。・全生徒を対象とした週次1on1
全生徒と毎週欠かさず1on1を実施しております。一人ひとりのメンタルの状態や、その時々の欲求の段階(何を求めているか)に合わせて対話の形を変えながら向き合い、日々の会話の積み重ねを通じて小さな成功体験をコツコツと積み上げております。学習面の支援にとどまらず、進路や生き方そのものに寄り添うオーダーメイドの教育を実現しております。
・企業・自治体と連携したPBL(課題解決型学習)
地域の企業や自治体と連携し、正解のない社会課題にチームで向き合う授業を継続的に実施しております。生徒自らが現場に赴き、当事者への取材や対話を重ねながら課題の本質を見極め、解決策を企画・提案するプロセスを重視しております。こうした実践を通じて、コミュニケーション力・チーム力・課題解決力など、社会に出てから必要とされる力を養っております。単なる座学にとどまらない、実社会と接続した学びの機会を継続的に提供してまいりました。
・AIを活用した学びの可視化と進路接続
一般社団法人教育AI活用協会より「AI先端モデル校」に認定され、日々の学習プロセスにAIを積極的に導入しております。生徒一人ひとりの学びのデータを蓄積・分析し、総合型選抜対策など進路指導へとつなげる仕組みを構築いたしました。こうした実践が評価され、シンガポール発の世界的な教育連携の取り組み「GAINS(Global AI Nexus of Schools)」にも日本の代表校として参画しております。学校・高等教育機関・産業界のパートナーと連携し、責任ある人間中心の価値観に基づいたAI活用を教育現場で推進してまいります。
不登校経験のある生徒も含め、一人ひとりが「自分らしく生きていく」ための土台をつくってきたこの実践の積み重ねが、日本型教育の海外展開モデルとして高く評価され、今回の採択につながりました。
■青楓館高等学院 代表 コメント
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106384/45/106384-45-dd9678935a1c4bca9dfe0df93b7de6aa-1091x1112.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]青楓館高等学院は「自分らしく生きていく」を掲げ、生徒一人ひとりとの1on1と、正解のない問いに挑む探究学習を日々積み重ねてきました。今回、その営みをシンガポール・香港の高校と共に実証をするという取り組みを日本型教育の海外展開モデルの実証として認められたことを大変嬉しく思います。国境を越えて同世代と「AIで社会課題をどう解くか」を本気で議論する経験は、生徒の世界を確実に広げます。日本の学校が育んできた学びの価値を、香港・シンガポールの仲間とともに世界へ届けていきます。
■EDU-Portニッポンについて
日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)/文部科学省「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)」は、日本の教育に対する諸外国からの強い関心を背景に、平成28年度から文部科学省が運営する官民協働プラットフォームです。教科の学習指導にとどまらず、特別活動や生活指導など、日本の学校が培ってきた全人的な教育の魅力を、政府・教育機関・民間企業などがオールジャパンで海外へ発信・展開することを目的としています。優れた取組を「応援プロジェクト」などとして認定し、現地関係機関とのネットワーク構築や情報発信を通じて、日本型教育の国際貢献と持続的な海外展開を後押ししています。
- 公式サイト:https://www.eduport.mext.go.jp/
■ 青楓館高等学院について
青楓館高等学院は、「自分らしく生きていく」を掲げ、一人ひとりの個性を尊重した教育を行う通信制高校サポート校です。兵庫県明石市・芦屋市を拠点に、PBL(課題解決型学習)や各界のプロを招いたゲスト授業を通じ、生徒の「やりたい」に合わせた多様な進路を支援しています。また、一般社団法人教育AI活用協会の「AI先端モデル校」として、AIを学習プロセスに積極的に導入しており、先端技術を活用した次世代型の学びの環境を構築しています。
- 青楓館高等学院の公式HP:https://seifukan-gakuin.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/seifukan_gakuin/
- 生徒のインタビュー:https://youtu.be/sFRbwXj0tKI?si=mValj0uDZ5KIEtGu
- 青楓館高等学院の日常:https://seifukan-gakuin.com/category/journal/
- プレスリリース一覧:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/106384
■ 本件に関するお問い合わせ先
メディア関係者の皆様からの取材依頼、登壇者へのインタビュー等は下記までご連絡ください。企業名:青楓館高等学院
担当者名:蓮沼(広報担当)
電話番号:078-915-0775
メールアドレス:hasunuma.momoka@seifukan-gakuin.com
受付時間:平日 10:00~18:00
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