NASAは以前から火星への有人探査を計画しているものの、進捗状況は悪く、実際いつ実現するかは不明瞭だという(Ars Technica、Slashdot)。
07/19 15:37
火星への人類の移住に向けた技術開発が一部で進められているが、火星の土壌は微生物にとっては有毒である可能性があるという(SPACE.com、Engadget Japanese、Scientific Reports掲載論文)。
07/14 11:25
NASAは火星への有人探査を計画しているが、火星における居住施設のための電力供給元として原子力発電を選択肢に入れているようだ(Scientific American、Sputnik、Slashdot)。
07/11 11:28
昨年11月に初打ち上げに成功していた中国国家航天局が運用する大型ロケット「長征5号」だが(過去記事)、7月2日に行われた同型機の打ち上げは失敗し、搭載した衛星は失われていたことが分かった(CNN、毎日新聞、朝日新聞、sorae.jp)。
07/08 15:45
米航空宇宙局(NASA)が、地球に接近する小惑星に対して高速で人工物をぶつけるという実験を計画している(CNN.co.jp)。
07/06 08:56
京都大学の研究グループは、中国の正史歴史書である『元史』『明史』の記述内容と、年輪の炭素同位体比などから割り出した太陽活動の推定をもとに、13世紀から17世紀にかけての太陽黒点とオーロラの発生の痕跡が両者において一致することを突き止めた。
07/03 17:00
中国が昨年8月に打ち上げた量子通信衛星「墨子」を使い、量子もつれ状態にある光子を宇宙から地上に送信することに成功したと報じられている(共同通信、ウォール・ストリート・ジャーナル、New Scientist、スプートニク)。
06/21 09:11
政府の宇宙政策委員会が15日、年末に定める宇宙基本計画の工程表の中間取りまとめを公表したのだが、その中に再使用型宇宙輸送システムの実験に関する記述が含まれている。
06/18 20:19
2016年に建国された「宇宙国家アスガルディア」が(過去記事)、年内に人工衛星「Asgardia-1」を打ち上げるという。
06/16 07:25
千葉大の研究グループが、折り畳み式のアンテナを備えた世界最小クラスのレーダー衛星の開発に成功したそうだ(NHK、千葉大学の発表PDF)。
06/15 07:43
南米チリにあるアルマ電波望遠鏡によって、へびつかい座の方向約400光年の距離にある宇宙の塵の中に、有機化合物「イソシアン酸メチル(C2H3NCO)」が発見されたことを国際研究チームが明らかにした。
06/12 07:31
NASAが米ニューヨークからノースカロライナまでの地域で見ることができるという「カラフルな人工雲」を作り出す計画を進めているそうだ。
06/08 18:55
民間宇宙企業SpaceXが4日、NASAから委託を受けた国際宇宙ステーション(ISS)への補給ミッションCRS-11を打ち上げ、Dragon補給船の正常動作を確認したと発表した(Sorae.jp)。
06/07 15:41
以前から情報公開されていたものの、一般にはほとんど話題になっていなかった、準天頂衛星の防衛用途の利用(正確には政府利用向けの妨害に強い長周期の測位コード搭載)について産経新聞で取り上げられています。
06/01 15:46
質量の大きい恒星は、最後に「超新星(supernova)」と呼ばれる爆発を起こし、場合によっては中性子星やブラックホールになると考えられていた。
06/01 08:25
かねてより三菱重工業と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)によって計画が進められていた、日本独自のGPS(全地球測位システム)の展開を目指す準天頂衛星「みちびき2号機」の打ち上げ日時が2017年6月1日、日本標準時9時17分46秒と正式決定された。
05/31 06:15
NASAの太陽系内探査プロジェクト「ディスカバリー計画」で計画されているもの1つに、小惑星「プシケ(Psyche)」の調査ミッションがある(過去記事)。
05/30 07:33
