ホーム > ニュース一覧 > 宇宙技術・天体(69)

宇宙技術・天体のニュース(ページ 69)

SpaceX、「ロケット着陸失敗事例集」の動画公開

米国の民間宇宙開発会社SpaceXが、「How Not to Land an Orbital Rocket Booster」という動画を公開した。
09/19 22:07

土星探査機「カッシーニ」が土星大気に突入、20年にわたるミッション終了

NASAの土星探査機「カッシーニ」は15日、土星の大気に突入し、燃え尽きた。
09/17 23:20

宇宙開発に喫緊の課題、宇宙ゴミ除去のアストロスケールにJAXAが協力

JAXAとアストロスケールは12日、宇宙ゴミ(デブリ)除去技術の共同研究を発表した。
09/17 17:32

火星旅行を想定した「宇宙スパコン」の実験 ISSで開始

火星への有人宇宙探査に向け、さまざまな計算を行うためのコンピュータが宇宙に打ち上げられるという(ITmedia)。
09/16 15:45

天の川銀河における中質量ブラックホールの実在が裏付けられる

我々の住む太陽系が存在するこの「天の川銀河」において、理論的には存在が予測され、また幾度か検出の報告が上がりつつも確定には至っていなかった「中質量ブラックホール」の実在を裏付けるデータを、慶應義塾大学理工学部の研究グループが確認した。
09/11 06:15

冥王星の地名に「はやぶさ」が正式承認

冥王星の地形名が正式に承認されました。
09/09 21:30

人工衛星「ひとみ」のトラブル、NECが5億円支払い プログラムミスが原因

昨年2月に打ち上げられたものの、本格運用開始前にトラブルが発生し運用が断念された天体観測衛星「ひとみ」について、NECが開発したプログラムのミスが原因だったとしてNECがJAXAに5億円を支払うとする民事調停が成立したとのこと(NHK、産経新聞、ハフィントンポスト)。
09/09 09:54

太陽フレアとは何か、どういう現象が起こるのか、どんな対策が必要か

9月6日の夜に太陽で大規模な太陽フレアが発生した。
09/08 13:39

天王星などの「ダイヤモンドの雨」、地球上で再現する実験が成功

氷や水を主体とする巨大な惑星である天王星型惑星では、超高温・超高圧によってダイアモンドが生成され、「ダイアモンドの雨」のようなものが降る現象が発生するという。
08/31 08:45

58年ぶりに観測された幻の流星群

1956年に第1次南極地域観測隊がインド洋上で発見し、それ以降出現することのなかった「ほうおう座流星群」と、2014年に観測された流星群が同一のものであった事実と、そしてその歴史と構造が、その後の研究によって明らかになった。
08/29 07:02

SpaceXのロケット打ち上げ回数、今年はロシアを上回る?

SpaceXは日本時間25日、Falcon 9ロケットによる台湾国家宇宙センターの地球観測衛星「FORMOSAT-5」の打ち上げミッションを米国・カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地で実施した。
08/27 23:11

三菱重工とJAXA、みちびき3号機の打ち上げ成功 日本版GPS近づく

日本版GPSの構築を目指す、準天頂衛星システムの静止軌道衛星打ち上げ成功。
08/20 21:06

地球に最も近いハビタブルゾーンの系外惑星「プロキシマb」大気なしか

旧聞となるが、昨年発見され、地球に最も近いハビタブルゾーンに位置する系外惑星として話題になった「プロキシマb」には大気が存在しない可能性が高いことがNASAの最近の研究で明らかになった。
08/20 20:12

土星探査機カッシーニ、まもなく最後の任務を終了

1997年に打ち上げられ、以後20年に渡り土星探査機として活動してきたカッシーニは、まもなく燃料を使い果たしてその役割を終え、土星大気圏への突入を行う。
08/15 07:26

JAXA、「亀田の柿の種」を宇宙食に採用

亀田製菓は、同社のロングセラー商品である「亀田の柿の種」が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から宇宙日本食としての認証を受けたと発表した。
08/09 11:51

2283万光年の彼方で「銀河の化石」を発見

東北大学と国立天文台の共同研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)を利用し、地球から2283万光年の先にある渦巻銀河「NGC4631」、通称「クジラ銀河」において、2つの恒星ストリームと11の矮小銀河からなる13の「銀河の化石」を発見したと発表した。
08/07 16:08

NASA、「惑星保護官」を募集中

NASAが「Planetary Protection Officer」(惑星保護官)という職種で人材募集を行っている(米政府の人材募集ページ、sorae.jp、CNBC、Slashdot)。
08/05 16:01

国際宇宙ステーション内で飛び回るボール型ロボット、JAXAが映像公開

やや旧聞となるが、JAXAが国際宇宙ステーション(ISS)の実験施設「きぼう」内で稼動させた、ボール型のJEM自律移動型船内カメラ「Int-Ball」の映像を公開している。
08/04 21:19

JAXA、イプシロンロケット3号機への応援メッセージ募集 ロケットに貼り付け

JAXAがイプシロンロケット3号機の応援メッセージを募集している(JAXAの募集ページ)。
08/02 21:23

インターステラテクノロジズのロケット打ち上げ、信号途絶で緊急停止

北海道大樹町で30日午後4時半過ぎ、インターステラテクノロジズが取り組んでいる日本国内初の民間開発宇宙ロケット「MOMO」初号機の打ち上げが行われた。
08/01 09:05

SpaceX、垂直着陸型有人宇宙船の開発を断念

米民間宇宙企業SpaceXは、ロケットエンジンを使用してロケットの垂直着陸を行う技術を開発していた。
07/25 16:07

夜空で2番目に明るい星になるという人工衛星「Mayak」

人工衛星には太陽を反射して明るく光るものも多いが、7月14日に打ち上げられたモスクワ工科大学の超小型衛星「マヤーク (Mayak)」には太陽光反射装置が組み込まれており、これを展開することでマイナス10等級という満月に次ぐ明るさの「星」になるという(マイナビニュース)。
07/25 16:06

宇宙からの「謎の信号」、正体は人工衛星由来の信号か

プエルトリコにあるアレシボ天文台が5月、乙女座方向にある赤色矮星「Ross 128」付近から謎の信号を受信していたことが報じられていたが(Engadget Japanese)、この信号の正体は人工衛星由来の信号であったことが分かったという(AFP)。
07/24 16:11

米下院議員、火星にかつて文明が存在した可能性をNASA科学者に問う

米下院科学・宇宙・技術委員会の宇宙小委員会が18日に開催した公聴会「Space Subcommittee Hearing- Planetary Flagship Missions: Mars Rover 2020 and Europa Clipper」で、かつて火星に文明が存在していたかどうかという質問が共和党のダナ・ローラバッカー下院議員から飛び出した。
07/23 21:42

銀河系中心部で新たな2つの「野良ブラックホール」発見か

慶應義塾大学の研究グループは、天の川銀河(我々の太陽系が属する銀河系の別名)の中心核である「いて座エー・スター」周辺の分子ガスについて電波分光観測を行ったところ、2つのブラックホールの存在可能性を強く示唆する観測データが採取された、との発表を行った。
07/23 08:05

前へ戻る   64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74  次へ進む