NASAが23日、地球サイズで生命が居住可能な環境を持つ可能性がある惑星7つを発見したと発表した(Nature、日経新聞、NHK)。
02/24 09:25
SpaceXは19日、国際宇宙ステーション(ISS)の補給ミッション(CRS-10: PDF)のため、Dragon宇宙船を搭載したFalcon 9ロケットの打ち上げを実施した(SpaceXのツイート[1]、[2]、[3]、NASAのツイート、動画、The Vergeの記事[1]、[2])。
02/21 18:52
火星移住というとSpaceXやMars Oneが話題となることが多いが、このたびアラブ首長国連邦 (UAE) も1世紀後の2117年を目標とした火星移住計画「Mars 2117」を明らかにした(WIRED、毎日新聞)。
02/20 16:59
JAXAの宇宙輸送船「こうのとり」6号機が宇宙ゴミ除去実験のためのワイヤー打ち出しに失敗したことは先に報じられていたが、その後再打ち出しは行えず、そのまま大気圏へ突入し燃え尽きた(NHK、JAXAの発表)。
02/08 22:30
米ボーイングは25日、同社が開発を進める有人宇宙船「CST-100 スターライナー」と合わせて開発された新型宇宙服「Boeing Blue」を公開した(sorae.jp、CNN、GIGAZINE、Slashdot)。
01/30 21:42
sorae.jpの『防衛通信衛星で見える「宇宙開発の不都合な真実」』という記事によると、防衛省や国内企業は日本製の衛星打ち上げ用ロケットや衛星バスについて、あまり選択したくないと考えているようだ。
01/27 21:29
SF映画に登場する宇宙人が人間に近い「頭1つ、手足2本ずつ」という形状なのは「予算と想像力」が理由だというが、実際に宇宙人が存在したとしたら、それは人間に近いような形状である可能性が高いという(ギズモード・ジャパン。
01/25 09:10
航空宇宙研究機構(JAXA)・宇宙科学研究所(ISAS)は15日、ロケット「SS520」を鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げた。
01/22 19:18
金星探査機「あかつき」が、金星の北半球から南半球にまたがる長さ約1万km、幅数百kmの弓状の模様を観測したそうだ(立教大学の発表、Nature Geoscience掲載論文、natureasia.com、日経新聞、ハザードラボ)。
01/20 17:13
JAXAが15日、小型ロケット「SS520」の打ち上げを行ったものの、打ち上げから約20秒後に機体からの信号受信ができなくなったため、第2段モータの点火を中止し、打ち上げに失敗した。
01/16 16:52
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、15日午前8時33分、ここ数日気象などの問題でたびたび延期となっていたミニロケット「SS-520 4号機」の打ち上げを行った。
01/15 18:33
SpaceXは日本時間15日、昨年8月以来5か月ぶりとなるFalcon 9ロケットの打ち上げを米国・カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地で実施した(Webキャスト、
SpaceXのニュース記事、
SpaceXのツイート[1]、
[2]、
Iridiumの更新情報)。
01/15 18:25
2022年に白鳥座付近で天体の衝突が発生し、それによる爆発を肉眼で観察できる可能性があるそうだ(Calvin College、npr、Sputnik、Slashdot)。
01/14 11:26
月は地球に小さな天体が複数回衝突した結果生まれた、という新たな説が発表された(Nature Geoscience誌掲載論文、AFP)。
01/11 16:54
NASAは5日、月・惑星探査ミッションプログラム「ディスカバリー計画」において、木星トロヤ群の小惑星を探査する「Lucy」と、メインベルトのM型小惑星を探査する「Psyche」の2つのミッションを選定したことを発表した(プレスリリース、日本惑星協会、月探査情報ステーション、Slashdot)。
01/10 18:00
Googleによる賞金付き民間月面探査コンテスト「Google LUNAR XPRIZE」に挑戦している日本のチーム「HAKUTO」が、同じくLUNAR XPRIZEに挑戦するインドの「チーム・インダス」と契約を締結し、チーム・インダスの月面探査ロボットの打ち上げに「相乗り」すると発表した(月探査情報ステーション)。
01/01 10:51
銀河の質量と重力の矛盾を解消する答えとしてダークマターの存在が提唱されているが、ダークマター無しの別解を提唱する「エントロピック重力理論(ヴァーリンデ理論)」というものもあり、宇宙における重力分布の測定データを分析した結果、理論と一致する結果が得られたという(マイナビニュース)。
12/26 17:39
NTTアドバンステクノロジ(NTT AT)が宇宙線によるハードウェア誤動作を再現できるサービスを開始するそうだ(日経ITpro、NTT ATの発表)。
12/23 10:00
2002年に構想が発表され、2005年にその衛星1号機が打ち上げられた欧州の衛星測位システム「Galileo(ガリレオ)」の運用が15日開始された(AFP)。
12/22 11:45
