ようやく後継のJWSTが上がって引退するかと思われたNASAのハッブル宇宙望遠鏡だが、SpaceX社のドラゴン宇宙船で延命できないかという話が上がっているようである。
10/04 08:15
地球の生命に壊滅的な打撃を与えた小惑星として、恐竜を絶滅に追いやった6600万年前のチクシュルーブ隕石が最も有名だ。
09/30 08:33
Daily Mailの記事によると、ウェストバージニア大学の研究者が、過去50年間に火星に送られたすべてのローバーとオービターの質量を分析、現在稼働中のものの重量を差し引いたところ、1万5694ポンド(約7118キログラム)のゴミが火星に散らばっていることが判明したという。
09/29 08:31
NASAの探査機DART(Double Asteroid Redirection Test)は26日(日本時間27日)、小惑星ディモルフォスヘの衝突実験に成功した。
09/28 07:55
欧州宇宙機関(ESA)のガイア探査機は、銀河系に存在する恒星のうち約10億個をターゲットとして、それらの精密な位置や固有運動の測定を行う目的で打ち上げられた。
09/21 17:53
火星と木星の間にはアステロイドベルトが存在あるため、火星には地球よりも多くの隕石が飛来していると考えられている。
09/21 11:24
中国の月探査機嫦娥 5 号のミッションで、地球に持ち帰ったサンプルから新しい鉱物が見つかり、嫦娥石 (Changesite-(Y)) と命名したそうだ。
09/14 11:41
ダイヤモンドは最も硬く、高価な宝石だが、そのなかでもロンズデーライトと呼ばれるダイヤモンドは宇宙に起源を持つ。
09/14 07:42
JAXAは次期主力ロケット「H3」について、メインエンジンの開発の見通しが立ったとして、今年度中の初号機打ち上げを目指すと発表した。
09/06 11:06
ジェームズ ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)の運用が始まり、その性能はこれまでにも様々な角度で報じられてきた。
09/02 08:06
地球上にはたくさんの元素が存在する。だが、それらの元素のうちのほとんどの起源は太陽系の星々ではなく、太陽系が誕生する以前に宇宙のどこかで輝いていた恒星によってもたらされたものだ。
09/01 07:54
Andrew McCarthy氏とConnor Matherneの2人の天体写真家は、約2年の歳月と20万フレーム以上の撮影を経て制作した「月の非常に詳細な写真」を完成させた(Andrew McCarthy氏のツイート、ScienceAlert)。
08/29 16:47
ボイジャーが探査機として活動を始めたのは1977年だ。1977年8月20日、先に2号が打ち上げられ、約2週間遅れの9月5日に1号が打ち上げられた。
08/22 11:14
近年まで、太陽系外から飛来したことが正式に確認された天体は、2017年のオウムアムアと2018年のボリソフ彗星の2つだけだった。
08/11 15:57
太陽系外惑星プロキシマケンタウリbは、地球からの距離がおよそ4.2光年と、現在発見されている中で最も地球に近い太陽系外惑星だ。
08/10 08:19
SpaceX のカプセルの一部とみられる巨大なスペースデブリがオーストラリアの農場に落下し、地面に突き刺さっているのが発見されたそうだ。
08/08 07:52
地球上には様々な元素が存在しているが、鉄よりも質量数の大きな元素は全て、太陽系が誕生する前に輝いていた恒星が超新星爆発を起こした際に生成されたものである。
08/04 08:04
宇宙で起こる物理現象には、説明のつかないものが多い。例えば、宇宙に無数に存在する銀河の運動は、物質の質量を全て積み上げてカウントしたとしても、うまく説明がつかない。
08/03 17:52
重力波の存在は、アインシュタインに予言されていたが、実際に人類が初めて観測に成功したのは2015年のことだ。
07/30 17:15
月面は人類が居住するには過酷すぎる世界である。だが最近の研究では、月面においても場所によっては快適な温度の世界があることが分かってきている。
07/29 16:19
