半導体のニュース(ページ 48)

ビッグバン宇宙を実験室で再現できる理論を構築 名大らの研究

ビッグバン理論の原型は1927年に既に提唱されていたが、それが主流になったのは、1964年に宇宙マイクロ波背景放射が発見されて以降のことである。
05/25 16:49

デンソー、半導体大手UMCの日本拠点USJCと協業 半導体事業を積極化

DENSOと半導体ファウンドリー大手のユナイテッド・マイクロエレクトロニクス・コーポレーション(UMC)日本拠点であるユナイテッド・セミコンダクター・ジャパン(USJC)は、過日、車載向け半導体の需要拡大に対応するため、USJCの300mm(12inch)ウェーハ製造工場におけるパワー半導体生産で協業することに合意した。
05/23 17:05

相場展望5月19日 米国:高インフレ⇒高金利⇒景気後退⇒米株下落へ 日本:日銀の超金融緩和継続で株堅調⇒米株連動へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/16、NYダウ+26ドル高、32,223ドル(日経新聞)・原油高を受けて石油のシェブロンが上昇、ディフェンシブの一角も上げた。
05/19 09:35

閉鎖予定だったルネサスの山梨甲府工場が再開へ パワー半導体生産増強

ルネサスエレクトロニクスは17日、2014年10月に一度は閉鎖した山梨県甲斐市の甲府工場での生産を24年に再開する方針を発表した。
05/18 16:45

悪い円安 円安差益を差し引いても好調な外需型企業群 (下)

当該企業には失礼かもしれないが、悪い円安下でも着実な収益を続けている共通点は「山椒は小粒でもピリリと辛い」である。
05/17 16:20

悪い円安 円安差益を差し引いても好調な外需型企業群 (上)

「悪い円安」が指摘されている。原油や穀物上昇にロシアとウクライナを巡る地政学的リスクも加わり、物価が上昇。実質賃金は低下傾向。「個人消費」は不振傾向を変えていない。
05/16 16:04

相場展望5月16日 5/13米日の大幅上昇は「自律反発」、下落途上? 5月下落の5/13戻り率:NYダウ20%、日経61.6%

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1) 5/12、NYダウ▲103ドル安、31,730ドル(日経新聞) ・米長期金利の低下にもかかわらず、ハイテクへの売りが続いた。
05/16 07:47

国内自動車の21年度販売、旺盛な需要に対応できず! 半導体不足が生産の仕組み変えるか?

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が発表した2021年度の国内新車販売台数は、前年同期比9.5%減の421万5826台だった。
05/15 16:51

トヨタ、売上高31兆3795億円、営業利益2兆9956億円 ともに過去最高

トヨタが大型連休明けの5月11日、2022年3月期連結決算(国際会計基準)をオンラインで発表した。
05/15 16:49

京都の電子部品関連3社、世界が揺れ動いても積極投資姿勢なお続く

5月10日、京都に本社があるローム、村田製作所、日本電産の電子部品「京都3社」の2022年3月期決算が出揃った。
05/15 16:48

相場展望5月12日 米FRBの金融政策は『遅すぎ・緩慢』のため、バブルを産み⇒金融引締めで深刻な株価底値に誘引する可能性がある

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/09、NYダウ▲653ドル安、32,245ドル(日経新聞) ・3/8以来となる年初来安値を更新した。
05/12 08:55

チップ不足、チップを製造する機器で使用するチップにも影響

容易に解消しそうもない半導体チップ部品不足だが、チップを製造する設備で使用するチップにまで影響しているようだ。
05/07 17:07

相場展望5月6日 米FRB利上げ「+0.75%」⇒「+0.5%」で楽観となり株は急騰したが⇒本質は『金融引締め』の実施決定である

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/2、NYダウ+84ドル高、33,061ドル(株探) ・一時▲500ドル超下落したが、終盤にかけてハイテク株を中心に買い戻しの展開となり、終値は+84ドル高と反発した。
05/06 07:31

相場展望5月2日 『悪い円安』に誘導する日銀、岸田政権の無策の愚 『米金利高』が、「高PERのハイテク株を直撃」

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/28、NYダウ+614ドル高、33,916ドル(日経新聞) ・好決算発表のメタが+18%と急伸し、売られていた主力ハイテク株に買いが広がった。
05/02 08:36

スタンダード市場の注目企業:ミナトHDの収益の波と今後を読む

ミナトホールディングス(スタンダード市場、以下ミナトHD)の事業の3本柱は、「産業用メモリー」「デバイスプログラマー」「ATM用タッチパネル」。
04/29 08:31

相場展望4月28日 米金融引締め効果:ナスダック主導で下落する米国株 市場の特徴:好材料には小さく、悪材料に大きく反応

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/25、NYダウ+238ドル、34,049ドル(日経新聞) ・中国では上海市以外でも都市封鎖への警戒が強まり4/25上海総合指数は急落した。
04/28 09:00

TSMC創業者、米国での半導体製造は高価な徒労

TSMC 創業者で元 CEO のモーリス・チャン氏が Brookings Institution のポッドキャスト番組「Vying for Talent」に出演し、米国での半導体製造は高価な徒労に終わるだろうと述べている。
04/24 18:28

相場展望4月21日号 5月格言「セル・イン・メイ」、決算イベントで資金化 FRBのQT、悪い円安の織込みは、これから

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/18、NYダウ▲39ドル安、34,411ドル(日経新聞) ・原油が一時109ドル後半と上昇し、ガソリン高が消費の冷え込みにつながるとの見方から消費関連が売られ、ディズニー▲2%・ナイキ、景気敏感のボーイングが売られた。
04/21 09:23

値上げ企業6割超 ウクライナ侵攻でさらに高騰 6社に1社は価格転嫁できず

当初より予想されていたように、コロナ禍での行動制限からの経済活動正常化の過程で世界同時の資源需要の急増が生じ、原油・エネルギー・穀物などを中心に原材料価格の高騰が起こっている。
04/17 12:54

相場展望4月14日号 3月決算発表をイベントと捉えた買い仕掛け始まる 金融引き締め(金利引き上げ、B/S縮小)には注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/11、NYダウ▲413ドル安、34,308ドル(日経新聞) ・米長期金利が上昇し、相対的な割高感が意識されやすい高PERのハイテクを中心に売りが膨らんだ。
04/14 09:00

ロシア制裁、影響は1万5千社超 供給網、既に一部で混乱 木材や水産品など

ロシアのウクライナ侵攻後、日本政府は西側諸国と歩調を合わせ直ちにSWIFT制裁への参加を表明し、その後も次々と追加的な制裁を発表している。
04/12 07:58

相場展望4月11日号 米国、ハイテク売られ、相場の流れ変わる可能性 日銀に、「円安」による悪性インフレ退治を期待する

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/7、NYダウ+87ドル高、34,583ドル(日経新聞) ・米連邦制度理事会(FRB)による積極的な金融引き締めを警戒した売りが先行したが売り一巡後は業績が景気に左右されにくいヘルスケアやディフェンシブ株を中心に買われ上げに転換した。
04/11 08:13

2021年度の国内新車販売、軽含め3年連続マイナス 登録車は5年連続前年割れ

日本自動車販売協会連合会(自販連)ならびに全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の発表によると、2021年度(2021年4月~2022年3月)の国内新車販売台数(軽自動車含む)は、前年同期比9%減の421万5826台だった。
04/10 17:53

相場展望4月7日号 過剰マネー相場終焉の始まりに注意 日本株4月相場は期待薄?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/4、NYダウ+103ドル高、34,921ドル(日経新聞) ・米連邦制度理事会(FRB)の積極的な金融引き締めへの警戒がくすぶっており、成長性が高く、相対的に景気の影響を受けにくいハイテク株が値頃感から買われた。
04/07 13:17

宇宙観測技術を応用し生体内の精密画像取得に成功 東大やJAXAら

JAXAは5日、宇宙観測目的で開発されたテルル化カドミウム(CdTe)半導体の撮像検出器を、全く分野の異なる小動物生体内における分子イメージングに応用して、従来得ることが非常に困難だった精密な画像信号を得ることに成功したと発表した。
04/07 07:24

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