特許のニュース一覧

ロボット掃除機「ルンバ」シリーズの生みの親であるiRobotは、米国新興企業のSharkNinja(日本ではシャーク)がルンバをコピーし、半分の価格で販売しているとしてボストンの連邦裁判所で訴訟を起こした。 10/18 18:00

画像はイメージです。

長瀬産業は、東北大学の寒川誠二教授、リソテックジャパン、SPPテクノロジーズとの共同研究で開発した超微細加工ナノ構造による撥水性制御を、自社において事業化すると発表した。 10/07 17:15

2014年にカプコンがゲームで使われる技術の特許を侵害しているとしてコーエーテクモゲームスを訴えた裁判では、2017年の一審判決ではコーエーテクモ側に517万円の支払いを、2019年9月の二審判決では約1億5,691万円の支払いを命じる判決が出ていたが、これについてコーエーテクモゲームスが上告を行なったとのこと。 10/02 20:14

昨今のクルマの運転席に座ると、国産車の場合はステアリングポストの右側にライト関係のレバー、左側にはワイパー&ウオッシャーのレバーが生えている。 09/20 11:35

カプコンは2014年、ゲーム関連の特許を巡ってコーエーテクモゲームスに対し裁判を起こしていたが(過去記事)、この裁判の二審で知的財産高等裁判所がカプコンの主張を認め、コーエーテクモゲームスに対し1億5,691万3,710円。 09/12 18:20

GlobalFoundries(GF)は26日、同社の特許計16件をTSMCが侵害したとして、米国とドイツでそれぞれ複数の訴訟を提起した。 08/29 09:12

2018年のノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授と小野薬品工業(以下、小野薬品)との対立が、周知の通り「訴訟」にまで及ぼうとしている。 08/13 08:00

中国が環境車規制「NEV」を修正・変更する案件が浮上してきたことで、日本車が得意なハイブリッド車に追い風が……。写真はトヨタ・カローラ・ハイブリッド

中国は、今期2019年からNEV(New Energy Vehicle/新エネルギー車)規制を導入した。 07/28 21:12

「グローバルNEVイノベーティブテクノロジー賞」を受賞した日産「e-POWER」。(画像: 日産自動車の発表資料より)

そんなHV技術において、またFCV技術でもトヨタが世界をリードしており、特許を開放してもいる。 07/21 18:33

2018年、日本人個人発明家が3D Touch機能に関してアップルに特許侵害訴訟という話題があったが、この訴訟の原告が個人開発者に対しても特許侵害を通知しているという。 07/18 08:29

一定割合のエコカー生産を義務付ける「NEV規制」が始まった中国では、エコカーの範疇を見直す動きが始まり、HVがエコカーの分類に加えられる見通しが出てきた。 07/17 11:34

トヨタが展開する電気自動車のイメージ。(画像 :トヨタ自動車の発表資料より)

環境意識の高まりを受けて厳しい排ガス規制を続けてきた中国で、一歩も二歩も他社に先んじていたトヨタのHV車は、今までガソリン車として分類されて来た。 07/17 11:14

トヨタのPCU(パワー・コントロール・ユニット)。(画像: トヨタ自動車の発表資料より)

トヨタ自動車の寺師茂樹副社長は4月3日に開催された記者会見の場で、トヨタのお家芸とも言えるハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)に係わる計2万3740件の全特許を、30年末まで開放することを発表した。 07/17 08:32

経産省がAI関連の特許出願状況を調査。AI関連国内特許出願件数は2017年、3065件、前年比65%増。AIコア技術は924件、55%増。AIコアで国際比較するとEPを除き日本は最下位。米中が突出。

日本のITは世界から10年以上遅れているといわれている。 07/16 07:59

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