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神戸大学のニュース一覧

発見された天体の想像図。(画像:国立天文台発表資料より)

70年前から存在を予測されていた「微惑星」が初めて実際に見つかった。 01/29 12:00

今回の研究成果から予想されるモデル図(画像: 神戸大学の発表資料より)

神戸大学バイオシグナル総合研究センターは、アミノ酸代謝酵素の一つであるD-アミノ酸酸化酵素(DAO)が、活性酸素種(ROS)を発生させることによって、細胞の老化を促進させることを解明した。 01/24 11:45

ヤッコソウの花粉を媒介するヤクハヤシウマ(カマドウマの仲間)。(画像:神戸大学発表資料より)

鹿児島県の屋久島に分布する菌従属栄養植物(光合成をやめた植物)ヤッコソウは、通常花粉の媒介者となることのないスズメバチ、ゴキブリ、そして世界的にも発見された例のないカマドウマの仲間に花粉の媒介を託していることが明らかになった。 01/13 21:51

(左)あかつきIR2カメラで観測された金星下層雲。明るい部分が雲の薄い領域を表す。黄色破線で囲った部分に惑星規模筋状構造が見られる。(右)AFES-Venusのシミュレーションで再現された惑星規模筋状構造。明るい部分が強い下降流を表す。(画像: 神戸大学の発表資料より)

神戸大学大学院理学研究科の樫村博基助教らの研究グループは10日、金星探査機「あかつき」による赤外線観測データから、金星を覆う雲(下層部分)に巨大な筋状構造を発見したことを発表した。 01/12 21:58

ストレスによるがん細胞死のブレーキ役として働く「S1P-aPKCシグナリング」。(画像: 神戸大学の発表資料より)

がん細胞には死を回避するメカニズムが存在する。 01/09 11:50

C型小惑星の形成と進化の過程 (C)神戸大学、JAXA、東京大学

神戸大学大学院理学研究科 惑星科学研究センターの臼井文彦特命助教らの研究グループは17日、小惑星帯にある66天体のうち17個の小惑星に水が含まれていることを発見したことを発表した。 12/18 18:08

DPD1ヌクレアーゼ=オルガネラDNAを分解する酵素を発見。(画像:神戸大学発表資料より)

リンは植物にとって必要不可欠で、その三大栄養素に数えられる。 11/19 08:23

一見すると健全なランミモグリバエの食害を受けた果実(左)。と左図の果実を割ったものの拡大図(右)。食害された果実の中身は空であることがわかる。矢印で示した茶色に見える部分は、ランミモグリバエの蛹。(画像:神戸大学発表資料より)

神戸大学大学院理学研究科の末次健司特命講師、千葉県農林総合研究センターの福島成樹森林研究所所長と森林総合研究所九州支所の末吉昌宏主任研究員らの研究グループは、多くが絶滅危惧種である植物のランの仲間の趣旨を、ランミモグリバエという種類のハエが深刻に食害している事実を明らかにした。 09/24 08:21

1992年に発見された際の「コウベタヌキノショクダイ」。発見時はタヌキノショクダイ属だとは明らかになっていなかった。(画像:神戸大学発表資料より)

「兵庫県立人と自然の博物館」に保管されていたタヌキノショクダイ属の菌従属栄養植物の標本が、新種であり、また同時に既に絶滅している可能性が極めて高いことが、神戸大学の研究によって明らかになった。 09/16 21:48

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