訪米中の稲田朋美防衛大臣は16日、安保法制成立から1年、施行から半年経過したことに関し、どういうふうに運用を本格化させていくのか、記者団に問われ「国民の皆さん、特に女性の皆さんや若い人達に、しっかり説明していくことが重要だと思っている」と安保法制への理解を得るための説明や安全保障環境の変化に対応した説明をしていくことが重要との考えを示した。
09/17 11:31
37カ国の与野党87政党が参加するアジア政党国際会議がクアラルンプールで開かれ、日本共産党の志位和夫委員長は「軍事対軍事の危険な悪循環に陥ってはならないこと。
09/04 17:23
稲田朋美防衛大臣は13日に成田を立ち、15日はジブチで海賊派遣対処行動部隊の活動拠点を視察、自衛隊員を激励する。
08/13 13:30
天皇陛下が「80を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、この先の自分の在り方や(象徴天皇としての)務めにつき、思いを致すようになりました」とのお言葉を受け、日本共産党の志位和夫委員長は「高齢により『象徴』としての責任を果たすことが難しくなるのではないかと案じているというお気持ちはよく理解できます」との受け止めをツイッターで発信。
08/09 08:08
民進党の枝野幸男幹事長は19日の記者会見で、公明党の斉藤鉄夫政調会長代理が加憲の項目を半年から1年かけて絞り込むと民放番組で発言したことへ受け止めを記者団に聞かれ「憲法を変えるのだとすれば、こういう項目を変える必要があるから変えるのだということが先行しなければならない」と変えなければならない状況が先行しているはずと指摘。
07/21 11:41
民進党の枝野幸男幹事長は19日の記者会見で、憲法改正について「議論は積極的にやっていきたいと思う」としたうえで「まず、違憲の疑いが強く指摘されている安保法制の憲法適合性についての議論をすることが最初だ」と指摘した。
07/21 11:40
共産・志位氏は「鳥越氏が出馬表明/都知事選 4野党が支援確認/『住んでよし、働いてよし、環境によし』の東京へ」。
07/14 12:32
7月10日投開票で実施される参院選挙で民進党・日本共産党・社会民主党・生活の党の4党は集団的自衛権を容認する部分を含む安保法制について、集団的自衛権容認部分を廃止することを目指した共闘をしている。
07/04 11:36
7月10日投開票で実施される参院選挙での争点にもなっている憲法改正について、3日のNHK番組で、与党の・公明党の井上義久幹事長は「「公明党は現行憲法を積極的に評価している。
07/04 11:36
民進党の枝野幸男幹事長は憲法改正に対する安倍晋三総理の姿勢について記者団の質問に答え「安倍総理は憲法を変えたいと言っているが、どの条文を変えるかなどを示さずに、ただ変えさせてほしいと言うだけだ。
06/22 10:59
安倍晋三総理は総理任期中に憲法改正を図りたい意向を年頭所感で表明していたが、参院選を控えての地方遊説では過去の選挙同様、ほとんどの演説は経済政策への支持を訴えるばかりで、憲法改正に触れることはほとんどない。
06/13 16:39
民進党の枝野幸男幹事長は安倍晋三総理が、有効求人倍率が全都道府県で統計を取り始めて史上初めて1倍を超えたとアベノミクスの成功例にあげていることに「統計のマジックというか、ごまかしが顕著に表れている」と反論した。
06/13 10:14
日本共産党の小池晃書記局長は12日のNHK番組で、憲法改正について「天皇の制度を含め、全条項で現行憲法を守っていく」と護憲姿勢をこれまでより踏み込んで、より鮮明にした。
06/13 10:13
生活の党の小沢一郎代表は記者会見で記者団から衆院北海道5区の敗因についてどう見ているのかを聞かれ、野党共闘という形になったが、まだ、政権与党の自公にかわる野党共闘にまでは有権者に映っていないということだとの受け止めを示した。
05/12 21:06
自民党の谷垣禎一幹事長は10日の記者会見で、野党共闘が進んでいることについての受け止めを記者団に聞かれ「野党の動きにいちいち論評するのは与党の幹事長としてどうかと思う」と前置きしたうえで「アメリカ大統領選挙で日米安保体制がどうなっていくかというようなことはアジア太平洋地域の平和や安全に、またTPPみたいなものはアジア太平洋地域の経済活動に大きな影響があるもの。
05/11 09:34
民進党の岡田克也代表は3日、都内で開かれた憲法集会であいさつし、政府・与党が強行採決し、成立、施行なった「安保法制」について「安倍総理は成立したと言っているが、憲法違反の法律は、いくら時間がたっても憲法違反だ。
05/05 11:03
日本共産党の小池晃書記局長は3日、憲法記念日にあたり、自民・公明か強行採決し可決成立させた安保法制が施行なったことを踏まえ、安保法制が施行なったことで「日本の自衛隊が戦後初めて外国での戦闘に参加し、『殺し、殺される』危険が差し迫ったものになっている。
05/04 11:44
生活の党の小沢一郎代表は憲法記念日の3日、現行憲法について「大日本帝国憲法下で自由や権利が奪われ、戦争という悲劇を生むことになった。
05/04 11:44
