憲法のニュース(ページ 6)

緊急事態に憲法で国会議員の任期延長規定が必要―自民・谷垣禎一幹事長

自民党の谷垣禎一幹事長は19日の記者会見で緊急事態条項について記者団の質問に答え「憲法改正は野党第一党と基本的に了解を得ながら進めるようなことであると申し上げている」と前置きしたうえで、緊急事態条項について、衆参議員の任期延長を憲法で対応しておかなければ不都合なのでは、と緊急事態に憲法で国会議員の任期延長を規定しておく必要を述べた。
04/20 11:40

自民、公明が安保法廃止法案の審議拒否 「国民に余りに不誠実だ」民進・山井和則氏

安保法制廃止法案を審議しない方針を自民、公明が確認したことに民進党の山井和則国対委員長代理は30日「対案を示せと言っていたのは安倍晋三総理だ」と厳しく政府・与党の姿勢を非難した。
03/31 11:43

安保法施行、このままでは『いつか来た道』確実―生活・小沢一郎代表

集団的自衛権の行使容認を含む安保法制の施行に対し、生活の党の小沢一郎代表は「わが国の長年の憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使を可能にする安保法が施行された。
03/31 11:41

平和安全法制の施行に向け「万全の準備」―安倍晋三首相

安倍晋三総理は安全保障政策について、国会での施政方針演説で「自国防衛のための集団的自衛権の一部行使容認を含め、切れ目のない対応を可能とし、抑止力を高める。
01/25 00:29

衆院選挙制度「答申中身尊重は基本」―自民・谷垣禎一幹事長

大島理森(おおしま・ただもり)衆議院議長は議長の下に設置した「選挙制度調査会」(佐々木毅座長)から人口変動に対応し1票の格差を2倍未満に抑えるため5年ごとに都道府県別に定数を見直し、総定数で10減(選挙区6減・比例4減)する答申を14日受け、同日、各党・各会派の代表に1か月を目途に答申内容を検討するよう求めた。
01/15 17:50

改憲は野党第1党の理解得ながらが妥当―自民・谷垣禎一氏

自民党の谷垣禎一幹事長は12日の記者会見で憲法改正について「野党第一党を巻き込んで理解を得ながらやっていくというのが妥当な手法なのではないか」と民主党の理解を得ながら改正に道を開いていくことが国民の支持を得られる妥当な方法だとの認識を示した。
01/13 17:55

民主・維新 まず安保など3法案取り組みを確認

民主党と維新の党は18日の政策調整会議初会合で、今後、週1回のペースで会合を持ち政策調整を進めていくことを決めるとともに、まず、財政健全化法案、長時間労働規制法案、安保法案(集団的自衛権の行使容認部分を白紙化)に取り組むことを確認した。
12/19 23:36

政府は他国戦争の後方支援にえらく熱心―維新・柿沢氏

維新の党の柿沢未途幹事長は19日のNHK番組で「尖閣諸島に武装漁民が上陸するとか、小笠原諸島でのサンゴ密漁問題、中国の海洋進出などに対し領土領海領空、日本人の生命・財産を守るという法整備は政府から提案されていない」としたうえで「自国を守るということに不備があるのに、一方で、政府は自衛隊が遠くへ行って他国の戦争の後方支援をする事についてはえらく熱心だ。
07/21 12:05

維新の安保法案、学者の合憲チェック後に党間協議入り

維新の党の柿沢未途幹事長は6月30日の記者会見で、党としての安保法案について、今月2日に臨時役員会を開き、案を決定後、憲法学者に合憲かどうかチェックしてもらい、合憲となれば、自民、公明、民主の各党と党対党の協議に入りたいと語った。
07/02 11:37

安保法案、民主「協議するなら1年は必要」、維新は独自案提出

民主党の細野豪志政調会長は、菅義偉官房長官が安保法案で「野党の修正案に真摯に対応する」と修正に応じる姿勢を示していることに「政府の案はこれまでの安保法制の根幹を揺るがす大改正で、極めて重い。
06/17 15:59

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