FOMCのニュース(ページ 12)

相場展望6月10日 米経済指標の成長率は高水準ながら、伸び率は鈍化 人手不足と物価上昇が深刻化すると景気後退リスク増す

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/7、NYダウ▲126ドル安、34,630ドル(日経新聞) ・米国でワクチン接種が進み、新規感染者数が減少傾向にある。
06/10 08:31

相場展望5月31日 ワクチン接種期待で大幅上昇も、世界はテーパリングへ 『不況の株高 ⇒ 好景気の株安』に注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/27、NYダウ+141ドル高、34,464ドル ・米失業保険申請件数が市場予想より少なく改善し、雇用回復が続いていることで景気敏感株を中心に買い優勢だった。
05/31 09:02

相場展望5月27日 冴えない相場展開は、テーパリングを予期したか? 米経済指標(5/28個人消費支出、6/4雇用統計)に注目

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/24、NYダウ+186ドル高、34,393ドル(日経新聞) ・ビットコインの反発を好感し、市場心理が改善し、株式の買いを後押しした。
05/27 09:24

相場展望5月24日 米国株式は、経済指標好調に比べ、鈍化がみられる 『インフレ懸念』を織り込み始めたか?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/21、NYダウ+188ドル高、34,084ドル ・米長金利が低下し、高PER(株価収益率)のハイテク株が買われ、相場を牽引した。
05/24 08:42

相場展望5月20日 良い所取りしてきた株式市場、悪材料に反応強める 仮想通貨ビットコイン急落で、NYダウ一時▲580ドル安

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/17、NYダウ▲54ドル安、34,327ドル(日経新聞) ・想定以上に物価上昇が進み、米連邦準備制度理事会(FRB)が緩和的な金融政策の見直し時期を早める可能性が意識された。
05/20 10:47

相場展望5月17日 日本株の下落率大きい原因は『日銀ETF購入の変化』 これは、日銀による『テーパリング(金融の段階的縮小』

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/13、NYダウ+433ドル高、34,021ドル ・NYダウは一時+550ドル超の上昇。
05/17 08:39

相場展望4月28日 好決算でも売られる銘柄が相次ぎ、膠着感が強い展開に

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/26、NYダウ▲61ドル安、33,981ドル(日経新聞) ・商品価格の上昇を背景に消費関連株の一角が売られた。
04/29 12:30

S&P500が最高値更新 その背景は?

S&P500が4月1日、史上最高値を更新し、4000を突破した。
04/13 17:32

相場展望4月8日号 4月は上昇する『特異月』だが、今年は『潮目に変化』?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)4/5、NYダウ+373ドル高、33,527ドル ・NYダウとSP500は、史上最高値更新。
04/08 07:55

sell in mayが覚醒する アメリカの金融政策が与える影響と地合いのベール 後編

現在の金融緩和の出口戦略について、市場のコンセンサスが万全かといえば甚だ疑問だ。
04/06 07:45

相場展望3月25日号 米金融緩和策縮小時期はFRB想定より前倒しか? 2021年米政府支援効果額はGDPの最大3割にも

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/22、NYダウ+103ドル高 ・FRBの銀行に対する資本規制緩和措置終了でNYダウは下落して始まったが、10年国債利回りが低下したためハイテク株が買われ、NYダウも上昇した。
03/25 07:51

FRBと日銀の一蓮托生 まさかのSLRの緩和措置終了と日銀黒田総裁発言 前編

バブル崩壊の元凶となる金融不安は、世界の中央銀行の政策変更と共にあることは以前お伝えしたとおりであるが、コロナバブルが経済過熱感につながり、米長期金利の上昇が止まらなくなる中、アメリカのFRB(アメリカの中央銀行としての組織)は苦しい選択を迫られていたはずだ。
03/25 07:19

相場展望3月22日号 米FRBの『金利上昇を招く決定』でダウ下落、日銀『ETFショック』、日経平均2重苦で大幅下落

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/18、NYダウ▲153ドル安、32,862ドル(日経新聞) ・追加経済対策と米連邦準備制度理事会(FRB)のゼロ金利政策の継続で米景気回復が加速するとの見方が強まり、金融株など景気敏感株が買われNYダウは一時上昇。
03/22 08:05

相場展望3月18日号 3/18、パウエルFRB議長、FOMC後の発言に注目 バイデン政権の次の目玉政策は『インフラ投資』

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/15、NYダウ+174ドル高、32,953ドル ・追加経済対策の個人給付1,400ドルで消費が増える消費関連株を中心に買われた。
03/18 08:45

相場展望3月8日号 米ナスダックに難敵、(1)金利高(2)巨大IT規制強化 ナスダック高値から▲9.7%安で『調整局面入り?』

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/4、NYダウ▲345ドル安、30,924ドル ・長期金利上昇で、3日間続落した。
03/08 08:33

FRB議長発言でドル高・株安 今後の流れは?

米国連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の発言を受けて、4日のNYダウは345ドル下落し、5日の日経平均も連動するように下落した。
03/05 16:33

相場展望1月28日号 日経平均・NYダウともに黄色信号? 中国の金利上昇も、景気に水をさすと気掛かり

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/25、NYダウ▲36ドル安、30,960ドル ・NYダウは小幅ながら3日連続安。
01/28 08:49

相場展望1月25日号 米景気刺激策の縮小を意識、市場の勢い鈍化?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移  1)1/21、NYダウ▲12ドル安、31,176ドル ・NYダウは3営業日ぶりに小反落。
01/25 09:03

相場展望12月17日号 更なる株価上昇には、米FRBの追加緩和策が必要 ⇒ 前向きサプライズなら株価上昇、失望なら調整?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移  1)12/14、NYダウ▲184ドル安、29,861ドル ・経済対策の合意期待やワクチン接種開始で続伸して始まったが、感染再拡大に歯止めがかからず、NYなどの都市封鎖の必要性が再度浮上し売り込まれた。
12/17 08:43

相場展望12月14日号 米国株は(1)クリスマス休暇入り (2)年末の節税売りで、(3)FRB緩和策、追加対策の合意 (4)ワクチンに注目

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/10、NYダウ▲69ドル安、29,999ドル ・議会で追加経済対策成立が難航し、早期成立期待が後退し、売り優勢となった。
12/14 08:29

相場展望11月30日号 米失業保険期限切れで、景気後退の『危機』迫る 日本株は楽観続くが、外資系短期筋の変調に警戒

■I.米国株式市場 ●1.米株式市況の推移  1)11/24、NYダウ+454ドル高、30,046ドル ・バイデン新政権への政権移行が円滑に進むとの見方が強まり、ワクチン開発の進行も支えとなり、景気敏感株を中心に買われ、史上初の3万ドルを上回った。
11/30 08:36

相場展望11月9日号 大統領が誰?訴訟?関係なし、社会構造変革株に投資 新型コロナの影響で、最高と最悪の決算が共存

■I.米国株式市場 ●1.米株式市況の推移 1)11/05、NYダウ+542ドル高の28,390ドル ・米大統領選挙の勝敗が判明する見通しで、不透明感が後退し、投資家心理が改善。
11/09 07:36

FRB当局者のタカ派発言でドル上昇

22日のニューヨーク外為市場で、ドルが上昇した。
09/23 17:36

米FRB、インフレ目標超えるまで低金利を維持

米国連邦準備理事会(FRB)は、9月15、16日に開いた連邦公開市場員会(FOMC)において、FF金利の誘導目標を0-0.25%に据え置くことを決定した。
09/18 20:11

FRBの政策目標変更とゼロ金利政策の弊害 前編

米連邦準備理事会(FRB)は6月上旬に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)の中で、新型コロナウイルス禍を起因とした「景気の先行きには極めて大きなリスクがある」と認め、金融緩和の追加策を検討していたが、8月27日のFOMCで早速、新しい追加策が発表された。
08/30 17:43

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