1. ホーム
  2.  > ニュース一覧
  3.  > IT・サイエンス
  4.  > 宇宙技術・天体
  5.  > 欧州宇宙機関(1)

欧州宇宙機関のニュース一覧

ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影された大マゼラン雲の姿 (c) NASA

みなさんは大マゼラン雲を見たことがあるだろうか?残念ながら北半球からは見ることができないが、16世紀のポルトガルの探検家フェルディナンド・マゼランが世界一周の航海の際に、その存在を観察したことにちなんでこの名前が付けられている我々の銀河系のお隣さんに相当する銀河である。 11/24 09:06

ムーンビレッジの1階部分イメージ図 (c) SOM

欧州宇宙機関(ESA)は17日、将来月面での人間の居住を目的とした構造物「ムーンビレッジ」に関して、その評価結果を公表した。 11/18 09:12

星間物質で満たされたオリオン座の大星雲M42の内部 (c) NASA

11月16日にイギリスのNature Astronomy誌で公開されたロンドン大学クイン・メアリー校の研究論文で、アミノ酸の1種で生命を構成する重要な要素の1つであるグリシンおよびその他のアミノ酸が、惑星が誕生する以前の星間物質内で形成されていた可能性が示された。 11/17 08:54

金星スイングバイ前後のベピコロンボ、あかつき、ひさきの位置関係(画像:JAXAの発表資料より)

欧州宇宙機関(ESA)の水星表面探査機「MPO」と、宇宙航空研究開発機構(JAXA)による水星磁気探査機「みお」による国際共同ミッション「ベピコロンボ」が進行中だ。 11/06 07:55

X線スキャナーで撮像したラファエロの聖母子像 (c) Jiri Lautenkratz, InsightART

レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロとともに、ルネサンスを代表する画家であるラファエロ。 10/23 16:31

おとめ座付近にある多数の恒星によるシェル状構造 (c) レンセラー工科大学

米ニューヨーク州トロイにあるレンセラー工科大学は20日、30億年前に、私たちの天の川へ矮小銀河が衝突した痕跡を見出したと発表した。 10/22 15:16

フライバイ中に撮像された金星 (c)ESA/BepiColombo/MTM

欧州宇宙機関(ESA)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)による国際水星探査計画「ベピ・コロンボ」。 10/20 07:25

マーズサンプルリターンのイメージ図 (c) ESA–K. Oldenburg

2020年7月30日、アメリカの火星探査プロジェクト「MARS2020」による火星ローバー「パーサヴィアランス」が打ち上げられ、2021年2月18日の火星着陸を目指している。 10/16 16:48

ESAの月面着陸用サービスモジュールの一部 (c) Airbus

欧州宇宙機関(ESA)は13日、月面着陸用サービスモジュールの基本構造が、イタリア・トリノにあるタレスアレーニアスペースの製造現場から、ドイツ・ブレーメンにあるエアバス統合ホールに到着したと発表した。 10/15 08:29

ケオプスが明らかにした太陽系外惑星WASP-189bの詳細 (c) ESA

2019年12月18日に欧州宇宙機関(ESA)によって打ち上げられた太陽系外惑星探査衛星「ケオプス」(CHEOPS;CHaracterizing ExOPlanets Satelliteの略)が、本格的な観測活動を開始している。 10/01 19:17

海洋で吸収される炭酸ガス量を正確に求めることは、実は意外に困難な作業であった。 09/25 15:36

土星探査機カッシーニが明らかにした衛星エンケラドスの赤外線マップ (c) NASA/JPL-Caltech/University of Arizona/LPG/CNRS/University of Nantes/Space Science Institute

生命が存在する可能性がある土星の衛星エンケラドス。 09/24 16:47

彗星でオーロラが発生するメカニズム (c) ESA (spacecraft: ESA/ATG medialab)

米国サウスウエスト研究所が主導する観測により、彗星でオーロラが見いだされたことが、9月21日にイギリスのネイチャーアストロノミーで明らかにされた。 09/24 12:16

私たちが夜空を眺めている際に目に飛び込んでくる天体は、アンドロメダ座の大星雲M31のような銀河系外の島宇宙を除けば、すべて銀河系内に属する天体である。 07/09 11:09

 1 2 3 4 5 6  次へ進む

広告

広告