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電波望遠鏡のニュース一覧

地球外の知的生命体活動の痕跡を調査する「Breakthrough Initiatives」では地球から160光年以内にある1327個の恒星を対象に電波望遠鏡で文明活動によって生じた痕跡(通信による電波など)を2016年から探し続けていたが、残念ながらそれらしき電波は観測されなかったようだ。 06/25 22:02

研究の概念図。上はSDSSで撮られた可視光帯での銀河の姿、下は野辺山45m電波望遠鏡で撮られたCO輝線を表す。(画像: 愛媛大学の発表資料より)

愛媛大学の研究グループは、グリーンバレー銀河と呼ばれる一群の銀河を調べ、銀河の星形成効率が銀河の形態(円盤型、楕円型)に依らず、ほぼ一定の効率を持っていることを発見した。 06/13 17:01

SpaceXが打ち上げたStarlinkからの画像。(SpaceXの発表資料より)

国際天文学連合(IAU)は6月3日、高速通信用人工衛星群に対して天文学への深刻な影響を懸念する声明を発表した。 06/06 12:35

2016年、中国・貴州省に直径500mの巨大電波望遠鏡が完成した。 06/03 23:19

YouTubeで公開された画像より。

国立天文台は5月22日、新たなプロモーション・ビデオ(以下、PV)を公開した。 05/27 08:55

欧州の電波望遠鏡ネットワーク「LOFAR(low frequency array)」によって、新たに多数の銀河が発見されたという。 02/25 23:01

AT2018cowの想像図 (c) Bill Saxton, NRAO/AUI/NSF

2018年6月16日に検出された爆発現象「AT2018cow」。 01/18 12:02

アルマ望遠鏡から撮像された猫の手星雲とその一角でとらえられた分子輝線 (c) S. Lipinski/NASA & ESA, NAOJ, NRAO/AUI/NSF, B. McGuire et al.

国立天文台は22日、運営するアルマ望遠鏡が猫の手星雲から糖類を検出したと発表した。 11/22 21:49

高速電波バーストを観測するASKAPのイメージ図(C)OzGrav, Swinburne University of Technology.

オーストラリアのCSIRO電波望遠鏡で「高速電波バースト(FRB)」という宇宙空間の深淵部からくる電波の強力な点滅を新たに観測した。 10/21 21:28

アムステルダム大学の研究者たちは、ニューメキシコ州のカール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群と、NASA(アメリカ航空宇宙局)のスウィフト宇宙望遠鏡を使って、地球から約2万4000光年離れたカシオペア座の中に位置する、「スウィフトJ0243.6 + 6124」という恒星と中性子星の連星を観測した。 10/01 21:04

アルマ望遠鏡と米国ハワイのジェミニ望遠鏡で観測したこぎつね座CK星。赤色がアルマ望遠鏡で検出したフッ化アルミニウムを表す。
Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), T. Kamiński & M. Hajduk; Gemini, NOAO/AURA/NSF; NRAO/AUI/NSF, B. Saxton

7月31日、アルマ望遠鏡から、宇宙ではじめて放射線元素を含む分子が発見されたと、望遠鏡を運営する国立天文台が発表した。 08/01 21:36

アレシボ天文台の電波望遠鏡 (c) 123rf

世界最大級の電波望遠鏡3台を使って、小惑星「2017 YE5」がそれぞれ900メートルの大きさを持つ、2つの双子小惑星であるとNASAは7月12日に発表した。 07/29 10:33

「アルマ望遠鏡で撮影されたMWC758の星の周りを回る塵の円盤」(Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Dong et al.)

工学院大学の武藤恭之准教授らが参加する国際研究チームが、電波望遠鏡の中でも、世界最高の感度と空間解像度を持つアルマ望遠鏡を用いて、惑星誕生現場の高解像度撮影に成功したと6日に発表した。 07/12 17:43

宇宙人から来たメッセージにより、人類のコンピューターがハッキングされてしまうかもしれない。 03/02 23:12

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