染色体のニュース

テロメアを簡便リアルタイムに可視化 老化・がん研究に新手法 京大

京都大学は2日、生きた細胞のテロメアを簡便にリアルタイムで可視化する新しい手法を開発したと発表した。
12/05 11:24

哺乳類の性決定遺伝子を発見 従来説を覆す 阪大ら

大阪大学は2日、マウスの性を決定する因子を発見したと発表した。
10/08 09:05

新型コロナ重症化、ネアンデルタール人の遺伝子が影響か 沖縄科技大などの研究

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染しても無症状である人がいる一方で、重症化して入院する必要のある患者がいるなど、その症状には大きな開きがある。
10/05 11:54

オスとメスの違いを生むのはホルモンか染色体か? 遺伝学研らがゲノム技術で解明

オスとメスの違いは、行動や形態など多岐にわたる。
07/07 19:13

遺伝子改変マウスを高効率で作製 幅広い分野での応用に期待 理研

理化学研究所の阿部高也技師らの研究チームが6月18日、ゲノム編集技術「クリスパー・キャス9」を使ったノックインマウスの作製法を開発したと発表した。
06/24 07:20

サバからクロマグロが生まれる? 生殖幹細胞の試験管内培養に成功 東京海洋大

ニジマスの精子や卵のもとになる細胞である「生殖幹細胞」を試験管内で増殖させることに東京海洋大学の吉崎悟朗教授のグループが成功した。
06/20 09:24

若年性ネフロン癆のヒトiPS細胞を樹立 難病の治療法に期待 理研などの研究

理化学研究所(理研)や近畿大学などの研究グループは、遺伝性腎臓病の1つで難病とされる「若年性ネフロン癆(ろう)」患者由来のiPS細胞(人工多能性幹細胞)の樹立に成功したと発表した。
05/06 12:19

岡山大らが柿の全ゲノム解読 大量絶滅期に性を獲得

岡山大学は2月29日、柿の野生種であるマメガキの全ゲノム配列を解読したと発表した。
03/05 12:15

レッサーパンダは系統発生学的に2つの種に分類されるという研究結果

遺伝子解析の結果、レッサーパンダが系統発生学的に2つの種に分類されるという中国科学院の研究グループによる研究成果が発表された(論文、 BBC Newsの記事、 The Guardianの記事、 CNNの記事)。
03/01 19:54

簡易な雄雌産み分け技術を開発、大型哺乳類にも応用可能 広大の研究

広島大学の研究グループが、簡便かつ安価な手段による雌雄の産み分け技術を開発した。
08/14 21:07

海苔の原料アマノリの生活環を70年ぶりに書き換える発見 北大などの研究

アマノリというのは、あのいわゆる海苔の原料となる海藻類の総称である。
08/11 16:29

穂発芽を起こさないよう小麦を遺伝子改良 岡山大などの研究

収穫前の麦が雨に濡れるなどして発芽してしまうことを穂発芽という。
08/01 13:05

マウスでのエイズウイルスの完全除去に初成功 米大学の研究

米テンプル大とネブラスカ大の研究チームが、エイズウイルス(HIV)に感染したマウスの染色体からHIVのDNAを除去する実験に成功したと発表した。
07/09 20:13

金魚の全遺伝子解読に成功 7万個で魚類では突出して多い 阪大など

大阪大や国立遺伝学研究所、米国国立衛生研究所(NIH)などの研究者が、金魚の全遺伝子情報の解読に成功したと発表した。
07/09 12:33

魚はどうやって淡水に適応したのか 国立遺伝学研究所の研究

地球の生命は、はじめ海で誕生したと言われている。
06/03 09:49

一卵性双生児が宇宙と地上で実験に参加 遺伝子の発現に変化 NASA

双子の兄弟が参加した宇宙での遺伝子実験が米航空宇宙局(NASA)によって実施された。
04/16 19:11

ネアンデルタール人とデニソワ人の混血児の骨、シベリアで発見

シベリアの洞窟で見つかった女児の骨の遺伝子を分析したところ、ネアンデルタール人女性の染色体とデニソワ人男性の染色体の痕跡(だけ)が見つかったそうだ。
08/25 07:43

遺伝情報はどのようにして次世代に伝えられるのか 東大が仕組みを発見

東京大学定量生命科学研究所所長の白髭克彦教授は10日、遺伝情報を次の世代に正確に伝える仕組みを発見したと発表した。
08/11 19:40

北海道大学、ドジョウのクローン生殖の謎を解明

ドジョウは珍しい生き物ではないが、珍しい生態を持っている。
07/16 11:34

自閉症にはなぜ肥満が少ないのか?九州大学などが解明

自閉症には痩せ型の人が多い、という知見は経験的には昔から知られていた。
05/21 09:55

牛の受精卵を生きたまま選別し良好なものを選ぶ技術を開発、東京農工大

蛍光プローブを細胞内に導入し、生きたまま細胞内分子の挙動を可視化する「ライブセルイメージング技術」によって、生きた状態の牛受精卵を選別し、染色体異常などを発見する技法を東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門・杉村智史テニュアトラック特任准教授、近畿大学生物理工学部遺伝子工学科・山縣一夫准教授、扶桑薬品工業研究開発センター・八尾竜馬主任研究員、農研機構畜産研究部門・的場理子上級研究員らの共同研究グループが開発した。
05/14 16:09

古生物史のアダムとイブ 最初のオスとメスを作った性染色体を東大が解明

多くの生物はオスとメスの二つの性を持つが、進化論の一般的見解に従う限り、はじめは性などというものは無かったところにある日オスとメスに分かれる生物が登場したもの、と考えられる。
03/16 21:42

アルコール摂取と癌リスクの関連性を発見 ケンブリッジ大の研究チーム

ケンブリッジ大学ケタン・パテル教授とその研究チームは、科学雑誌「Nature」にアルコール摂取と癌のリスクの関連性についての新たな研究結果を発表した。
01/07 19:35

100才まで生きるために必要なのはDNAと特有の気質

ローマ・ラ・サピエンツァ大学とカリフォルニア大学の共同研究班は、平均寿命が長いことで有名な街の高齢者についての研究結果を発表した。
12/17 06:46

東芝、日本人のゲノム解析ツールを強化 「ジャポニカアレイv2」を開始

東芝は27日、日本人のゲノム解析ツール「ジャポニカアレイv2」を活用したゲノム解析サービスを、大学や病院臨床部門、製薬企業などに向けて開始すると発表した。
10/28 21:14

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