中国の研究チームが、シリコンフォトニクスチップ上で4光子から16量子ビットを生成し、98.7%の精度でアルゴリズムを実行したとする未査読論文を公開した。
08/11 23:42
JPモルガンCEOが、今後25年以内に米ドルが基軸通貨の地位を失うリスクを警告し、国内産業の再建を提唱する一方、それがドルの供給減を招く「トリフィンのジレンマ」も浮き彫りになっている。
08/11 23:29
台湾軍が演習「漢光42号」で最新鋭戦車M1A2Tを桃園国際空港に初展開し、中国軍による空挺奪取と空輸拠点化の阻止を、ホストメル空港の教訓を踏まえ検証した。
08/09 21:12
2026年1〜7月の中露貿易は1592億ドルに達し、決済の99.1%をルーブルと人民元が占めた。
08/09 19:49
EUは防衛・セキュリティ専用の量子暗号通信レイヤーを備えた348基の衛星コンステレーション「IRIS2」の構築を正式承認し、2029年の初回打ち上げに向けて製造を開始する。
08/09 14:15
極秘ステルス技術やコンゴの資源戦争など現実の事象を背景にしたSFスリラー映画『Bluefly』に、ラッセル・クロウとプリヤンカー・チョープラー・ジョナスが初共演し、2026年後半に撮影開始される。
08/08 23:51
Huaweiが約8万円という破格のRGB MiniLEDテレビを中国で発売した。しかし、画質を左右するローカルディミングのゾーン数など重要スペックは非公開であり、実際の性能には未知数の部分が残る。
08/07 18:54
Anthropicは、米政府との訴訟や輸出規制など対立が深まる中、元カリフォルニア州最高裁判事のティノ・クエヤル氏を同社初の最高グローバル・アフェアーズ責任者(CGAO)に任命した。
08/07 00:12
中国のロボット企業PokeBotが設立120日で約157億円を調達し、ロボットの操作・把持技術に特化した開発を進める一方、未検証の性能や地政学的リスクへの慎重な評価が求められている。
08/05 00:10
競合ロケットの飛行停止により、SpaceXが米国の国家安全保障向け打ち上げを実質的に独占する状態となっている。
08/01 18:57
Anthropic排除をめぐる訴訟で判事が政府の主張に強い疑問を示し、AI企業の言論の自由を左右する判断が注目される。
08/01 17:52
米宇宙軍はSpaceXに18回の打ち上げミッションを16億ドルで発注した。競合他社のロケットが飛行停止中のため、ミサイル防衛構想「Golden Dome」の根幹を単一企業が担う状態となっている。
07/31 13:14
米国家偵察局(NRO)の機密衛星「NROL-95」が打ち上げられた。次世代の海軍シグナル情報衛星とみられ、NROが2系統の偵察衛星網を並行運用していることが明らかになった。
07/31 13:14
米FCCの規制により新モデルの輸入が禁止されたDJIの「Osmo Pocket 3」が米Best Buyで値下げされ、米国で購入可能な最後のPocketシリーズとして注目を集めている。(95文字)
07/31 12:25
韓国が軍事宇宙ロケット「Mir」の完全4段構成を初実証し、北朝鮮の監視間隔を30分に縮める構想を前進させる。
07/30 21:46
米AI審査枠組みの策定をめぐり、OpenAIとAnthropicが競合にも適用される統一ルールを求める背景と課題を分析する。
07/30 21:46
Huaweiが次期PC向けプロセッサ「Kirin X90 Plus」と「Kirin XE90」を発表。SMICの7nmプロセスの制約下で開発が進む新チップのリーク情報や、海外企業が留意すべきセキュリティ上の課題を解説する。
07/30 11:05
中国DRAM大手CXMTの株価がIPO初日に466%上昇し、米議会では同社製品の調達や製造装置保守を巡る規制論が強まっている。
07/30 01:06
中性原子量子コンピューターの戦略ロードマップが、条件付きで10年以内の実用化とRSA-2048への脅威を見通した。
07/28 23:36
ルーマニアは侵入ドローンを3日連続で撃墜した。AI迎撃システムも配備済みだが、今回の撃墜への関与は未確認だ。
07/28 13:25
中国海警局がスカボロー礁付近でフィリピン船を放水で排除した。米比防衛条約の発動を避けるグレーゾーン戦術とみられる。
07/27 12:13