19日の日本株市場は、米国市場の流れから売り先行の相場展開が見込まれるなかで、売り一巡後の底堅さを見極めながら、押し目を探る相場展開になりそうだ。
08/19 08:46
ユーロ・ドルは、1.2349ドル(2021/01/06)まで買われた後、0.9536(2022/09/28)まで下落したが、米国の利下げや米ドル建て資産に対する信頼感の低下などを背景に2026年1月にかけて1.2081ドルまで戻している。
08/19 08:44
[本日の想定レンジ]18日のNYダウは116.38ドル安の53343.40ドル、ナスダック総合指数は355.20pt安の26289.71pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1255円安の66285円だった。
08/19 08:25
米国株式市場は続落。ダウ平均は116.38ドル安の53343.40ドル、ナスダックは355.20ポイント安の26289.71で取引を終了した。
08/19 06:10
NY外為市場でドルは安値から反発した。米イラン協議膠着で原油価格が上昇し、金利高につながった。
08/19 02:11
米7月中古住宅販売成約指数は前月比-2.3%と、予想外に6月-4.8%に続き2カ月連続のマイナスとなった。
08/18 23:27
18日の香港市場は小幅続伸。主要93銘柄で構成されるハンセン指数が前日比17.92ポイント(0.07%)高の25471.15ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が13.23ポイント(0.16%)高の8453.20ポイントと小幅に続伸した。
08/18 18:19
18日の中国本土市場は3日続伸。主要指標の上海総合指数が前日比7.65ポイント(0.19%)高の3990.30ポイントで引けた。
08/18 18:14
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は18日、前日比+1.04(上昇率3.53%)の30.51と上昇した。
08/18 16:35
前日17日の米国株式市場は続落。対イラン和平協議が行き詰まり、原油高が嫌気されたが、半導体が支え、寄り付き後、まちまち。
08/18 16:02
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2026年9月限
寄付125円94銭 高値126円24銭 安値125円91銭 引け126円11銭
2年 1.673%
5年 2.137%
10年 2.910%
20年 3.824%
17日の債券先物9月限は125円94銭で取引を開始し、126円11銭で引けた。
08/18 15:36